にじいろのへびのモノがたり

日々出会う小さな愛しきモノたちについて綴っています

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MONDO ROCCIA 

2009.10.28

MONDO ROCCIA 

来た来た、朝の光眩しい午前10時。
待ってましたクロマニヨンズのニューアルバム「MONDO ROCCIA モンドロッチャ」。
楽天ブックス、早くていいね。安いし送料無料だしポイントも確か5倍。
これから早速アルバム聴くの。DVDも見るの。楽しみ♪
日々の疲れもぶっ飛んで、元気出るなあ。ライブ初日ももうすぐだし。ラブヒロト♪

 MONDO ROCCIA(初回限定CD+DVD)

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テーマ : CD・DVD - ジャンル : 音楽

サイコロ 

2009.10.19

サイコロ

ううん疲れた。身体も心もちょっと疲れ気味。
今晩もこれから出掛けて仕事。そのあと飲み会。
そのまま外泊して明日も朝から一日中仕事。体力仕事がたっぷり待ち構えてる。
今夜の飲み会では久しぶりの皆に会えるのだが、それすらもちょっとキツい。

昼間。テーブルに置いておいた安っぽいサイコロに陽が当たっていて、
ああ可愛いなあと思った。そんな小さなことが救い。

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テーマ : 雑貨 - ジャンル : ライフ

博多湯布院土産物 

2009.10.18

湯布院博多旅・ラスト
湯布院土産蜜柑

玉の湯のデザートに出た蜜柑、食べ切れなかったから持って帰ってきた。
小ぶりだけどその分甘いと言っていたので、果物大好きな甥っ子チビにあげた。
というわけでお土産記録。以下長くなるので折りたたみ→

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テーマ : お土産・特産品 - ジャンル : 旅行

太宰府天満宮 

2009.10.18

博多2
福岡

旅の最終日は太宰府天満宮へ。初めての博多で唯一の観光。電車に乗ってとことこ。
秋晴れの日曜日で参道も賑やか。ずらり並ぶ店々の梅ヶ枝餅や甘味をチェックしながら歩く。
大きな神社にお参りするのが楽しいのは、この参道の賑わいも理由のひとつだなと改めて思う。

福岡

道真公に参拝。「頭が良くなりますように」と。学業の神様だもの。
御守りを自分のために三つも購入した。学業と健康長寿と厄除け。欲張りすぎたか。

福岡

散歩がてら、奥にある稲荷神社も参拝。赤い鳥居が続く。
大した距離ではないだろうと歩き始めたのだが、随分と長い急勾配の階段の上にあった。
軽い散歩のつもりが、予想以上に疲れてしまった。人気が少なかったのは良かったが。

福岡

帰り道、やはり神社の奥にある「お石茶屋」にて一休み。
何気なく入った茶屋だったが、意外と有名な場所だったみたい。
明治時代の女主人イシの美しさと気風の良さで評判となったとか。
田山花袋、高松宮殿下、野口雨情、吉井勇、犬養毅、
それから佐藤栄作、長谷川一夫、高峰三枝子、さだまさしetc
有名人が沢山来店したとパンフレットに書いてあった。色々と歴史のある店だったんだ。
何にせよ、緑のもみじの木陰に設けられた畳の座敷が気持ち良いところだった。

福岡

私は抹茶あずきミルクかき氷を、父は天麩羅蕎麦を、母はお弁当を注文。梅ヶ枝餅も。
場所の居心地の良さも手伝って、のんびり美味しく頂いた。

福岡

天満宮の周りには梅ヶ枝餅を売る店が沢山あって、何処で買おうか吟味していた。
参道の方に随分と行列している店があって、そこで買ってみようかと思っていたのだが、
結局この「お石茶屋」の梅ヶ枝餅を土産に購入した。勿論焼き立てほかほかだ。
焦げ目香ばしく、柔らかく、素朴な餅でとても美味しかった。

福岡

見所である飛梅や麒麟とうその像、牛の像なんかも見た。
せっかくだからと宝物殿も見学。
館内の映像を見て、やっと菅原道真がどんな人だったのかを思い出した。文武両道の天才か。
道真公が幼少の頃に初めて作ったという漢詩「月夜見梅花」が、とても素晴らしかった。
なんて美しい歌。ああこれは確かに天才だと納得。自分のためにコピペしておく。

 「月燿如晴雪  月の燿くは晴れたる雪の如し
  梅花似照星  梅花は照れる星に似たり
  可憐金鏡転  憐ぶべし 金鏡転り
  庭上玉房馨  庭上に玉房の馨れるを」

口語訳:月の光は晴れた日の雪のようで 梅の花は輝く星に似ている
なんとすばらしいことだろう 黄金色の月が移動するにつれ 庭では白い梅の花が香ってくる

福岡

最後に境内にある大楠も。樹齢千年を超えるという楠。空高く枝を伸ばしていた。
大きな木を見るのは気持ちいい。いつかウィルソン株とか見てみたい。

福岡

参道で豆菓子など買って帰路に着いた。ホテルで預けていた荷物を受け取って空港へ。

福岡

福岡市内の電車の路線図。各駅に付けられた小さなマークが可愛らしかった。いいなこれ。

夕方の飛行機に乗って東京へ。羽田で空弁など買ってリムジンバスで帰宅。
4泊5日の湯布院博多旅、無事終了。目一杯遊んで楽しかった。「当たり」の多い旅だった。

美味しいものが豊富で、普段より沢山食べていたけれど、あまり太らなかったのは幸いだった。
旅先で緊張していたし、よく歩いていたからかも。
新鮮な素材で丁寧に作られたお食事を頂けたのも、多分その理由のひとつ。身体に良い。
きれいなものや可愛いものも沢山見たな。思い出たくさん持ち帰った。

