2007年
06月
15日
(金)
11:16 |
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もう先月の話だが、覚え書き。
映画「地球交響曲ガイアシンフォニー」の新作を見に行った。
10年前くらいから見続けているシリーズ。
芸術家や科学者たちが登場して、自分の生き方や地球自然について語る。
ジャック・マイヨールやダライ・ラマが出てくる2番が好きだ。
この映画でダライ・ラマ14世に惚れた。笑顔に惚れた。
新作の6番のテーマは「音」だった。
ヒッピー世代のシタール奏者やピアニスト、クジラ研究家等が登場し、色々考えながら見た。
気持ちよくてちょっとだけ眠っちゃったけど。
当日は監督の龍村仁さんの舞台挨拶があり、映画制作についての色々を語ってくれた。
「次の新作を作るにはお金が沢山必要で、そのためにも沢山の人に見てほしい」
なんて事を言っていた。
パンフレットを購入し、監督と音楽家の男の子にサインをして貰った。
握手もして貰った。写真も一緒に撮った。ちょっとお話した。ミーハー。
監督のサインには「魂の友へ」と書かれてあった。嬉しかった。
あの素晴らしい人たちを映してきたのが、この監督なのだ、と思って感動した。
監督は普通な感じのお話好きなおっちゃんで、それがとても良かった。
自然云々宗教云々の偏った人だったらイヤだな、と思っていたのだが、
全然そんなことなかった。もっと広い大きなものをちゃんと見てきた人だった。
友人曰く「飲み屋に居そう」。ちょっと言い過ぎ。
地球交響曲はいい映画だと思う。
NHKのドキュメンタリーでいいのでは、という気もするが、でも色々な人に見てほしい映画のひとつ。


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