にじいろのへびのモノがたり

日々出会う小さな愛しきモノたちについて綴っています

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オテルドカイザー 

2009.08.30

北海道2009・その7

オテルドカイザー

私は普段あまりパンを食べないけれど、パン屋さんは好きだ。
ふかふかでしあわせな感じ。そんなに食べないのに、つい買いたくなっちゃう。悪い癖だ。

サミットセット

ベーカリー「オテル・ド・カイザー」には「サミットセット」なんてものがあった。
サミットに参加したG8各国をイメージしたパンのセット。
勿論つい買いたくなった。いいアイデアだなあと思った。

サミットセット

日本は小豆、フランスはいわゆるフランスパン、カナダはライ麦にメープルシロップ、
ロシアはそば粉にクミン、アメリカはアプリコットの甘いやつ、イギリスはアールグレイ、
イタリアはドライトマトと黒オリーブ、ドイツはライ麦にシリアル。
…なんか書いてるだけで楽しい気持ちになってきた。上手く作ったなあ。

イチジクのパンとドライトマト&オリーブのパン

チェックアウトの最終日にも、ドライトマト&オリーブのパンとFigいちじくのパンを買って、
トランクに入れて即日東京に持ち帰った。うれしいお土産になった。

 
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テーマ : パン - ジャンル : グルメ

ウィンザーホテル館内散策 

2009.08.29

北海道2009・その6

ロビー

ウィンザーホテル宿泊2日目。
生憎の曇天。視界は白い雲の中。これはこれで幻想的で悪くないのだが。
今回はレンタカー等の車もないので、じっくりホテル滞在を満喫するつもりで、のんびり過ごした。

サミットメモリアルテラス

まずはホテルの周辺散歩。
山の頂上から洞爺湖を眺めたり、サミットメモリアルテラスで記念写真を撮ってみたり。
それからホテル館内を散策。1Fのショップを色々と下見。

オテルドカイザー

ベーカリー「オテルドカイザー」。ホテルのパン屋さんってなんか贅沢で幸せな感じ。
この日はおやつ用にと、ドライトマト&黒オリーブのパンをひとつだけ買ってみた。

ミッシェルブラスショップ

フランス三ツ星レストラン、ミシェル・ブラスのショップ。
リキュール、調味料、カトラリー、メニューなど色々売ってた。
ミシェル・ブラスについては追々詳しく記入予定。

爪やすり&レメディ

暇つぶし~にと雑貨ドラッグストアの「メルティンポット」にて、
ラベンダーのレメディとドイツ製ゾーリンゲンの爪やすりを買った。
この爪やすりがなかなか使い勝手が良かった。溝とカーブがいい感じ。
「メルティンポット」にはボディケア製品やアロマ製品が充実していて、
テスターを試してみたり、いい香りを嗅いでみたり、案外楽しめた。

ロビー

ちなみに正面ロビー1Fはこんな感じ。こちらは太平洋側。

ロビー

こちらは洞爺湖側。ゆったり広々~だった。一日中雲の中。

マッサージ&ゆず茶

夕方から60分のマッサージ。
最近の私はエステよりもマッサージ派。ちょっと身体がお疲れ気味なので。
弱点である首と腰を丹念にほぐしてもらって、すっきり。
マッサージをしてくれた人が若い男性で、
お尻とか内股とかまで揉んでもらって、こちらがなんだか照れた。
でも基本的に女性よりも男性のマッサージさんの方が好きなので、不満は無し。
力強くほぐしてもらって満足。終了後、サービスの柚子茶でほっこりした。

温泉に浸かって、お化粧直しをして、夜はミシェル・ブラスで夕食。その素敵な詳細は改めて。

 

テーマ : 高級ホテル - ジャンル : 旅行

ギリガンズアイランド 

2009.08.27

北海道2009・その5

ウィンザーホテル宿泊一日目の夕食は、
ホテルダイニング「ギリガンズ・アイランド」にて。フレンチ&イタリアンのレストラン。
以下メニュー名はホテルのHPよりコピペ。注釈の記憶はちょっと曖昧。