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テーマ : 九州の旅 - ジャンル : 旅行

博多長浜屋台 

2009.10.18

博多1
博多

湯布院から博多へ2時間ばかりの移動。「ゆふいんの森」特急号にて。
アンティーク仕立てのちょっとゴージャスな雰囲気の列車。ビュッフェや展望室も付いている。
母は「ゆふいんの森」号のチョロQを、孫のためにとほくほくしながら買っていた。
おやつにかぼすのシャーベットも。

博多

ホテル日航福岡にチェックイン。父と再び落ち合う。
大安の土曜日だったため、ホテルの中は華やかな賑わい。結婚式が16組とのこと。
気楽~な旅の服装をしていた私は若干肩身の狭い思い。予想していたよりも立派なホテルだった。

博多

夜は母の強い希望で博多名物の屋台へ。
上品な食事が続いた後だったから、こういうジャンクは私も嬉しい。
博多中洲・天神・長浜の3つのエリアがあり、何処にしようかと迷ったが、
タクシーの運転手さんのおすすめで長浜へ。現在ここがいちばん屋台数が多いとのこと。

ずらりキラキラと並ぶ屋台、ここでもまた何処に入ろうか迷う。お客さんの多いところが良い。
結局勘で選んだのは、赤い暖簾の掛かった「さよ子」。
貫禄あるお母さんと息子さんらしきお兄さんのお店。
アットホームで安心な感じ。地元のお客さんも沢山入っていた。

博多

わくわくさせるメニューがずらり。やっぱりこういう庶民の味って大好きだ。

博多

目の前には湯気立つあったかおでんが煮えてて、その向うには焼物用の美味しそうな食材ずらり。

博多

食べた食べた。すじ煮込み・おでん・豚足・焼き鳥たくさん。ラーメンまで至らなかった。
そして飲んだ飲んだ。安いのにたっぷり入った焼酎ロック。
すご~く美味しかった。たっぷり飲み食いして、3人で一万二千円ほど。
男性二人客も七千幾らとかだったから、大体そのくらいが平均なんだろう。
いいなあ~こんなお手頃価格で雰囲気を味わいながら飲めるって。吉祥寺にもあればいいのに。

それからお母さんやお兄さん、他のお客さんとの会話も楽しかった。
途中から隣りに東京から来たという若いカップルが座ったが、
ちょっと緊張気味だった彼らもすぐに馴染んで、皆で笑いながらお喋りした。ん~すごく楽しかった。
「さよ子」当たりだった。もう30年も屋台をやっているとか話していたなあ。

焼酎ロックに酔わされてべろべろ。果てには転んでまともに歩けない始末。
ホテルに帰ってすぐに爆睡。幸せな酔っ払いの夜だった。

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テーマ : 旅先ごはん - ジャンル : グルメ

大杵社の大杉 

2009.10.18

湯布院15
湯布院散歩

ゆったり12時に玉の湯をチェックアウト。空はやっと青空快晴。
湯布院の町はそれほど大きくなく、ほぼ見所は回っていたのだが、
汽車の時間まで余裕があったので、少し遠くにあるという大杉まで散歩することにした。

湯布院散歩

川と田圃に挟まれた遊歩道をてくてく歩いた。とても気持ちが良い。
秋桜や秋の草花が咲き、水鳥が飛んできて、紋白蝶も沢山飛んでいて、なんとも長閑。

湯布院散歩

30分ほど山道を登り、辿り着いたのは大杵社という小さな神社。
人気無く静かなところ。神社も随分古びているが、一応綺麗に整えられてはいる。

湯布院散歩

神社のすぐ横に御神木の大杉があった。これを見たくてやってきたのだ。
樹齢千年くらい。高さは38m。国の天然記念物らしい。大きな立派な杉の木だ。
光が差し込んできて神々しい。

湯布院散歩

周りの木々も大きく伸び伸びと育っている。

湯布院散歩

脇の竹林も緑鮮やかで美しい。京都の嵯峨野あたりを思い出したり。

湯布院散歩

澄んだ空気、なんて綺麗なところだろう、いい場所だなあと感動していたら、
母が「ここは怖い」と言い出した。
「滅多に感じないけれど、ここは怖い。こういう場所はこれで4度目だ」と話す。
怖い場所で怖いと言うと、そういうものを呼びそうで余計に怖くなるから止めればいいのに、
母は「怖い怖い」と言い続けた。鈍感な振りをして聞き流しておいた。
ちなみに怖かった場所の他の3つは、
鍾乳洞の秋芳洞と、ロンドンのとある教会と、バリの海だったそうだ。

湯布院散歩

参拝を終え、母に急き立てられるようにして山を降りた。
綺麗な場所だったからもうちょっとゆっくりしたかったのにな、と思いつつ。
そして下界にて。駅から続く商店街で、酒や饅頭、醤油などを土産に買った。

