にじいろのへびのモノがたり

日々出会う小さな愛しきモノたちについて綴っています

スポンサーサイト 

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蜷川実花カレンダー 

2008.10.28

蜷川実花カレンダー

横浜自分用お土産。
トリエンナーレのミュージアム・ショップにて、蜷川実花の2009年カレンダーを購入。
さしてファンでもないのだが、たまにはこんなビビッドな色合いを楽しむのもいいかも、
なんて思って。来年一年間試しに使ってみることにする。部屋の雰囲気も変わるだろう。
誕生月の絵柄は必ずチェックする。3月は色付く前の苺の写真だった。なるほど。
他にも、同じく蜷川実花のビビッドなエコバッグとか可愛かったが、そちらは我慢した。

12ヶ月

帰り際に街をぶらついていて、ついつい買ってしまった雑貨2つ。
深緑色のシュシュと赤いハートのキーホルダー。
イベントの多い年末に向けて、無駄遣いはするまいと思っていたのに。
細々した出費が重なって大きくなると承知してるのに。
でも深緑色好きなのだ。秋色のシュシュを探していたのだ。薔薇も付いてるし。
ハートのモチーフも大好きなのだ。赤いハートがいい。ピンクとかじゃ駄目。真っ赤がいい。
とりあえず、無駄じゃないけど無駄遣い、の記録。

ハートと薔薇

 
スポンサーサイト

テーマ : 雑貨 - ジャンル : ライフ

横浜トリエンナーレ2008 

2008.10.27

横浜トリエンナーレ2008

先週の休日は横浜へ。
ぶらぶらと散歩がてら、開催中の現代美術の祭典・横浜トリエンナーレ2008を見に。
テーマは「TIME CREVASSE (タイムクレヴァス)」、時の割れ目。
会場は街の至るところにあって、この日はメイン会場3つと屋外展示1つを見ることができた。

久しぶりに見る現代美術。
初めのうちは、いい年になるとイマサラって感じだな~なんて思いながら見ていたが、
段々と感覚が呼び戻されてきて、面白く見ることができるようになった。

ネズミとクマ BABY MARX みざるきかざるいわざる 廊下
木 ヴァンパイヤ オノ・ヨーコ ポテト

印象に残ったものをアップ&簡単に感想羅列。
・ネズミとクマ→映像も見入ったし、最後にオチがついていて良かった。ぐーすか。
・BABY MARX→ありがちなんだけど、単純に可愛かった。キャラの選択がいい。チェ・ゲバラとか毛沢東とかいたりして、なかなか素敵なヒーロー戦隊だ。
・みざるいわざるきかざる→世界が好きだ。なんてことないのに。
・廊下→こういうのよくあるけど、「歩く」って動作が入るだけで、こんなに面白いんだと。
・でっかい木の台→私には作れないモノだ。ぺらぺらの木なのにしっかりしてた。
・自分を喰らうヴァンパイヤ→想像を湧きたてられた。
・オノ・ヨーコ→彼女が参加してたとは。初めて作品を見た。へ~と思いながら見た。
・ポテト→笑えた。こういうスタンスがいい。ユーモアって大事だ。

ヘルマン・ニッチェ

・ヘルマン・ニッチェ→グロでショッキング。作品の前には「不快感云々…」の注意書きがあった。
悔しいけれど、こういうのって、なんか見てしまうものなんだな。長い映像もかなりじっくり見てしまった。勿論気持ち悪かったが、嫌悪は感じなかった。こういうものがちゃんと展示される、って、いいことだなと思った。熱烈なファンが沢山いそうだなと想像した。

現代美術とは言っても、新鮮さを感じたものは無かった。
現代美術っていうカテゴリーは完成済み、パターンは出尽くされているって感じがした。
でもたまに見に行くのは悪くない。頭を日常から切り離して、色々感じたり考えたり。
「面白いな~」って思うのは、楽しいことだ。
全体的に、個人の生活が見える作品は好きじゃなかった。
そんなものは飛び越えて、頭の中にあるすごいもんを、現実に仕立て上げているものが好きだった。

見終わって、ツレと何がいちばん好きだったかを話し合った。
私は「ネズミとクマ」、ツレは「ポテト」の作品を選んだ。
どちらも派手な作品ではないが、そこに含まれたユーモアの加減が好きだった。
小難しいのもいいけどね、笑えるのがもっといいなと。現代美術こそ。

豆かんフローズン

赤レンガ倉庫のカフェでひとやすみ。
注文した「豆かんフローズン」がとても美味しかった。さらりと甘くて、抹茶の味が濃くて。
平日で人が少なくて、海が見えて、まったりとした雰囲気が気持ちよかった。