前菜
「三種の小さなオードブル」
蛸のムース、夏野菜のオイル漬け、ハムのゼリー寄せ。だったかな。

パン
「オテル ド カイザーの天然酵母パン各種」
オテルドカイザーはホテルのベーカリー。1Fにショップもあった。
柔らかいの、もっちりしたの、固いの、色々な種類のパンの中から選択。

スープ
「甘み豊かな北海道めぐみスウィートコーンのポタージュ」

お魚
「北海道ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラのポワレ 近海魚介類の軽いラグーと共に」
貝は確か、鮑と帆立と北寄貝。

お肉
「十勝阿部農場からの純系黒豚のグリエ 夏野菜のサラダ仕立て」
食べる前に写真撮るの忘れちゃった。ので失礼ながら食べかけ写真。

チーズ
「本日のチーズの一皿」
ワゴンサービスのチーズ。気になるやつを取り分けてもらった。
ワインは北海道産の赤を2本、空けた。国産ワインはくいくい飲みやすい。

デザート
「ギリガンズアイランド シェフパティシェ特製デセール」「ブレンドコーヒー、紅茶」
パイナップル仕立てのアイスのデザート。それから珈琲。

入ったのがちょっと遅い時間でラストの客になってしまったが、給仕さんたちのサービスも心地よく、
いい感じにほろ酔いで、この日も満腹満足。美味しかった♪

 

テーマ : 高級ホテル - ジャンル : 旅行

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ 

2009.08.27

北海道2009・その4

3日目午後はスーパー北斗に乗って洞爺へ移動。グリーン車でらくらく。
駅に来ていた送迎車で次のホテルへ向かった。
2008年の首脳会議G8国際サミットで使われた、ザ・ウィンザーホテル

ウェルカムドリンク

今回は両親はワンランク上の「プリミエールスタイル」で宿泊。
私はダブルの部屋をシングルユースで利用。ちょっと贅沢。
プリミエールサロンにてチェックイン。
ウェルカムドリンクはストロベリー&パイナップルのノンアルコールカクテル。
疲れが癒されるような、爽やかな甘さ。

シャンパン&プラム

プリミエール専用のサロンには珈琲紅茶の他に、プラムやシャンパンも用意されていた。
お好きなときにご自由にどうぞ、と優雅な感じ。

ウェルカムスィーツ

お部屋に用意されていたお菓子はボンボン。ゼリータイプとマシュマロタイプ。

化粧室

バスルーム&洗面所はこんな感じ。

ブルガリアメニティ

アメニティはブルガリ。このボディローションがいい香りで、気に入って滞在中よく使っていた。

ジュニアスイート

ジュニアスイートのお部屋は広々ゆったり。
予約の際には、洞爺湖側と太平洋側とを選択できるようになっていて、
一般的には湖側の方が人気が高いようだが、今回はあえて海側を選択した。
「湖なら館内の至る所から見ることができる、海側は夕日が沈むのが見える」
と事前にホテルの人に聞いていたので。

ジュニアスイート

チェックイン後、早速ホテルサービスにて部屋の備品を色々借りた。
デスクライトとアイロン&アイロン台とテンピュール枕。
4日に渡る滞在なので、まずは自分が落ち着ける部屋作り。
それからお風呂。露天風呂の温泉。
ホテルには珍しく、館内をバスローブ&スリッパ姿で移動してよいとのことで、楽ちんだった。
夜はメインダイニングにて夕食。のんびりホテル滞在初日であった。

 