湯布院散歩

一休みランチ。母が注文していた「豊後牛のタタキ定食」。
お豆腐・山菜・お味噌汁、大きな鶏飯のおにぎりもふたつ付いていてたっぷり。
ここで初めて特産の豊後牛を食べることができた。柔らか~。
しっとりと落ち着いた良い店だった。確か「田舎三昧湯の坪茶屋」というところ。

湯布院散歩

玉の湯に戻り、慌しく荷物等を発送し、女将さん仲居さんたちに見送られて駅へ。
玉の湯はやさしい宿だった。どちらかと言えば女性的女性向きな。
色々をやり尽くして、湯布院の旅無事終了。また行く機会があればいいなと思う。

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テーマ : 神社めぐり - ジャンル : 旅行

辰巳芳子さんのスープ 

2009.10.18

湯布院14
玉の湯朝御飯
玉の湯での朝食は「山里料理葡萄屋」にて、洋食を選択。

玉の湯朝御飯
絞り立てのフレッシュなトマトジュースから始まって。

玉の湯朝御飯
フロマージュブラン(くみ出しチーズ)、フレッシュチーズ、沢山の野菜が入ったサラダ、生ハム、
ポットに入った珈琲・紅茶。ジャムや蜂蜜、オイルも色々。

玉の湯朝御飯
それから、料理研究家の辰巳芳子さんが指導されたというスープ。
辰巳芳子さんは、玉の湯や亀の井別荘など湯布院の旅館と
食に関して色々とお付き合いがあるらしい。私も雑誌の記事を読んでそれを楽しみにしていたのだ。
母が選んだのは「大麦とオートミールのスープ」。

玉の湯朝御飯
私は「クレソンのポタージュ」を選んだ。
とてもとても美味しかった。ふんわり柔らかく暖かく滋養たっぷり。
あなたのために―いのちを支えるスープ」という著書では、
病床に伏したお父様のために作ったというスープが紹介されているが、
ああこれがそのスープなのかと感動した。
この日一日すごく元気に調子良く過ごせたのも、このスープのお陰かもしれないと思った。
朝に栄養たっぷりのスープっていいな。身体にやさしくて元気が出る。

玉の湯朝御飯
卵料理。母はオムレツ、私は出汁巻き卵を頼んだ。

玉の湯朝御飯
パンはトーストまたはフレンチトーストを選ぶことが出来た。
勿論私たちは後者を選択。卵の黄色と焦げ色が嬉しい。ふわふわ。
お隣のテーブルの和食の朝御飯をちらりと覗いてみたけれど、洋食を選んで正解だったみたい。
デザートは葡萄。

玉の湯朝御飯
食後は陽のあたる庭を眺めながら一服。
美味しい朝食だった、素晴らしい朝食だった。
トータル的には山荘無量塔の方が私の好みだったけれど、朝食だけは断然玉の湯の勝ち。
帰京後も何度もこの素敵な朝食を思い出しては幸せな気持ちになった。
食べること大事にしようと改めて思った。

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テーマ : 朝ごはん - ジャンル : グルメ

絵本の夜 

2009.10.18

由布院13
玉の湯

玉の湯での深夜2時。一眠りした後、ばっちり目が覚めてしまった。
夕食にすっぽんを食べたせいかもしれない。…そのまんまじゃんと思いつつ。
こういう時は無理に眠ろうとせず、せっかくの冴えた時間を有効に使うことにしている。

母を起こさぬよう、静かに旅行中の荷物の整理を済ませてから、深夜の読書を満喫。
フロントからお借りしてきた絵本をゆっくりと読んだ。
山本容子さんの「犬のルーカス (イメージの森)」。懐かしい。
犬を拾って一緒に暮らすお話。段々と愛情が深まっていく様子がこちらにも伝わってくる。
スズキコージさんの「さんざんまたせてごめんなさい」。
相変わらずのどーんと爆発するような絵柄と色彩が楽しい。
それから、ドイツの作家エルンスト・クライドルフの「花のメルヘン (ほるぷクラシック絵本)」。
これは既に絶版になってしまった絵本。まさかこんな素敵な絵本にこんなところで出会えるとは!
可愛らしい花の妖精たちと美しい詩の世界を堪能した。

まだ眠気が訪れる様子がなかったので、残りの時間は「ドラえもん」。これも書棚から借りた。
「0点&家出」をテーマにした傑作選。
のび太が0点取ってどうしようとか、こどもたちだけの町を作ろうとか、そういう話ばっかり。
すご~く面白く読んだ。旅先での「ドラえもん」も悪くないもんだ。
夢いっぱいで、頭がますます自由になる感じ。
久々に読んで改めてその面白さを確認したので、帰宅したら全巻読み返そうと思った。