雑貨屋なんかをぶらぶら見て、山下公園と中華街をチェックして、帰宅。
横浜の夜景はとても美しかった。やっぱり話題になるだけのことはあるのだな。
今度改めて、デートとかしたいな、なんて思った。たまにはね、ベタに。

ヨコハマ夜景

 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

壊れて自由 

2008.10.26

携帯電話

携帯電話が壊れた。
朝急いで出掛けようとした時に、玄関の床に落として、嫌な音がしたなと思ったのだ。
案の定「FOMAカードを認識できません」と表示が出た。通話もできなくなった。

仕事の合間の貴重な昼休みを使って、DOCOMOに出向いた。日曜日だから当然混んでいた。
待ち時間を含め、がっつり1時間かかったにも関わらず、結局「直らない」と言われた。
新しいものを買わす気だな、と思った。くそう。お金もかかるし、手間もかかる。大変面倒くさい。
2~3日中に買い替えに行ければいいが。

周囲との連絡もつきにくく、とても不便なのだが、実はちょっと解放感を感じている。
連絡の確認もしなくていいし、億劫に思っていた電話もしなくて済む。
ああ、なんかいっそ清々しいや!
なので今日から数日、私は連絡つかずの人。周囲はきっと迷惑に思うだろうが。
でもなんか自由!状況に甘んじまくってやる。

ちなみに今使っているPCの「ー」の文字も、ここ数日、なんだか打ちにくい。壊れかけ。
機械って面倒くさいなあ~。

 

テーマ : 携帯電話 - ジャンル : 携帯電話・PHS

気分転換 

2008.10.26

このブログを開設してから、2年が過ぎた。
気分転換にテンプレートを変更。新しいかわいいやつが随分沢山と出来ていたから。
このテンプレの作者さんの作品は、私好みのものが多い。
もうひとつの裏ブログでも、同じ作者さんのテンプレを使わせて頂いている。感謝。
カスタマイズが簡単なのも、とても嬉しい。
文字色やら横幅やらを、ちょこっと変更したりしてみた。
素人いじりなので、後で不具合が生じるかもしれないけれど。楽しいから色々やってみてる。
背景の色を、もうちょっと透明感と深みのある色に変えたいなと、思っているところ。
その日の気分によって変えても、楽しいかも。

このブログを書いていることは、リアル知人にはあまり教えていない。
元々、日記を他人に公開する楽しさを知ったのは、mixiを始めてからだった。
文章を書いて、それを誰かに読んでもらえるのは楽しかったのだが、
コメントのやりとりが煩わしくて、mixi日記はやめてしまった。
楽しかった事や嬉しかった事とかを、存分に書くことができなかったから。
遠慮や謙遜が面倒くさかった。
ここでは、知人の目を気にせず、自由気ままに何でも書けるので、楽ちんだ。楽しい。
通りすがりの人が、退屈しのぎにでも読んでくれれば、それで充分。

ふらりと訪れてくれている方々に、感謝しています。ありがとうございます。
もうしばらく、この場所、続けていくつもりです。気が向いたら、どうぞまた見に来て下さい。

 

テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

おまけ 

2008.10.19

おまけたくさん

煙草屋さんに行ったら、色々とおまけの付いた煙草が沢山並んでいた。
小さいポーチ、携帯灰皿、可愛いライター等々。嬉しくてまとめ買いした。
CAMELのブリキ缶の灰皿が可愛かったので、ツレにも無理矢理買わせた。

大人っぽく、邪魔だから要らない、なんて思わない。ちゃちくても、おまけ、嬉しいじゃん。

 

テーマ : 雑貨 - ジャンル : 趣味・実用

スカジャン 

2008.10.19

ドブ板通り

先週の休日は横須賀までドライブ。
ツレが「ドブ板通り」を見たいというので、付き合いがてら。

基地の傍にあるドブ板通りには、
スカジャンやミリタリーアイテムのお店、アメリカンな飲み屋なんかが並んでいて、
ぶらぶらひやかしながら歩いた。

「ジュピター」というスカジャンのお店に入ったら、
おばあちゃんの店員さんがいて、色々とお話してくれた。
「スカジャンの始めはパラシュートの生地とか言ってるけど、あんなの嘘よ~」とか。
さすが戦後からリアルタイムで見てきただけあって、真実味がある。
「うちは昔からパンクも扱ってるの」「BCBG人気よ」なんつって。
おばあちゃんがこういうこと言うのって、すごくかっこいい。
横浜銀蝿の翔さんと一緒に撮った写真とか飾ってあった。サインも色々いっぱいあった。
芸能人とかよく来るらしい。最近はぐっさんとかキム兄とか平原綾香とかって。