テーマ : 高級ホテル - ジャンル : 旅行

はるばるきたぜ 

2009.08.25

北海道2009・その3

函館の女

は~るばるきたぜはこだてへ~♪てな感じで、北島三郎記念館に行った。旅行三日目。
以前から面白いと聞いていて、ここはちょっと見てみたいなと思っていた。
が、意外と入館料が高くて、ためらいもあった。別にサブちゃんのファンな訳じゃないし。
それでもタクシーの運転手さんに「見る価値あるよ、裕次郎記念館よりずっといいよ」
と後押しされたので、行く決心が付いた。勿論お薦めには同郷贔屓もあったのだろうが。

北島三郎記念館

とりあえず面白かった。見てみて良かった。
美人ガイドさんのナビゲートが付くアミューズメント施設のような仕立てで、単純に楽しめた。
ほろり涙ありの演出で、サブちゃんの苦労根性努力を見た。
裏社会での色々もありそうな彼だが、
歌声でひとりトップにまで上り詰めたのはやはりすごいことだよな、と思った。
サブちゃんのこと、思わず好きになりそうになった。

サブちゃんロボット

ラストは舞台で、七福神の宝船に乗ったロボットサブちゃんが「まつり」を歌ってくれた。
派手で過剰な演出が嬉しかった。見る阿呆になってばっちり楽しんでみた。

出口でサブちゃんの銅像と握手までした。
サブちゃんは60頭もの馬の馬主ということで、
ちょうど数日後に札幌記念を控えていた父は、ご利益にもあやかる気持ちで握手。
結果、その週末、30万円ばかり勝ったようだ。よかよか。
心をこめて握手した甲斐もあったというもの。サブちゃんありがとう!

 

テーマ : 北海道 - ジャンル : 旅行

キラキラ夜景 

2009.08.24

北海道2009・その2

五稜郭

二日目。両親は函館朝市へ。私は通常朝食を摂らないので断念。
朝からたっぷりハラス定食やら海鮮丼など食べ、
ウニ、根ぼっけ、イクラの醤油漬けなどをお土産に購入したとのこと。

ことこと路面電車に乗って五稜郭へ。とりあえず見とかなきゃ。
タワーから五稜郭を一望し、函館戦争あたりの歴史を学習。土方歳三とか。
そう言えば幕末あたりの歴史は結構好きだったんだよなあと思い出した。
五稜郭内もぶらぶらっと散歩。資料館はちょうど改装中。
ちょっと昔に、ここで命を賭けた攻防戦が行われていたんだなあ。今は静かでのんびり平和。

外人墓地

あじさいの北海道塩ラーメンにて昼食後、帰りも路面電車で海岸際まで戻り、
坂道を歩いて外人墓地まで行ってみた。
ロシア人墓地、中国人墓地、プロテスタント墓地、それぞれの趣き。
祖国から遠く離れたこんな異国の地で死んでしまうなんて、
多少なりとも無念だったのではないかなあ。
それでもせめてこの海を臨む明るく静かな墓地ならば、少しは救われたかなあ。
なんてことを思った。あじさいの花の咲く静かなきれいな墓地だった。

アイヌ首飾り

北方民族資料館を見学。アイヌ民族などの歴史や文化が紹介されている。
暗く古い鄙びた資料館であったが、学術的って感じがして、これはこれで良かった。
アイヌの衣装やら装飾品が可愛かった。
本当は写真撮影禁止だったのだが、二枚だけこっそり写しちゃった。ごめんなさい。
展示を見ながら、どの民族もやはり考えることは皆同じだなと思った。人間の暮らしだもんなあ。

花畑牧場の直営店にて、生キャラメルソフトクリームを食べた。母はバニラ。
ミルクが濃厚で美味しかった。最近めっきり、アイスクリームよりもソフトクリーム派。

函館夜景

夜はタクシーにて函館山山頂へ。
キラキラ光る夜景を眺めた。宝石みたいと定番通りの科白。きれいだった。
天気が不安定なせいで、この後しばらくして夜景は雲に隠れてしまった。
僅かな晴れ間に噂の夜景を見ることができて良かった。
「伊能忠敬北海道最初の測量地」の石碑がひっそりとあった。へ~。
日本各地で見かける伊能忠敬、いつもすごいなあと思う。
ここの土産処で、サッポロの山椒の焼酎を購入。「ぴりっと」辛い山椒風味らしい。
本当は和歌山産らしいが、他であまり見かけなかったものだったから、つい。
運転手さんから、函館出身のさぶちゃんやGLAYの話を聞きながら下山。