玉の湯

明け方やっと床に就いた。
一晩中「とんからからから」という音が外から響いていた。
団栗がサンルーフに落ちて転がる音だった。玉の湯で印象的だった音。しみじみと秋。

玉の湯

目覚めてから朝風呂。総檜の内風呂にて。
朝陽がたっぷりと差し込んできて、とても気持ちが良かった。超幸せだった。

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テーマ : 絵本 - ジャンル : 本・雑誌

玉の湯晩御飯 

2009.10.18

湯布院12
玉の湯晩御飯
玉の湯での晩御飯記録。
母と二人なのでお酒は控えめに。地ビールと焼酎一合。

玉の湯晩御飯
秋の彩りの盛り合わせ。栗・茗荷・蓮根・卵・八幡巻きなど色々。目が楽しい。

玉の湯晩御飯
季節の小鉢は酢の物とアスパラ。精進豆も。

玉の湯晩御飯
家庭的な卯の花。ほっこり甘くて美味しかった。

玉の湯晩御飯
この夜も柚子胡椒が登場。ほんとにポピュラーなんだなあ。

玉の湯晩御飯
お吸物はお澄ましまたは鯉こく汁。私は鯉こくを選択。亀の井の鯉こくよりもあっさりめ。

玉の湯晩御飯
田舎風煮物。

玉の湯晩御飯
山女魚の塩焼き。

玉の湯晩御飯
メインデッシュは「旬の山里料理・和牛の炭火焼・豊のしゃも鍋・スッポン鍋・鴨鍋」
五種類の中から好きなものを選ぶことができた。
母が選んだのは旬の山里料理。栗のグラタンとお団子のお椀と揚げ物。
銀杏とむかごの揚げ物が美味しかった。塩を効かせて。

玉の湯晩御飯
私はスッポン鍋即決。
10年以上食べていなかったスッポン。たまには食べたいなあとずっと思っていたのだ。
そして久しぶりに食べたスッポンは超美味だった。とろける。
自分はスッポンが好物なのだと改めて思い出した。滅多に頂けるものではないが、覚えておこう。
それにしても、鯉こく&スッポン鍋の選択、我ながらオヤジかよ…。

玉の湯晩御飯
ご飯と香の物。

玉の湯晩御飯
デザートは季節の果物みかんと梨、それからハーブ仕立ての巨峰のゼリー。

玉の湯の晩御飯は案外普通な旅館風の和食だった。
家庭的な味付けだったので、ぱくぱく気軽に食べることができた。品数は多め。お腹いっぱい。

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テーマ : 旅先ごはん - ジャンル : グルメ

由布院玉の湯 

2009.10.18

湯布院11
玉の湯
三日目は湯布院御三家「玉の湯」にて宿泊。

玉の湯
フロントの奥の棚には絵本とCDがずらりと並んでいて、早速嬉しい感じ。
ライブラリーのある宿は沢山あるけれど、絵本をこんなに用意してあるって珍しい。
タイトルの並びも完全なこども向けではなく、大人も楽しめる上質な絵本が揃ってる。
名作ずらり、絶版になってしまった絵本もある。いいセレクション。

玉の湯
お迎えのお茶菓子。柚子皮のピールだったかな。

玉の湯
「蘇芳すはう」という名前のついたお部屋。各部屋の名前は色の和名。普通の旅館風の和室。

玉の湯
和洋室だったので、寝室はベッド。

玉の湯
二人用の小さめのお部屋を予約したのだが、サンルームが付いていて嬉しかった。
広い窓にお庭の緑が広がっていて、気持ちいい。

玉の湯
がら空きの露天風呂をのびのび独り占めした後、館内散策。
珈琲が頂ける談話室には古書が沢山揃っていた。

玉の湯
廊下に活けてあった秋桜。灯りに照らされて濃い影を落として、綺麗だった。
野で見る秋桜も可愛いけれど、こんな演出も素敵だなと思った。夜の秋桜。

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テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

亀の井別荘鍵屋 

2009.10.17

湯布院10
湯布院
一足先に仕事で博多に発つ父を見送りに駅へ。
母と私はせっかくの湯布院をもう一日多く堪能。女二人でゆっくり過ごすことに。

湯布院
ぶらぶらっと覗いてみた「民芸村」。…ここは正直行かなければよかった。
昭和の時代の古い施設で、改装も無くそのまんま。レトロを感じることもなく、たださびれた感じ。
その荒んだ感じがスタッフの人たちの表情や態度にも如実に。
ここは全くおすすめしない。足早に立ち去った。

湯布院
金鱗湖から湯布院の町を流れる小川には、沢山の魚が泳いでいたり、鳥がやってきたりしていた。
珍しい大きな青い鳥も見た。なんだろう。カワセミ?石の上でじっとしていた。

湯布院
亀の井別荘の「湯の岳庵」でひとやすみ。
老舗の旅館だが気軽に食事を楽しめる感じ。お値段も良心的。
平日の遅めのランチタイムだったがそこそこ賑わっていた。きっと休日は大変な混雑なんだろう。

湯布院
母はお豆腐・鯉こく・ごはんと香の物で軽めランチ。私は胃腸調整の為にうめみつジュースを注文。
味見させてもらった鯉こくがとても美味しかった。甘~い濃厚な味噌味。

湯布院
「湯の岳庵」の店頭に設えてあった秋の籠盛り。アケビもある。美味しそうで可愛らしかった。
食後は亀の井のショップ「鍵屋」で土産物を色々と購入。
置いてあるもの全てが素敵に見えて仕方なく、かなり厳選した。お買い物詳細はまた後日。

湯布院
通り沿いの普通の商店にも素敵なものが沢山。地元の野菜や果物が道にはみ出すほど。
翌日、ここでカボスを一袋購入。丸々と実って大きなカボス一袋98円。値段も可愛いかった。

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テーマ : お土産 - ジャンル : 旅行

小さな素敵色々 

2009.10.17

湯布院9
山荘無量塔にて、素敵だった小さなモノたち色々羅列。
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部屋の玄関先にころころと落ちていたピンク色の実。
確か「ヤマボウシ」と言っていた。食べられるって言っていた。可愛かった。

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部屋の玄関に飾られていた木彫りの置物。お猿?お坊さん?