他のお店でも、お洒落なおじいちゃんの店員さんと話しこんだりした。72才とか言ってた。
ドブ板通りのお店では、ガラス越しにおばあちゃんがミシンを踏んでいるのが見えたり、
おじいちゃんやおばあちゃんが現役ばりばりでファッションのお店で働いていて、
それがすごくいいなと思った。すごく、かっこいい。

横須賀スカジャン

私らはよく福生に行くが、同じ基地の街でも、横須賀は雰囲気が違った。
マリナーだから荒くれ者でちょっと怖いかなと思ったが、そんな事はなかった。
想像していたよりも、のんびりしていて、開放的。
海のすぐ傍だから、人の心も穏やかなのかもしれないなあ、と思った。
高速道路からちらりと見えた海と海軍施設が、なんかかっこよかった。

帰りにちらっと港北IKEAに寄った。イベントも無く、店内も空いていた。
北欧ではハロウィンってやらないのかな~とぼんやり考えた。特に何も買わなかった。
またクリスマス近くの賑やかな頃、行くかもしれない。

 

テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

2009年カレンダー 

2008.10.16

無理矢理長引かせた夏を終えて、さあ秋だと思ったら、もう年末に向けて動き始めてる。
いつも思うことだけれど、ほんとに早い。母は正月のお節を注文していたし。

伊東屋直輸入カレンダー

私も恒例、カレンダーを購入する季節。
良いモノから品切れになってしまうので、いつも出回り始める10月に用意する。
昨日の午前中に、伊東屋さんから荷物が届いた。
今年は年末まで銀座へ出向く時間が無さそうだったので、今回は電話注文をした。
注文の翌々日にちゃんと届いた。対応が早くていいな。

私の定番は、伊東屋直輸入カレンダーの「LibraryOfCongress」のシリーズ。毎年買っている。
去年もここに書いたが、今年もまた書く。きっと来年もまた書くだろう。
イタリアで印刷されたもので、紙質が良くて、デザインも素敵。ちょっとリッチ感。大好き。
日付が見にくい、書き込みにくい、というのが難点か。実用性は低い。
けれどきれいだから良し。部屋に飾って、雰囲気を楽しむのだ。

BonVoyage

旅した国は愛着が湧くし、というわけで、実家には「ITALIA」のタイトル。
私はお気に入りの「BonVoyage」。よい旅を!なんて、旅好きの心を捉える科白。
頁をめくるごとに、世界各国の古い観光ポスターの絵柄が現れる。
2009年も、ペルーやらギリシャやらブラジルやら色々12の国。
毎月、遠いトツクニに思いを馳せてみたりするのが楽しいのだ。
ちなみに、この「LibraryOfCongress」のシリーズは他のタイトルも素敵。
「ダヴィンチ」とか「イコン」とか「ボタニカ」とか、魅力的でいつもちょっと迷う。

カレンダーと一緒に、常用のLettsの日記帳も届いた。もう10年くらい使いつづけているダイアリー。
現在、赤を使っているので、気分を変えて青か黒かとも考えたが、
来年は色々と動きがありそうなので、景気付けにと赤を選んだ。2009年もよろしく、だ。

 Letts 2009 DIARY2009年版 レッツ デスクダイアリー 11X


シュタイナーシューレカレンダー

もう一つ用意したのは、シュタイナーシューレのカレンダーだ。
こちらはどんどんスケジュールを書き込む用。使いやすくて、やっぱりお気に入り。
小学生たちの描いたシュタイナー水彩画がとてもきれい。
昼間、光の差し込む時間は特に、優しい雰囲気を醸しだしてくれる。
私の誕生月の3月は、4年生が描いたもの。「春が来た」なんてタイトルが付いてた。
あとはWELEDAのカレンダーを用意するだけだ。こちらもシュタイナー。確か油彩。色がきれい。

春が来た

年末まできっと忙しい。例年にも増して、今年は特に。色々やるべきことがある。
きっと駆け足で通り過ぎてしまうんだろうな。がんばろおおおおおっと。

 

テーマ : 日用品・生活雑貨 - ジャンル : ライフ

FIRE AGE 

2008.10.15

FIRE AGE

とうとう来た!ザ・クロマニヨンズの3枚目ニューアルバム「FIRE AGE」。超嬉しい。
いつもは、出向いてこそファンと思って店舗で買うのだが、
今回はタワレコに予約して届けてもらった。安かったから。
アマゾンはもっと安かったけれど、特典ピンバッヂが欲しかったので、タワレコ。
新譜なのに割引価格って不思議だ。仕組みがよく分からない。
でも良かった!ちゃんと発売日の午前中に届いたし、缶バッヂもすごく可愛い。
クロマニヨンの手が火を灯してる。いい感じ♪やるなあタワレコ。