イカ刺し

きくよ食堂ベイエリア店にて夕ご飯。函館名物のイカをぴちぴちの刺身で頂いた。
頭を切られたイカが暴れて逃げ出そうとするほど、新鮮だった。イカが透明。
その他、根ぼっけの刺身、焼きハラス、タラバガニの天麩羅など。満腹満足。

 

テーマ : 北海道 - ジャンル : 旅行

函館 

2009.08.23

北海道2009・その1

トラピスチヌ修道院

一日目。JALにて函館へ。早速空港近くのトラピスチヌ修道院へ行ってみた。
ここに入った修道女たちは、他者と殆ど関わることなく、一生ずっとこの院内で過ごすと、
タクシーの運転手さんに聞いた。お祈りと畑仕事手仕事をして暮らすらしい。
「無理だよね~ちょっと怖いよね~」と皆で言い合った。
修道院は風景も美しく、清潔な場所だった。正面のマリア様がとてもきれいだった。

別れ際、タクシーの運転手さんが、小さなクリアフォルダに入れた四葉のクローバーをくれた。
お喋りでベタな運転手さんでちょっとうるさいなと感じていたのだが、
こういう好意は嬉しいなありがたいなと思い直した。旅人への心遣い。

異国風の街並み

ラビスタ函館にチェックイン。最近建ったばかりの新しいホテル。
夕方函館の町を散歩。美しい教会や寺社を見ながら、ぶらぶら坂道を歩いた。
ロシアフランスイギリス中国…異国の文化がたくさん入り込んできた町。
こんなに歴史的に面白い町で生まれ育っていたら、
私も少しは歴史好きになっていたかもなあと思った。

旧函館区公会堂

町の建物の中でも旧函館区公会堂がとても美しく、楽しめた。
館内もほぼ当時のまま保存されていて、見学することができた。
優雅な広いダンスホールとか居間とか寝室とか。皇族の方々もこちらで休憩したとか書いてあった。

八幡坂

有名な八幡坂も下りてみた。ドラマや映画の撮影でよく使われる場所らしい。
眼下に港が見えて、最後の青函連絡船が停泊していた。
坂の上にはカメラっ子が沢山いた。勿論私も写真を何枚も撮った。
一人旅をしている若い外国人と何人もすれ違ったが、
「日本人ってほんとにカメラ好きだなあ」と思われてるんじゃないかと、ちょっと恥ずかしかった。

鮑

夜はホテル近くの居酒屋でごはん。北海道海の幸。
たっぷりウニとかツブ貝とかアワビとか。ビールはサッポロクラシックだったか。

想像していたよりも、函館はずっと素敵な町だった。とても好きだなと思った。
今まで何度か北海道には来ていたのだが、函館はノーチェックだった。
前情報的にはまるで興味が湧かなかったのだ。
でもすご~く素敵な町だった。知らなかった。
海が近くて山があって。のんびりしていて。歴史があって。観光もほどよく楽しめる感じで。
夜の町を歩いていて、彼氏と来たいな、なんてことを初めて思ったりもした。
機会があったらもう一度訪れたいな函館、なんてことも初日から思ったりした。

 

テーマ : 北海道 - ジャンル : 旅行

帰京 

2009.08.23

北海道の空

昨夜、北海道から帰ってきた。
両親の旅行にコバンザメ状態でひっついて、一週間ばかり北海道を楽しんできた。
のんびり&ちょっと贅沢な旅を堪能させてもらった。

帰りの飛行機から見た北海道はとても綺麗だった。
大地は森に覆われていて深い緑色だった。夕方の空も美しく天国みたいだった。

そして羽田着東京。濁った曇り空と灰色の土地。すでにうんざり。
外に出た途端、むわっとした空気にぐったり。ひどく蒸し暑い。
旅の緊張が解けたことも重なって、疲れがどーんと襲ってきた。
帰宅してから、不在時にたまった雑事を、くたくたになって片付けた。…疲れるなあ東京暮らし。