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民芸調の急須。ほっこりする色形。

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居間にあったステンドグラスのライト。素敵だった。緑色。欲しい。

湯布院
ジャズやクラシックのCDを貸出していて、お部屋で聴くことができた。
父サラ・ヴォーン、母ショパン、私バッハを選択して計3枚。
テレビを点けたがる父を穏やかに制して、音楽を流して落ち着いた夜を過ごした。
こういうサービスっていいなあ。

トータルな雰囲気も小さな物たちも皆素敵だった山荘無量塔。
一体どんな人がここを造ったのだろうと尋ねてみたところ、
オーナーさんは元々クリーニング屋さんの息子さんだったとのこと。
近くの町の出身で初めは湯布院で喫茶店を開業したらしい。
繁盛して上手く展開して、この無量塔を造ったそうだ。
現在は大手企業でもアドバイザーとして活躍していると言っていた。
普通の人が一代でここまで造り上げてしまうなんて、すごいなああと感動した。
クリーニング屋さんの息子と言えば…マイラブヒロトも同じだ。おっとこれは蛇足。

 

テーマ : 国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報 - ジャンル : 旅行

無量塔artejioアルテジオ 

2009.10.16

湯布院8
湯布院の朝
台風も遠くに去って、やっと晴れ間が見えてきた三日目の朝。
もみじの木が沢山あった。もう少し秋が深くなったら、さぞかし紅葉が見事だろうと思う。
でも私はもみじの透明感のある緑色も好きだ。

無量塔artejio
イタリアンダイニング「artejioアルテジオ」へ向かう。
宿泊者用の裏の入り口さえもこんなに立派な廊下。天井が高くて白くて気持ちいい。

無量塔artejio
窓際の気持ちよい席で洋食朝ごはん。

無量塔artejio
朝のメニューはこんな感じ。カジュアル。

無量塔artejio
豆乳バナナジュース。「色が変わってしまうのでお早めにどうぞ」とのこと。濃厚パワー。

無量塔artejio
パンに珈琲。それからシーザーサラダ。
サラダには黒豚のベーコンと温玉・チーズが入っていて、見かけ以上のボリューム。
名前の分からない野菜も色々と入っていて、食べていて楽しいサラダだった。

無量塔artejio
あたたか湯気の立つミネストローネ。お米の形のパスタ、リゾーニ入り。

無量塔artejio
デザートは柿と梨。

無量塔artejio
ショップでちょっとお買い物をしてから、隣のギャラリーを覗いた。
展示は確か「ワインと美術」とかそんなテーマ。
チェックアウトの時間が迫っていたので、仕方なく駆け足で見た。

無量塔artejio
左右の2階には小さな図書室があって、美術書を閲覧できるようになっていた。
優雅な空間。時間があればここでゆっくりしたかったなあ。

無量塔artejio
artejioアルテジオ外観はこんな感じ。

ゆっくり優雅に朝食を楽しんだために、このあと急いでチェックアウトする羽目に。
ああ良い宿だった無量塔。「名残惜しい~」と何度も言いながら宿を後にした。

 

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無量塔晩御飯 

2009.10.16

湯布院7
無量塔晩御飯
二夜目の晩御飯記録。この日は軽めにビールと麦焼酎で。二日目ともなると大分くつろいでいる。

無量塔晩御飯
先附は鮑と焼野菜のサラダ。長芋とか添えてある。

無量塔晩御飯
お椀は甘鯛の沢煮椀。木の芽添え。

無量塔晩御飯
向附は胡麻豆腐と雲丹・海老・蕪漬物・椎茸・牛蒡。だったかな。

無量塔晩御飯
御凌ぎは鰻。

無量塔晩御飯
煮物は野菜たっぷりの地鶏鍋。

無量塔晩御飯
美味しかった柚子胡椒。
九州にいる間、毎晩のように柚子胡椒が登場した。あちらではポピュラーなのだな。

無量塔晩御飯
旬の野菜の天麩羅。お芋とか茸とか。

無量塔晩御飯
変わり鉢は和牛ロースのステーキ。

無量塔晩御飯
そしてまた羽釜で炊いた真っ白なつやつやご飯。

無量塔晩御飯
香の物と止椀。

無量塔晩御飯
水菓子は巨峰のジュレだったか。

二晩目は初日と較べて若干軽めの仕立て。
ご馳走続きも辛いので、このくらいの分量がちょうどいい。美味堪能満腹満足。
焼酎に油断して、べろべろに酔っ払ってぐっすり眠ってしまった。

 

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無量塔匠舗臧拙 

2009.10.16

湯布院6
湯布院
無量塔のセレクトショップ「匠舗臧拙」でお土産ショッピング。

山荘無量塔
前夜食事の際に使った錫の酒器。一目惚れした父が購入。私も大賛成、いい酒器は嬉しい。

山荘無量塔
アメニティで使われていた「MARKS&WEB」。
「MARKS&WEB」って松山油脂関連の会社だと知った。アロマ系の展開。
松山油脂と言えば、あの無添加の安全な石鹸だよな。
興味があったので、化粧水ハーバルウォーターのラベンダーを買った。