早速、初回限定のDVDを見た。ライブ映像3曲入り。15分くらいかな。ぐっどさーびす。
私の好きな「悲しみのロージー」歌ってて、嬉しかった。
ヒロトは相変わらず可愛くかっこよく素敵だったが、見ながら、
ロックンローラーはステージではいつもかっこつけてなくちゃいけなくて、大変だなあ~と思った。
CDはこれから聴くところ。ゴキゲンな時のお楽しみに取っておく。感想は後日追記。
とりあえず嬉しい。ファンって楽しいな。ミーハー心を持っておくと、お楽しみが貰えて良いな。

FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/10/15)
ザ・クロマニヨンズ

商品詳細を見る

 

テーマ : ザ.クロマニヨンズ - ジャンル : 音楽

魂のジュリエッタ 

2008.10.15

魂のジュリエッタ魂のジュリエッタ
(2005/04/27)
ジュリエッタ・マシーナサンドラ・ミーロ

商品詳細を見る

家に居て運動不足を感じた時、エアロバイクをこいでいる。大抵DVDを見ながら。
この間久しぶりに「魂のジュリエッタ」を見たが、やはりとても面白かった。フェリーニ監督大好き。

ストーリーはごく単純。夫の不倫や自らの老化に悩む中年夫人のお話。
不安になった彼女は、降霊術に参加したり、探偵に調査を依頼したりする。
そこに散りばめられたエッセンスがなんとも素敵。
60年代という時代を反映して、オカルティックでユング派。
華やかなで破廉恥な、フェリーニの乱痴気世界も健在。
場面ごとの色彩がとても美しくて、目が楽しかった。
これで初のカラー作品というのだから、やはり巨匠はすごい。
見ているものが違うというか、視覚が優れているというか。研ぎ澄まされているんだな。
使い古されたコピーだが、「映像の魔術師」とはぴったりだ、と改めて思った。
美女が沢山でてくるのも嬉しい。バリエーションに富んだ美女たち。皆一癖ある感じがさらに良い。
ドラァグクィーンばりの着飾りっぷりが楽しいのだ。イタリア人ってすげえ、と思う。

こんな馬鹿騒ぎの世界の中で、それでも人間は全ての人が一人ぼっちで孤独なのだと、
ちゃんと感じさせてくれるのだから、それがまたすごいと思う。

「魂のジュリエッタ」は「81/2」と対をなす作品だと言う。
「81/2」は私の中でベストワン映画だが、あちらは男性側の映画。夫の側の映画。
「魂の…」は女性側の映画。妻の立場からの映画。
女性の機微を上手く描いているかと言ったら、実は結構微妙だが。

それでもやっぱり面白かった。
お気に入りの個性的な俳優・女優陣。ニーノ・ロータのゴージャスな音楽。素晴らしい。
私はF・フェリーニ監督が大好きで、その世界はもはやお馴染みだから、尚更。
キーワードのひとつひとつが他作品と繋がったりして、面白い。
馴れをも楽しむことができるようになったのだな、と我ながらしみじみ。

好きなものについては、つい熱く語ってしまう。ラブフェリーニ。またDVDを買ってしまいそうだ。

8 1/2 愛蔵版8 1/2 愛蔵版
(2008/05/31)
マルチェロ・マストロヤンニアヌーク・エーメ

商品詳細を見る


 

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

崖の上のポニョ 

2008.10.12

崖の上のポニョ

先週の半ば、「崖の上のポニョ」を見に行く事ができた。これでやっと皆の話題に参加できる。
公開から2ヶ月余、平日の最終回ということもあって、広い館内には大人ばかりが10人ほど。
真ん中のいい席で、ゆっくり見ることができた。良かった。

ポニョは宮崎駿エッセンスが満載だった。
やっぱり個人の持っているアイテムって、変わらないものなんだなと思う。
映画を見た知人たちが「なんか怖い」とか「気持ち悪い」とか言っていた意味も分かった。
海を怖がるツレも「怖い」って言ってた。
海の中に得体の知れない大きなものがいるのがイヤ、なんだそうだ。
大いなる海の話だから、母の話、だったのかな。強く素敵な女性たちが沢山登場していた。
なんだか女性賛美の傾向が強くて、私はかえってプレッシャーに感じてしまったけれど。
私が母であったならば、また感想は違ったかもしれない。
ビジュアル的にもポニョ母が印象的な存在であったが、
私はあのへなちょこポニョ父フジモトが結構好きだった。
活躍無しなんだけど、やさしくて、いちばん人間臭かったような気がする。
可笑しな20世紀ロックンローラーみたいな格好も好きだった。
残念ながらポニョがあんまり可愛く見えなかった。
半魚人のときはちょっと気持ち悪いくらい。奇形、に見えてしまった。
後ろに座っていた女子グループは「可愛かったね」「泣いちゃった」とか言っていたけれど、
私はそれほどでもなかった。でも繰り返して見るほど、面白くなるような気がした。
映像は愉快で、大画面大音量で見て良かったと思った。映画館に行ってよかった。以上感想。