それにしても今夏の東京の湿気はキツい。夏大好きなはずの私も今年は辛くてたまらない。
東京…やばいよなあ、とつくづく思った。
私はこのままここでずっと暮らしていくのかなあ。
便利さと楽しさを享受することに慣れきっていて、
移住して田舎暮らしをする体力と根性も足りなそうだから、
きっとここに住み続けるのだろうが…生物的には全く良くなさそうだ。むう。
ばっちり冷房をきかせた部屋でそんなことを考えてみた。だからダメなんだよな悪循環。

次回から北海道旅行をアップ予定。
北の国の思い出とお土産で、自分を癒してみたり。

 

テーマ : 北海道 - ジャンル : 旅行

蛤蜃気楼 

2009.08.15

富山2009・その6

コピー ~ DSC01726

今回の旅で印象深かったもの。
魚津の埋没林博物館で展示されていた陶磁器。
入り口近くにひっそりと置いてあったのだが、これが私的に大ヒット。

「蛤が吐き出す蜃気楼」という中国の伝記をモチーフにした陶磁器。
私はこのお話が大好きなのだ。
蛤ハマグリがぷわ~と蜃気楼を吐き出す情景は、
とても可愛らしくて、ロマンチック。素敵なお話だと思う。
ケースの中に5枚ほどのお皿がそっと並べてあったのだが、喰い入るように見てしまった。
特に、群青色に金の絵柄のお皿がたまらなく素敵。
「瑠璃釉貝形皿 江戸時代後期(推定)」と書かれていた。名前も美しい。
ああああもう、滅茶苦茶に欲しい!
と思ったが、勿論叶わぬ話なので、何枚も写真に撮っておいた。せめてもの満足。

旅先ではたまにこんな巡りあわせがあるから楽しい。
こういう個人的に思い入れの強い出会いは、案外長く記憶に留まる。

コピー ~ DSC01727

 

テーマ : 見つけたモノ - ジャンル : ライフ

富山土産いろいろ 

2009.08.15

富山2009・その5

今回の富山旅行の土産いろいろ。

コピー ~ DSC01733

富山の餅。小豆を巻いたささぎ餅、それから豆餅と昆布餅を購入。
この、甘くない生餅というのがすごく好きだ。東京にもあればいいのにと思う。

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毎度の鱒寿司。今回は「ちとせ」のものを購入。
土産物屋のおばちゃん曰く「あっさりめで鱒の身が厚い」とのこと。
むっちりしていて、なかなか美味しかった。
鱒寿司は店によって味に特徴がある。今回は好みの味に出会えてラッキーだった。

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行きつけの「蝦谷鮮魚店」にて、小バイ貝の煮付けと黒作り「お墨付き」を購入。
この「お墨付き」は鮮魚店のおばあちゃんも絶賛。
「他のはぜ~んぶおんなじだけど、これだけは違う。まろやか。そのまま食べて美味しい」とのこと。
確かに、今回は大根おろしも添えずにそのまま食べて、と~ても美味しかった。当たり。
黒作りは、冷蔵庫だと水が出るので、冷凍保存が良いそうだ。
残った黒作りは、パスタに合えたりなどして使うつもり。簡単濃厚イカ墨パスタだ。

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帰りの空港で、ズワイガニが半額になっていたので、思わず購入。
たっぷりの身とカニみそ、それぞれ1パックずつ、合わせて千円くらいだった。
母に「夏の蟹なんて美味しくないわよ~」と言われたが、そんなことなかった。美味しかった。