山荘無量塔
無量塔オリジナルの粒マスタードや柚子胡椒も。美味しかったので。

美味しかった清涼飲料水「くま笹の露」も、ここでまとめて30本購入した。
その他草木染なんかの手拭いやスカーフも可愛かったのだが、きりがないので我慢。

湯布院
ショップの奥は宿泊者専用の談話室となっていた。
ソファにドリンクの用意。美術書なんかが沢山置いてあった。

山荘無量塔
談話室に置いてあった木製のオセロ。
いいなあこれ。裏返すとき、かたんかたんと木のいい音がしそう。素敵。

 

テーマ : お土産 - ジャンル : 旅行

無量塔Tan's bar 

2009.10.15

湯布院5
湯布院
山荘無量塔では、連泊者のためのサービスか、「おやつ」が供された。
好きな時間に好きな場所で、7種類の中から好きなデザートを用意してくれるというもの。
私たちは散歩帰りに、Tan's barタンズバーにて頂いた。

湯布院
私はパンナコッタを注文した。ミルク味とトロトロ感のデザートが好きなので。

湯布院
父は濃厚なチーズケーキ。

湯布院
母は美味しいと評判のロールケーキ・Pロールを。皆で一口ずつ味見しあった。
話題のPロールは確かに美味しかった。バターと卵の風味たっぷり、懐かしい感じのケーキ。
個人的にはもっとクリームがたくさん入っていると嬉しいのだが。

湯布院
Tan's barも素敵な空間だった。
大きな劇場用のスピーカーからはクラシックが流れていて、暖炉がぱちぱちと燃えていた。

湯布院
夜はジャズが流れるバーに変わる。
是非来てみたいとは思うのだが、夕食後はいつも満腹で、なかなか機会に恵まれない。
昼間だけでも雰囲気を味わえて良かった。

 

テーマ : 九州の旅 - ジャンル : 旅行

辻馬車 

2009.10.15

湯布院4
湯布院
しばしの朝寝の後、湯布院散歩。
雨の通り過ぎた後で少し肌寒く、フロントの暖炉には火が点っていた。本物の薪が燃えていた。

湯布院
無量塔の玄関。宿の方に見送られて出発。

湯布院
30分ほど坂を下って金鱗湖へ。小さな湖。水がきれいで、魚が泳いでいるのが沢山見えた。
この湖は随分と美しい名前を付けてもらったんだなと思った。金の鱗なんて。

湯布院
近くの「亀の井別荘」も散策。湯布院御三家のひとつ、その中でもいちばんの老舗。
今回はいいお部屋が残っていなかったので宿泊を諦めたのだ。せめてもの見学。
宿泊以外の一般客にも広く開放されていて、ショップなどを覗かせてもらった。土産の下見。

湯布院
午後過ぎ、由布院駅からの辻馬車に乗った。一時間ほどかけて町中を歩いてくれる。
御者のお兄さんのガイド付き。町の歴史やイベント、馬やイルカなど動物の話など。
動物やエコロジーなどについてよく勉強されているらしく、興味深い話をしてくれた。

湯布院
田舎道を通って、お寺や神社などを巡った。

湯布院
佛山寺というお寺には、絵本が沢山置かれたこどものためのスペースがあった。
こんな風にお寺が開かれていて、こどもたちが集まってくるなんて、素敵だなと思った。
有名な絵本作家さんのサインがいくつも置かれていた。
皆さんここを訪れたのだな。いい場所だもんな。

湯布院
馬車を引いてくれたお馬さんは、もともと北海道のばんば。
大きな体で立派な脚を持っていた。11人を乗せた馬車を引いてぱかぱか歩くのだ。力強かった。
馬は言葉を解さないので、声の強弱やトーンで意思を伝えると教えてもらった。
そのせいなのか、彼には名前は無いのだと言っていた。
大人しく賢いお馬さんだった。頬や鼻筋をなでなでした。愛おしかった。

 

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

無量塔柴扉洞 

2009.10.15

湯布院3
湯布院
一夜明けて食事処「柴扉洞」にて朝御飯。中央には大きな囲炉裏。

湯布院
ほわ~と湯気の立つ湯豆腐から登場。暖まる光景。

湯布院
薬味と定番の生卵も。

湯布院
煮物・出汁巻玉子・鯵干物・ヨーグルト・御飯・味噌汁・香の物。
スタンダードだけどゴージャスな和の朝食。

湯布院
デザートは梨。

普段朝食は摂らないのだが、こんな時は頑張って食べる。
慣れていないせいで、食後ものすごい眠気が襲ってきて、一時間ばかり再び寝入ってしまった。
いくら旅先とは言え、贅沢過ぎる時間の使い方だった。曇り空の特典と思い込むことにした。

 