映画の後は、新しくできた安い居酒屋に行った。白子ポン酢とか美味しかった。
2回目だというツレは、すでに店のスタッフに覚えられていて、若い店長になつかれていた。
相変わらず変な所でモテる奴だ。楽しそうだけれど、ちょっと面倒臭そう。
軽く飲みに行きたいのに、高いテンションを求められると、困る時がある。
「元気な時を見計らって、また行こうね」と話し合った。
いや、気軽できれいでいい飲み屋だったので、また行きたいとは思うのだ。

夜の吉祥寺に出たのは久しぶりだった。
南の島以来、人騒がしい街にあまり出たくない気分が、いまだ続いているので。
リハビリ、と思いながらの夜遊び。楽しかった。ちょっと疲れた。

 

テーマ : 崖の上のポニョ - ジャンル : 映画

アンチョビ&ボジョレー 

2008.10.08

グレート・ギャツビー

某日。古本屋で買った本に、一枚のメモが挟まっていた。
「アンチョビ」「ボジョレー」と書いてある。
裏面は、会議か何か仕事のメモ。「金銭面」「上司」「各課の責任」とか、小さな文字で色々。
ちょっと神経質そうな字体で、書いたのは男の人かなと思う。年配の女性かもしれない。
なんだかちょっと他人の生活を覗き見したようで、楽しい気持ち。
「アンチョビ」「ボジョレー」は買い物メモだろうか。ゆとりある生活いいな。ちょっと優雅。
フィッツジェラルドで村上春樹な本にぴったりの読者だ。可笑しいほど、はまってる。

ヒロトラブ

本と言えば、最近速攻でアマゾンに注文したのが、「HOT BIKE」という雑誌。
ヒロトの特集だ。すごく嬉しい。インタビューたっぷり。ポスターまで付いていて大満足。
ポスターを切り取って部屋に貼ろうか、美本のまま保存しておこうか、くだらないことで悩み中。
いっそもう一冊購入しようかと思いかけて、一応とどまった。
もうすぐ新しいアルバムも出るし、ライブのチケットも手に入れたし。
うれしいいなああ~。たのしみだなああ~。ヒロトラブ。

 

テーマ : 本とつれづれ - ジャンル : 本・雑誌

ロックガーデン 

2008.10.08

10月初めのよく晴れた休日、御岳山へ行ってきた。
島から帰って以来、室内にこもって雑事を片付けていたので、
そろそろ自然の空気が吸いたかったのだ。沢山歩きたかったのだ。だからちょっと遠出散歩。

秋の花

寒くもなく暑くもなく、山はちょうど良い気持ちのいい気候。
空が青くて、秋の花がちらほらと咲いていた。

杉木立

今回は御嶽神社にはお参りをせず、ロックガーデンへ。
杉木立の中を下りていく小道がとても好きだ。結構な急勾配で、足がガクガクになるが。
薄暗くて、空気がひんやりと冷たくて、人が少なくて木に囲まれて、静かで、気持ちいい。
坂道を降りきったところに小さな滝がある。いつもそこで一休憩。マイナスイオンを浴びる。

蜘蛛の巣

階段の下に、雨雫を垂らした蜘蛛の巣があって、とてもきれいだった。

ロックガーデン

帰り道は渓流歩き。15分で下りた山道を、1時間かけてゆっくりと登っていく。
ゆるやかな斜面だから、登るのも楽ちんだ。
これが逆周りだとすごく大変。最後に果てしなく続くような杉木立の坂道が待っているからだ。
たまに逆周りの人とすれ違って、その度心の中で「頑張ってください…」と呟いた。
ロックガーデンは、さらさらと川が流れて、大きな石がごろごろしていて、
秋の穏やかな日差しがこぼれて、潤った緑の苔がとても美しかった。
ほんとに良い道だと思う。このお散歩コースは好きだ。
倒木に苔が生していて、怪獣みたいになっていた。かっこよかった。

倒木

山を一巡りして、最後に茶屋でおやきなど頼んで、一休みした。
茶屋のご夫婦が、色々と山のことを話してくれた。
山に住んでいるのは殆どが神主さんだとか、そんなこと。
御嶽神社の神主さんって一人じゃないんだな、と意外だった。沢山いるらしい。

お土産にと狙っていた、きび大福が売り切れで残念だった。大好きなのに。
代わりに青梅のJAに立ち寄って、金糸瓜と十穀米を買って帰った。
現在、金糸瓜にはまり中。2日でぺろりと食べてしまった。圧力鍋を使うと調理も簡単。