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皆に配る小さなお土産いろいろ。
富山限定「風の盆キューピー」・おわら切手・玉天・定番銘菓「月世界」・紙風船など。

 

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル : 地域情報

寿司栄 

2009.08.15

富山2009・その4

コピー ~ DSC01707

二日目の夜は魚津の金太郎温泉に宿泊。
広い温泉・アカスリ・海の幸ごはん・マッサージと、のんびりベタに温泉宿を楽しんだ。
偶然魚津港の花火大会の日と重なり、部屋の窓から花火を楽しむという贅沢に恵まれた。
久しぶりに見る花火に両親もとても喜んでいた。しみじみと良い時間を過ごせた。

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三日目は時間つぶしに魚津の埋没林博物館へ。
富山の蜃気楼や特別天然記念物である埋没林についての色々を見学した。
正直あまり興味のある展示ではなかったのだが。埋没林の展示の気味の悪さは妙な快感。

コピー ~ DSC01742

魚津から富山市内へ戻り、土産物などを購入。
お昼に総曲輪の寿司屋「寿司栄」に行った。
小さい頃祖母によく連れて行ってもらっていた寿司屋だ。
何十年ぶりくらいに行ったのだが、案外記憶が残っていて、自分でもびっくり。

店内は常にお客さんでいっぱいで、地元の人も沢山来ていた。
白エビ、のどぐろ、きじえび、うに、焼きハモなどを頂いた。滅茶苦茶美味い。甘くてとろける。
中でも、塩で頂いたウニが最高だった。ううん。穴子が品切れだったのがちょっと残念。
両親は私の倍は食べていたが、大人3人でお腹いっぱい食べて、値段は一万二千円だった。
東京だったら、せいぜい一人前くらいの値段だ。
ネタが新鮮で格段に美味しくて、それで安いなんて、素晴らしい。人気店のはずだ。

「寿司栄」はカウンターのお店だったが、
富山の寿司は回転寿司でもレベルが高いと聞いている。
いつかそのうち行ってみたい。日本海の幸万歳。

 

テーマ : ご当地グルメ - ジャンル : グルメ

富山海の幸 

2009.08.15

富山2009・その3

ポスタートリエンナーレトヤマ2009

富山一日目は全日空のクラウンホテルに宿泊。
部屋の窓から富山城やポスタートリエンナーレの展示や霞む山々が見えて、良かった。
トリエンナーレの代表的なポスターがなかなか可愛かった。

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夜は官庁街近くの繁華街にある「華城」にてごはん。
毎年立ち寄っている割烹料理のお店。「立山」を飲みながら海の幸を頂いた。
突き出しは卯の花と小鰯の煮付け。刺身は白エビとバイ貝と鰯とアラ。

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まんじゅうがに。別名香箱ガニ。ズワイガニの雌だ。味噌がとろけた。

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で~かい生岩牡蠣。これで半分の大きさ。こんなでかいの東京じゃ見ない。
さすが海のミルク~と思うほど、濃厚ジューシーだった。

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焼き物ははちめ。白身のお魚。日本海特有なのかな。

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カレイの唐揚げ。その他すり身団子やら小バイ貝の煮付けなど頂いた。海の幸を堪能して満足。

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そうそう、ラストは茗荷の吸い物だった。
味噌汁の実に茗荷を使うのって、私にとってこれぞ富山って感じがする。
小さい頃、おばあちゃんの家でよく飲んだ、思い出の味。

 

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル : 地域情報

和紙文庫角箱 

2009.08.13

富山2009・その2

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式典の記念の引き出物を色々と頂いた。
両親への表彰状と額縁、DVDやら冊子やら、木のお盆、お酒とビール等々。

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で~かい紅白饅頭も。最近甘いものを食べなくなったが、これはめでたい感じが好き。

