2007年
06月
19日
(火)
13:34 |
編集

昨夜は飲み会。連れ立ったのはスタッフの女の子たちとシュタイナー水彩画の先生。
場所は中道通りの焼き鳥屋さん。大きないい顔をした親爺さんが炭火で焼いているところ。
モノを通して、なんだかんだもう10年シュタイナー教育に関わっている。
はじめはなんだか胡散臭いと感じていたが、すっかりとりこになって、
今はやっと自分の形で取り入れているところ、といった感じかな。
一度専門家の話をじっくり聞いてみたかったので、先生との飲み会に参加してみた。
面白い話が沢山聞けた。
人生の7年周期の話、色の話、オイリュトミーの動きと母音と子音の話、等等。
さすが20年勉強していらっしゃる先生だけあって、知識がとても豊富だった。
その中でしっかり生きてきた感じだった。勿論今も勉強中、精力的な57才、魅力的な女性だ。
彼女のプライベートな人生もなかなかややこしくて、
躁病の夫と13年間暮らした後、17年間別居中だと言う。成人したこどもが2人。
躁病って珍しい…大変そうだったが、彼女はいい笑顔で笑ってた。強く生きてきた人だった。
右手の中指が不自然に短かったが、それについては聞けなかった。聞けないよな。
年頃の女の子たちの集まりということもあって、結婚や子育ての話も多かったが、
「こどもの質問に対して、葱を切りながら答えたことが、本当の答え」
という言葉が印象的だった。シュタイナーとは関係ないが、まっとうな答えだなと思った。
まんまの自分ってことだよな。
シュタイナー関連の集まりに行くと、居心地の悪さを感じることがある。
なんか宗教的なコミューンみたいでちょっと気持ち悪いのだ。
けれど職場で関わるシュタイナーの先生たちは、全員とてもユニークで魅力的な人ばかりだ。
道をしっかりと決めた人たちだからかな、強くて柔軟な人が多い。
組織立つと苦手だが、個々人で付き合うと面白い。
これからも彼彼女たちのお話を聞かせて頂けたらいいな。
画像はシュタイナーシューレの水彩画カレンダー。
色鮮やかで美しく、毎年使っているお気に入り。
ちなみにこの絵は小学校2年生が描いたもの。タイトルは「赤と黄の混色」。

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お邪魔します。私は女子大生サトミンです。ネットサーフしてたらたどり着きました☆とっても勉強になるブログだったので、またお邪魔させて頂きますね!私はブログ始めたばかりなので、よかったら遊びに来てくだい☆世代問わず大歓迎です★
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