 

テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

仙波豆腐 

2008.10.06

緑なごり雪

昨夜は身内で集まって、皆で飲んだ。称して「沖縄楽しかったね会」。
泡盛を飲みながら沖縄メニューを食べて、お土産を渡したり、写真を見せ合ったり。
せっかく大勢で集まるのでと、豆腐バカのツレのために、
母が川越小野食品仙波豆腐の「緑なごり雪」を取り寄せてくれた。
知る人ぞ知る、ちょっと有名な豆腐屋さんだが、確かにすごく、美味しいのだ。豆の味が濃い。
「緑なごり雪」は青大豆を使った豆腐で、驚くくらいでかい。
大人の顔よりも、ひとまわり大きいくらい。普通の豆腐の7丁分はあるとか。
6人で頂いて、3分の1程しかこなせなかったが、翌日食べても美味しいらしいので、一安心。
これまでに何種類か仙波豆腐を頂いたが、
皆の中でのいちばん人気は絹ごし豆腐だった。確かにいちばん豆の味が濃厚。
生クリーム豆腐は、想像通りクリームチーズみたいだった。
私は青大豆を使った木綿豆腐がいちばん好きだった。
塩で食べるのがいい。甘味がより引き立って、美味しかった。

満腹になって酔いがまわったころ、皆で花火をした。
夜の雨が降っていたが気にもせず、庭に向けて縁側で。線香花火と小さなジェット花火。
初めて花火を見た甥っ子ベイビーが驚いていて、可愛かった。
流れる煙も興味深そうに目で追っていた。暗い中でゆらゆら揺れる白い煙。
年をとった両親も一緒に、花火をすることができて、なんだか嬉しかった。

楽しい一夜だったが、準備に張り切りすぎて、ちょっと疲れちゃった。
もっとスマートに気楽に、会を開けるようになれたらいいな。馴れが必要だな。
義妹が持って来てくれたケーキをぱちり。
ナッツとドライフルーツがのっかった秋らしいケーキ。可愛いかった。

秋のケーキ

 

テーマ : お取り寄せグルメ - ジャンル : グルメ

島土産 

2008.10.04

石垣島余録:旅のお土産を羅列。

アダン葉草履
山程買ったアダン葉草履。健康草履の気持ちよさに惚れた。4足は自分用。欲張り~。

やちむん
赤いお皿。色に惚れて。

ババグーリ水牛角スプーン
ヨーガンレール・ババグーリの水牛角のスプーン。せっかく出会った機会だったので。

ジャタマンシ石鹸&箸置き
ジャタマンシの石鹸と箸置き。この石鹸もヨーガンレール販売。

石垣島ラー油
一人一個限定だった辺銀食堂の「石垣島ラー油」。美味しいらしい。

長命草塩
塩屋で買った長命草の塩。帰京して、資生堂が長命草のドリンクを発売してて驚いた。流行り?

泡盛
お酒は全部で4本。泡盛は、「朱の眠り」「黒真珠」「請福ビンテージ」。「請福梅酒」も。

フルーツ
フルーツいっぱい。ドラゴンフルーツ・シークワーサー・パパイヤ。

豚肉いっぱい
豚肉いっぱい。ラフティー・てびち・ミミガー・油みそ。

明日の夜は、身内で「沖縄楽しかったね会」を開催予定!話したい思い出沢山♪

 

テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

島ショッピング 

2008.10.04

石垣島・5日目

紗夢紗羅

島を発つ日。宿をチェックアウトして、午後の飛行機の時間まで、
皆への、そして自分への、土産物を買いまくり。
まずはまたも「紗夢紗羅」へ。本当にこのお店に惚れ込んでしまったのだ。

赤いお皿

私は旅先でお皿を買うのが好きだ。土地の味があるし、使う度に思い出を楽しめるから。
石垣島では、すごく赤に惹かれた。
そういえばあまり赤いお皿って持ってなかったしと、赤の小皿を数枚買い足した。
それからアダン葉の草履も。
あまりに気に入ったので、全員分の土産をこれにすることに決めたのだ。
鼻緒の柄の可愛いものは全部買った。はっきり言って、かなり沢山買った。恥ずかしいくらい。

紗夢紗羅

とにかく「紗夢紗羅」素敵なお店だった。発見できて良かった。
次に石垣島に行くことがあったら、きっとまた行くと思う。行きたいと思う。

ぜんざい

市街へ戻り、「辺銀食堂」で話題のラー油を買った。
食堂は行列していて、随分と人気のお店のようだった。餃子屋さん。
豆腐バカのツレに付き合って、「豆腐の比嘉」に行ってみたが、テイクアウト分は売り切れ。
沖縄豆腐は美味しいから、是非食べたかったのに。残念。
地元のおじいちゃんやおばあちゃんがのんびり豆腐を食べに来ていて、いい感じのお店だった。
お昼時、「なかよし食堂」にて、ひとやすみ。
滞在中に絶対食べたいと思っていたぜんざいを、ここでやっと食べる事ができた。
甘い金時豆が氷の中にたっぷり潜んでいて、美味しかった。