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それから桂樹舎和紙文庫の角箱と筆入れ。これがとても素敵。
引き出物って困るようなものが多いけれど、これはとても嬉しかった。
この和紙文庫は名前の通り、和紙や民芸品の小さな資料館。
ここの土産物はなかなかセンスが良いのだ。芹沢介とかね、民芸品。
富山八尾に行くことがあるならば、おすすめの場所と土産品だ。

 

テーマ : 旅先で見つけたもの - ジャンル : 旅行

銅像建立 

2009.08.13

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富山2009・その1

週末は両親とともに、母の故郷である富山へ行ってきた。
八尾の町に曽祖父の銅像が立ったので、その除幕式に出席。
銅像の話は随分以前から出ていたのだが、
「おじいちゃんに鳩の糞とかが付くのが嫌だ」などと言って、曾祖母も祖母もずっと辞退していた。
皆が亡くなり時が過ぎて、この度町の人たちの寄付により、銅像を立ててくれたのだ。
亡き祖母たちの意思が伝わらなかったのは少し残念だったが、
それでも町の人たちの好意はとてもありがたかった。

当日天気に恵まれ、炎天下の中、除幕式が行われた。
町の役員の方々が何十人も黒タキシードで集まってくれていた。
神主さんのお祓いと祝詞も上げて頂いて、たいそうなお式だった。
幕が引かれ、あらわれた銅像はとても立派なものだった。
町の人たちの好意に改めて感動した。心からありがたいなと思えた。

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私財を投じて郷土文化に身を捧げていた曽祖父だったが、
当時傍から見ればそれはただの道楽で、家の女たちは呆れていた、と母から聞いた。
曽祖父が世を去ってから30年以上が経つが、
それは今では富山のひとつの文化として成り立ったようだ。
曽祖父の情熱が結実してよかった。ただの道楽に終わらずによかった。

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式の後は、無事お墓参りも済ませた。
町の踊りも鑑賞して、資料館の写真を眺めたりした。
資料館はかつて母の実家だった。私にとっては「大好きな田舎のおばあちゃんの家」だ。
幼いころに親しんだ絵や懐かしい写真を見て、しみじみとした。

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翌朝の北日本新聞に、式典の様子が掲載されていた。
私たちは全てを町の人たちに委ねて、今や遠く離れた東京に住んでいるのだが、
ああこれでよかったのだな、と改めて思った。
離れていても心の一部はあの町に根付いているし、きっと一生見ていくのだと思う。

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もしも富山に行くことがあったら、是非見て頂きたいです。おわら風の盆
地方の唄と胡弓と三味線が響き渡る、美しい静かな踊りです。
9月の初め、八尾の町で行われる、とても美しい祭りです。

 

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おきゅうと 

2009.08.13

おきゅうと

この夏はまっている食べもの。おきゅと。
読んでいたマンガに載っていて、なんとなく興味深く思っていた。
翌日偶然魚屋で見かけたので、買ってみたら美味しかった。九州あたりの郷土料理らしい。
寒天よりも弾力があり、蒟蒻よりも柔らかく消化が良く、ちょうどいい食べ応え。
適当に切って、和風サラダに混ぜたりしている。
なかなか売っていないので、自分で作ってみようかと思ったが、
エゴノリなんて海草が原料らしく、諦めた。残念。

カラリと晴れ上がった東京。じめじめ湿気の時期は本当に辛かった。
立秋は過ぎたが、やっと本当の夏が来たという感じで嬉しい。
それにしても8月は忙しい。外出が多い。
スケジュールが沢山のうえに、ちょっと衝撃的な出来事まで発生。色々と変化が起こりそうだ。
うう~ん面倒くさい。楽しいこともいっぱいあるんだけど。体力勝負となりそうだ。

 

テーマ : 酒の肴 - ジャンル : グルメ

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プロフィール

にじいろのへび

Author:にじいろのへび
東京在住。絵本屋勤務。
3月生まれ魚座B型。
ここは知人に内緒のブログ。日々出会う小さな愛しきモノたちについて語っています。コメント・リンク・TBetcお気軽に。

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