2006年
10月
28日
(土)
23:06 |
編集
賢治草紙 / 小林 敏也、宮沢 賢治 他今日は出勤前に古本屋さんへ。単行本全品500円だったから。
活字欲に経済力が追いつかない私には、本当に有難い♪
作家さんや出版社さんには申し訳ないと思うけれど、古本屋大活用してます。
人生の一部の時間をその本に費やしてる、ってことで勘弁願いたい。
パロル舎の「賢治草紙」ありました。美しい本です。
勿論本当は絵本で欲しいところだけど、でもとりあえずはこちらで。
11もお話が入っているので、お得。
「注文の多い料理店」も「銀河鉄道の夜」も、大好きな「やまなし」も入ってて、うれしい〜。
もう一冊、絶対欲しかったのはトーべ・ヤンソンの「不思議の国のアリス」。こちらもとても美しい本。
ヤンソン大好き。ムーミンを読んで、登場人物たちの機微に惚れ込みました。また読み直したいな。
| 不思議の国のアリス トーベ ヤンソン、ルイス キャロル 他 (2006/03) メディアファクトリー この商品の詳細を見る |
それからついつい買ってしまったのが「江戸化物草紙」。
怖い話は苦手だけれど、日本の妖怪たちはユーモラスでいい。
十返舎一九の「妖怪一年草」なんてのも載ってる。
妖怪たちが年中行事を楽しむ様子が描かれていて可愛らしいのだ。
| 江戸化物草紙 (1999/01) 小学館 この商品の詳細を見る |
それから「スーパードルフィーパーフェクトカタログ2」。
この間偶然知ったスーパードルフィーの世界。
はっきり言って結構やばめだけど、でも目を奪われて仕方なかった。
おでこが広くて目がでっかくて顎の小さい、宇宙人顔の美人って、大好きなんだもの。
今では木製玩具なんて職場で扱っていてそちらにはまっているけれど、
かつてバービーやリカちゃん人形で遊んだ華やかな世界もやっぱり捨てがたい。
しばしこの世界を堪能してみることにする。
| スーパードルフィー パーフェクトカタログ (2) 朝日ソノラマ編集部 (2005/01/26) 朝日ソノラマ この商品の詳細を見る |
なんだか買ってしまったのが「小泉今日子の半径100m」。
小泉今日子好きじゃないのに、なんだかエッセイは読んでしまうのだ。
怖いもの見たさ、というか、嫌なもの見たさ。こういう悪癖が私にはある。
| 小泉今日子の半径100m 小泉 今日子 (2006/02) 宝島社 この商品の詳細を見る |
そして「ふくもの」と「子供なんか大キライ!番外編」。
100円だったから。こちらは楽な時にさ〜っと読み流そう。
| ふくもの―「幸せお届けします」 上大岡 トメ、ふくもの堂 他 (2005/11) 小学館 この商品の詳細を見る |
| 子供なんか大キライ!番外編―キライの裏側 井上 きみどり (2005/08/19) 集英社 この商品の詳細を見る |
総額2500円くらい。定価だったら一万円を越してしまう。
有難いです。古本屋。大満足ほくほく。それでも今日は購買欲を抑えた。
神田の古本屋街なんて行ったらきっと大変だな。もうすぐ古本市の時期かしら。
読む時間が追いつかない…積読本が増えていく私の部屋。

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