やちむん館

ちょうど帰り道にあったので、「やちむん館」にも立ち寄った。
ちょうどこの日から「ヨーガンレール展」が始まったから、是非見たかったのだ。
母のお気に入りのヨーガンレールは、今はまだ私には手が届かないが、憧れのひとつだから。
雑貨ババグーリの水牛の角のスプーンを購入した。母へのお土産。
結局やちむん館には、工房と店舗と、滞在中に5回も行ってしまった。
行き過ぎ…ツレもさすがに呆れていたが。ごめん女子の買い物。でも満足。

スーパーでラフテー・てびち・ドラゴンフルーツを買い込んで、
最後に真栄里ビーチで海に足を浸してお別れして、レンタカーを返しに行った。
数日前に会ったレンタカー屋のおじさんに「黒くなりましたね!」と言われた。
お日様好きなので、今年もしっかり日焼けした。黒くなった。
おかげで帰京してから、秋服が全く似合わなくて困っている今日このごろ、なのだが。

さよなら石垣島

午後の便の飛行機に乗って、さよなら石垣島。
台風の多い時期だったが、天候に恵まれて何よりだった。
体調万全ではなかったのが悔しかったが、でも旅は、行けばやっぱりいい思い出。楽しかった!

空の日

帰りの飛行機は青のポケモンジェット。
機内では書き逃していた日記を書いて過ごした。ちょうどいい暇つぶしになった。
ちょうど「空の日」とのことだったので、小さなクリアファイルを貰った。嬉しいおまけ。

無事羽田に着いたら、携帯が鳴った。職場からの電話だった。
あっという間に日常に引き戻されてしまった。ああ東京。
そんなこんなの島旅だった。気持ち的にも夏の締めができた。
2008年夏終わり。いっぱい遊んで楽しかった。

 

テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

最南端波照間島 

2008.10.03

石垣島・4日目

前夜飲みながら、「最南端波照間島へ行こう、やっぱり」と盛り上がり、決行。
波照間島への船は人気が高いのだが、
朝9時過ぎに港へ駆けつけたら、どうにかお昼の便のチケットを取ることができた。帰りの分も。
行きは12時石垣港発、帰りは16時45分波照間港発、という5時間弱のショートトリップ。
船の時間まで、土産物屋などを見てぶらぶらして待った。駐車場に車を停めるのが大変だった。

波照間島へ

お昼になって、ニューはてるま号で島へ向かった。
船室には入らず、船後方のベンチに腰掛けて、強い風を受けながら海をずっと見ていた。
髪はぼさぼさになったけれど、視界一面が海で、とても気持ちが良かった。青い海、白い波。
一時間後に波照間島へ到着。とうとうやって来れた!
港にはレンタサイクル・レンタバイクのお店屋さんが沢山待ち構えていて、
その中からみのる荘のお兄ちゃんに90ccのバイクを借りた。原チャだ。黄色いやつ。
ツレの運転する後ろの乗せてもらって、島を周ることにした。ごきげん二人乗り。

あやふふぁみ

「2時頃でお店全部閉まっちゃうんですよ~」と、みのる荘のお兄ちゃんのアドバイスを受けて、
まずはランチを食べに。近くの「あやふふぁみ」というお店に入ってみた。旧パナヌファ。
ここがまあ~素敵なところだった。
開放感があって、風通しが良くて、若い旅人が集まっていて、皆まったりしてて、アジアっぺえ!
以前行ったアジアの国々の食堂を色々と思い出した。インドタイベトナムバリetc。

あやふふぁみ

気持ちいい音楽が流れていて、奥には旅人のための本棚があって、
そのセレクションも懐かしい感じ。なんだか私の本棚と似てる。
青くて若い文化的な感じが、地元吉祥寺のハモニカ横丁を思い出させた。ちょっと似てる。
でももっと、ずっとずっと気持ちのよいところ。目障りな常連ぶり客もいないし。

てびち&オリオンビール

私はここでテビチとオリオンビールを頼んだ。
ビールはドライバーに遠慮して(小)。そしてここでも豚足。濃厚にとろりとろけて美味しかった。
ツレはスーチカ定食を頼んでいた。スーチカは三枚肉。
付いてたご飯が五穀米で、とても美味しかったそうな。定食のご飯とみそ汁はおかわり自由。
島での滞在時間は短いというのに、それを忘れて、ずいぶんまったりとしてしまった。
きもちのよい場所で食べるごはんは、本当においしいなあ!
きっとここで夜お酒を飲んだら、ものすごく気持ちがいいに違いない。
いつか島に泊まってみたい、夜を体験してみたいと思った。きっと真っ暗な夜で星がいっぱいだ。