テーマ : 朝ごはん - ジャンル : グルメ

贅沢な御食事 

2009.10.13

湯布院2
山荘無量塔
山荘無量塔にて初日の夕食。期待させるしつらえ。
錫の酒器にて、お酒「鷹来屋」山廃ひやおろしを頂いた。秋の新酒。

山荘無量塔
料理長さんが書いた「御献立」。超達筆。

山荘無量塔
先附は八女魚のおろし和え。菊花・栗・柿・柚子が混ぜてある。秋の味覚。見た目も綺麗。

山荘無量塔
椀は鮑と茸の土瓶蒸し。茸は三種類。松茸と平茸とアワビ茸。すだち絞り。いい香り。

山荘無量塔
向付八寸は小さなお楽しみがいっぱい。
大根の器に盛られた銀杏とむかご・卵の柿見立て・秋刀魚・魚皮の八幡巻き
関アジ・カステラみたいな厚焼玉子・すり身とチーズの万願寺詰め・鰹。

山荘無量塔
御凌ぎは湯葉豆腐の鮑の肝仕立て。
飲み物は「くまざさの露」。とてもきれいな緑色の飲み物。熊笹の葉緑素だけでこの発色だとか。
無糖なのに甘~くてとても美味しい飲み物だった。翌日まとめて箱買いした。土産用に30本。

山荘無量塔
煮物は地鶏の芋煮鍋。南瓜・薩摩芋・里芋・長芋が入っている。野菜もたっぷり。
自家製の柚子胡椒を効かせて頂いた。醤油味の煮汁がとても美味しかった。

山荘無量塔
焼物は鯛の蛇腹巻き。蓮根で針野菜と共に巻いてあった。かぼす添え。

山荘無量塔
変り鉢は五軍諸味焼き。特産牛と焼野菜。諸味味噌で。
残念ながら土地の豊後牛ではなかったようだ。現在手に入りにくいとのことだった。
すごく美味しかったが。

山荘無量塔
羽釜の中にはぴかぴかつやつやの白いご飯。

山荘無量塔
佃煮と香の物と止椀。お椀の具はなめこ。

山荘無量塔
水菓子は栗のアイス。

あああ、もう全てが美味しかった。
色々と工夫されていて、細工も細やかで見た目にも美しく、素晴らしい御食事だった。
野菜は地元のものと京野菜を使っていると給仕の方が言っていた。
良い素材のものは本当に美味しいなあ。心も身体も美しくなるようだ。
普段は少食の私だが、お腹いっぱい美味しく頂いた。超満足。

 

テーマ : 旅先ごはん - ジャンル : グルメ

山荘無量塔 

2009.10.12

湯布院1
由布院

台風から上手く逃げるようにして飛行機で福岡へ。
初めての博多を通り過ぎ、特急電車で2時間かけて湯布院まで。
夕方5時半に宿に辿り着いた。東京の家から結局8時間ばかり掛かった。なかなか遠かった。

玄関 ~ DSC00111

初めの宿は「山荘無量塔」。湯布院御三家と言われている宿のひとつ。憧れだったのだ。
暖炉の燃える素敵なフロントでチェックイン。もう既にいい感じが漂っている。
この宿は全てが離れのお部屋。今回は「籐」という部屋。40~50坪くらい、定員は一応6名。
私達は3人だったのだが、運良くこちらに二泊分予約することが出来た。
100年以上昔の滋賀の古民家を移築したとのこと。

居間~ DSC00116

ソファの置いてある広々とした居間。ミニキッチンも付いている。

山荘無量塔和室

主に食事をした和室。床の間には掛け軸と季節のお花。

山荘無量塔洋間

ベッドのある洋間。奥の扉は洗面所。

和室~ DSC00156

こちらは和の寝室。父が一人で悠々と使った。衣紋掛けもちゃんとあった。

土間~ DSC00248

居間の脇にある土間すらも贅沢に広々。余裕の空間。

山荘無量塔お風呂

宿のお風呂は全て部屋付の内風呂。この部屋はドイツ式タイル張りのお風呂。
普段カラスの行水の父も30分、母は1時間も浸かっていた。ゆったり気持ち良かったのだ。
コポコポとタイルを流れる水音が誰かの呟きみたいに聞こえた。
「ワレワレハ…」の宇宙人の声みたいだった。無量塔で印象的だった音。

全てがクラシックアンティークの仕立て、空間の広さ余裕さ、贅沢さにくらくらした。うっとりした。
ひとつひとつがとても洗練されているのに、ゆったりとくつろげる雰囲気。
滅茶苦茶素敵だった。雨音さえも心地良い。おこもり気分満喫。
これまでに宿泊した日本の温泉宿の中で、ベストワンだと思った。

 

テーマ : 高級ホテル - ジャンル : 旅行

センチメンタル 

2009.10.12

ちょっとストレスを抱えていた。恋愛ストレス。
物理的な理由で、今秋ツレとの関係が少し変化しそうなのだ。
少し鬱に感じてはいたのだが、あるとき面前でぼろぼろと涙をこぼして泣いてしまった。
自分で思っていた以上にショックを受けていたみたい。
「泣くな~」とやさしく言われて、ますます泣いてしまった。
眠れない夜に色々考えて、
鬱々な気持ちを甘いセンチメンタルな気持ちに転換したら、心が大分楽になった。

コピー ~ DSC00054

そんでセンチメンタルな気持ちを抱えたまま旅立ち。
両親と旅行。夏同様コバンザメ状態。行く先は長年憧れ続けていた湯布院。
出発前に、「太陽」の特集号と料理研究家辰巳芳子さんの記事の載った雑誌を何度も読み返した。
「太陽」は1996年発行の号だ。随分長いこと湯布院に憧れていたんだなあとしみじみ。
そんなわけでしばらく旅日記続く。