日本最南端

軽く満腹ほろ酔いで、バイク乗って、島内散策。
簡単な地図をもらったものの、島の道はあまり舗装が整っていなくて、目印になるものも少なくて、
行ったり来たり、ずいぶんと道に迷ってしまった。農道に紛れ込んだり。
なんとかして、やっと日本最南端の碑に辿り着いた。
バイクで良かった、自転車だったら大変だった。行き着けなかったかもしれない。
とうとう来たぜ最南端!記念写真をたくさん撮った。
若者たちが日本各地の石を集めて作った小道なんかもあった。日本を模っているとか。
皆思うところ、色々ありの場所なのだろう。

日本の小道

私はこれで、南北東は制覇したぞ。残るは最西端だ。
…と思ったが、最西端は与那国島。石垣島から船で4時間とか。
手強い…なかなか行く機会は無さそうだ。とりあえず生きてるうちに。行けたらいいな。

ニシ浜

またも道に迷いながら、ニシ浜へ。淡い青の美しいビーチ。
時間に追い立てられて、ばばっと脱いで水着になって、シュノーケルを付けて、
ほんとに少しだけ、20分ばかり海で泳いだ。
白砂がきめ細かくサラサラだった。海が透明だった。
水の中に明るい緑の水草が生えていて、太陽の光がきらきら差し込んで、
海の中は草原みたいだった。ゆらゆら揺れる白い草原。本当にきれいだった。
ぽつぽつとお魚もいた。黄色い子。クマノミ。白い美しい魚もいた。白い浜に白い魚。

蝶々

水着のままパーカーだけをはおって、名残り惜しみながら、みのる荘にバイクを返しに行った。
港行きの車を待ちながら、道路にぺたり座り込んでいたら、
白い蝶々がふらふらと飛んできて、私の足にとまった。
道中サンダルが壊れて、ツレの格子柄のビーサンを借りていたから、色に惑わされたのだろう。
なんかちょっと幸せだった。白い蝶々。島では白にいっぱい会った。暑いところだもんな。

夕暮れ船旅

港では、旅人同士が見送ったり見送られたり、別れの挨拶をしていた。
波照間島のターミナルには畳敷きの座敷があって、いい感じだった。まったり感。
そしてとうとう帰る時間に。乗船して、さよなら波照間島。
桟橋に自転車を止めて、手を振っているおじぃがいた。
昼間島内で見かけた人だった。食堂で旅人とおしゃべりしていた。
一日中、きっとふらふらしているんだろうな。宿屋のおじぃかな。いいな。
船内では、日常船を使っているのであろう一人のおじぃの真似をして、
一番後ろの高い台の上にちょこんと腰掛けてみた。本当は座ったりなんかしてはいけない所だが。
風を受けながら、西に傾いていく夕日と軌跡に立つ白い波をずっと見ていた。
とてもとても気持ちが良かった。楽しい船旅であった。

やちむん館土産

石垣島に戻ってから、公設市場や土産物屋をぶらぶらと覗いて歩いた。
酒屋で泡盛と梅酒を、塩屋で長命草を混ぜ込んだ塩を買った。
やちむん館へも行って、赤いお皿・ポストカード・ジャタマンシの石鹸なんかも買った。
可愛い柄をみつけたので、健康草履も一足買い足した。
宿へ戻って、帰りの荷物の支度をして、ご飯。
そろそろ色々溜まってきて、ツレと最後にケンカもした。
ちょっと忙しいスケジュールではあったが、何より行けてよかった波照間島。大変満足。
静かで何も無い、良いところだった。いつかまた行くことができたらいいなと思う。今度はのんびりと。

 

テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

 | HOME | 

プロフィール

にじいろのへび

Author:にじいろのへび
東京在住。絵本屋勤務。
3月生まれ魚座B型。
ここは知人に内緒のブログ。日々出会う小さな愛しきモノたちについて語っています。コメント・リンク・TBetcお気軽に。

お知らせ
2011年2月14日女の子出産。上がったり下がったり試行錯誤の日々徒然を「育児日記」にて記録中。
最近の記事
カテゴリー
from10Nov.2006


Ranking 

ランキング参加中です。
宜しければどうぞ
一押しお願い致します。

  ブログランキング・にほんブログ村へ
月別アーカイブ
最新コメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
NHK時計

原色大辞典
TORYSトリスハイボール
KIDS BOSSA
EnjoyShopping
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。