湯布院

テーマ : 旅日記 - ジャンル : 旅行

Sonnentorゾネントール 

2009.10.07

ハーブティ

職場で頂いたSonnentorゾネントールのハーブティ。
オーストリア産の完全オーガニック栽培のお茶とのこと。
早速GingerEnergyジンジャーエナジーとやらを飲んでみたが、すご~く美味しい。
ジンジャー・シナモン・フェンネル・コリアンダー・オレンジ・リコリス・高良姜
カルダモン・ローズマリー・ナツメグ・アニス、がブレンドされているらしい。
お砂糖なんか入っていないのに、ほんのり甘~い。どれが甘味に効いているのかな。
私は普段珈琲派で、紅茶やハーブティは苦手なのだが、これは美味しく飲める。
GingerEnergyジンジャーエナジーは身体を温める作用もあるそうで、すごくいい感じ。
ちょっと贅沢品だが、普段にも飲みたいなあ。買っちゃおうかなあ。

Sonnentorゾネントールのティーバッグ、デザインもとても素敵。ドイツ語表記って可愛い。
他にもまだ、MagicPotionとかSanta'sSecretFruitTeaとかSpiceTeaForWomanとか、
色々種類があって飲むのが楽しみ。お気に入りを探そう。
魔法使いの絵が描かれたMagicPotionマジックポーションがすごく気になってる。

 

テーマ : ナチュラルスタイル - ジャンル : ライフ

藤子F不二雄マウスパッド 

2009.10.07

藤子Fマウスパッド

雑誌DIMEの付録。藤子F不二雄のマウスパッド。ソーラー式の電卓付き。
ドラえもんを中心に、オバQとかキテレツとかパーマンとかいて、すごく可愛い。小池さんもいる。
可愛い~んだけど…滑りが悪い。マウスパッドとしてちゃんと機能しない。相性が悪いのか、惜しい。

最新号のDIMEでも、これの色違いピンクとグリーンをプレゼントしているらしい。
けど私はこのブルーが結構好き。ドラえもんみたいな色だから。

藤子Fマウスパッド

 

テーマ : 雑貨 - ジャンル : ライフ

松茸 

2009.10.05

松茸

夜遅くに帰ってきたツレが、お土産にと松茸を持ってきた。お母様から頂いてきたとのこと。
国産ではないらしいが、手の平くらいの大きいやつ。ひとつ。
せっかくだからすぐに頂こうと、丸ごとアルミホイルに包んで蒸し焼きにした。
あつあつを手で引き裂きながら食べた。ふわ~と立上るマツタケの香り。美味しかった。

一緒に100g¥980の牛肉も頂いた。二人分。
私はこんなに高い肉を自分で買ったことが無い。調理も慎重になるな。
本当は松茸と一緒にすき焼きにすると美味しいらしい。
松茸入りのすき焼きなんて食べたこと無いな。私の家庭には無かった味だ。
一部ではポピュラーな食べ方らしいが。
そのうち安い松茸を手に入れて作ってみようかと思っているところ。せっかくグラム¥980だし。

 

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

ヒロトラブ 

2009.10.05

ささやか・その3
ライブ

あまり期待していなかったライブのチケットが取れた。ツアー初日だ。
久々のライブ、滅茶苦茶嬉しい。一人で行くけど、構わない。
整理番号も後ろの方だけれど、スタンディングだから関係ない。
上手いことやれば2列目くらいまでは行ける。まあ大人だから無理はしないけれど。

 MONDO ROCCIA(初回限定CD+DVD)

今月末にはニューアルバムも発売される。
店頭で買って特典バッジを貰おうかとも思ったが、結局いちばん安いところで予約した。
アルバム発売後は、テレビや雑誌等のメディアに沢山登場するんだろうな。楽しみだ。

ちなみに携帯の待ち受けは長いことヒロト画像。開く度嬉しい。
憧れのビリヤード場のお兄ちゃんになかなか会えなくなって、
今ヒロトが唯一の心のときめきだ。…潤い少なめの今日この頃だが。
とりあえず楽しい秋になりそうだ。ヒロトラブ。

ヒロト

 

テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ

ドラクエ8 

2009.10.05

ささやか・その2
ドラクエ8

某日。エアロバイクをこぎながら~のドラクエ8をクリア。ラスボス倒して爽快気分。
やはりエンディングで聴く「ちゃ~んちゃらちゃっちゃっちゃ~ん」のテーマ曲は秀逸。
感動もひとしお。すぎやまこういちはすごいなあ。
そしてやっぱりドラクエは鳥山明の絵が良いなあ。モンスターも含めて皆愛嬌があって、大好きだ。
引き続き裏面を攻略中。

ちなみに発売日に買ったドラクエ9は、2ヶ月近く放りっぱなし。
あのDSの小さな画面でちまちまやるのが性に合わない。
じっとゲームだけに集中していると、運動不足でブスになるから嫌なのだ。

 

テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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プロフィール

にじいろのへび

Author:にじいろのへび
東京在住。絵本屋勤務。
3月生まれ魚座B型。
ここは知人に内緒のブログ。日々出会う小さな愛しきモノたちについて語っています。コメント・リンク・TBetcお気軽に。

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2011年2月14日女の子出産。上がったり下がったり試行錯誤の日々徒然を「育児日記」にて記録中。
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