2008年
04月
28日
(月)
14:21 |
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こどもの頃に詰めた銀歯がぽろっと取れてしまった。長い間ご苦労様。
欠けた歯が生々しく剥きだしになってしまったので、
今朝アサイチで歯医者に電話をし、治療してもらってきた。
歯医者大キライ。嫌な仕事はさくっと済ませるに限る。色々と想像してしまう前に。
担当してくれたのは年若のお兄ちゃん先生だった。
いわゆるイケメンではないが、穏やかで優しそう。実際治療も丁寧で親切で素早かった。
モテるだろうな〜美人の嫁さん来るだろうな〜と、すっぴん朝のむくみ顔で思ったりした。
久しぶりに行った歯医者であったが、「結構、歯、きれいですよ〜」と言われ、ほっとした。
夜中酔っ払って、飲み食いしたまま眠ったりとか、平気でやっていたので、
絶対に沢山の虫歯を指摘されると思っていたのだ。
結局小さな虫歯ひとつ発見されただけで済んだ。案外歯は丈夫らしい。
キシリトールガムの効果かな。
それにしても、歯医者は消耗した…。一時間ばかりの治療だったが、ぐったりだ。
小さな部分でもダメージを受けると辛い。もう元気が有り余っている年齢ではないからな。
次回の予約は勿論憂鬱。歯を削る音とかもう聞きたくないよう。
ところで最近、普通のチューブ入り歯磨きと併行して使っているのが、「スモカ」。
その名の通り、スモーカー専用の粉歯磨き。葉緑素入りとか何とか。
レトロな缶に惹かれて、つい買ってしまったのだ。パイプと煙の絵が可愛い過ぎ。
数ヶ月使ってみたが、確かに歯の汚れはちょっと落ちてきたような気がする。
独特の味と粉っぽさにも慣れてきた。コスト・パフォーマンスも良いし、リピートするかも。
「タバコのみの緑缶歯磨・スモカ」、結構良い。可愛いし。

2008年
04月
27日
(日)
23:00 |
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サントリーの発泡酒ゼロナマが届いた。キャンペーンだかモニターだかに当たったみたい。
低カロリーの発泡酒系ビールは正直言って味はイマイチだが、
続けて飲む2本目3本目ならばさほどこだわらない。
かえってカロリー気にせず、ごくごく飲めて良い。有難く頂くすることにする。サンキューサントリー。
先月は東海漬物こくうまキムチのキャンペーンで、熊野牛バラ・カルビ500gが当たった。
こういったプレゼント・キャンペーンの類、今までは全く当たらなかったのに、今年に入って二度も。
今年は当たり年なのかしら、こういうクジ運が強いのかしら、と一瞬嬉しくなったが、
そうではなく、私が当たりやすい年齢になったのだと思い当たった。
余裕のあるキャリア年齢、ないし家計を守る主婦年齢だ。運ではなく年齢なのだ。なんだ、そうか。
でも調子に乗って、色々応募しちゃおうかな、なんて考えている。
サントリーの笑点バッグ、ちょっと欲しい。シール集め中。…地味な楽しみだなあ。
ちなみに私はビールはキリン派。
味にこだわっているわけではなく、麒麟のマークが可愛い過ぎるから、という理由なのだが。
さて、次に買うビールはサントリーとキリン、どちらにしようかな。やはり謝意を表すべきかな。
2008年
04月
25日
(金)
22:32 |
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先日のこと。
3月末に吉祥寺にオープンしたというHanjiroハンジローにやっと行ってみることができた。
場所は東急裏エリア、元タワレコのあったところ。2F・3Fだから結構広いスペース。
チープではあるのだが、シャンデリアやら赤や青の金魚やらあって、華やいだ気分になる内装。
お洋服もイマドキのものがソコソコの値段で売られていて、いい感じ。
安価&大量販売のお店が増えている吉祥寺だが、ここは他よりも良いかも。
職場から近いし、活用できそうだと満足。ちょこっと適当な洋服を買えそうだ。
私好みのひらひら〜でゆるゆる〜な服が多かったのも嬉しかった。
連れ立ったメンズ二人を待たせ、焦りながらもちゃっかり数枚を試着。
結局チュニックワンピースを色違いで購入。
気に入ったときにばばっと即座に買っちゃう、大人買い。最近ゆっくり選んでる時間が無くてな。

お買い物の後は、ツレと弟と一緒に沖縄料理てぃーだかんかんにて小さな飲み会。
ゆるめの気楽なお店。沖縄に焦がれた時、たまに行く。
沖縄料理9品盛り・烏賊墨のソーセージ・人参のしりしりなどを、ビール&泡盛で頂く。
最近見かけないなと思っていた店員のグラマラスなお姉ちゃんが、こどもを連れて来ていた。
ママになったのだな!1才のK君、にこにこちゃんで、元気によちよち歩いていて可愛かった。
実は最近、五月人形のことで家族内が少し混乱していた。
初孫の五月人形を、父方と母方のどちらの家が買うかで揉めたのだ。両家が主張していて。
誰も悪い事はしていなくて、各々の気持ちが理解できるだけに、皆何だかもやもやしていた。
この日は、それについて弟と話し合うために設けた席だったのだが、
ぶっちゃけ話をして、色々と分かり合えて良かった。やっぱり、ちゃんと話すって大事だ。
「分かってるはず」って思っちゃいけない。それはおこがましい。
その後は楽しい飲みが続き、子育て疲れしていた弟にとっても気晴らしになったみたい。
ついでに茹で筍をお土産に持たせてあげた。喜んでた。良し良し。
2008年
04月
24日
(木)
12:58 |
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東京郊外へドライブに行った帰り道、通りすがりの露店で山菜を買った。
蕗だの椎茸だの色々種類があって、すごく迷った末、
筍4本(糠付き)¥600、生蕨(灰付き)¥330、のびる¥50、のらぼう菜¥100を購入。
季節の山遊びって、こういうお土産がまた嬉しいよなあ、とにんまりした。
また仕事が増えた…と下ごしらえの面倒さを思い、ちょっとうんざりしつつ。

筍は小ぶりで黒くて瑞々しくて、いい感じ。美味しそう。
遊び疲れてへとへとだったが、これはすぐに調理せねばと、夜も更けた頃に煮始めた。
穂先を切って、切込みを入れて、糠と唐辛子をいれて、くつくつと。
以前はレシピ本を読みながら、のたのたとこの作業をやっていたものだが、
随分とさくさく処理することができるようになった。年に1度の作業でも、さすがに馴れてきたのだ。
ちょっとは成長しているなぁ私、と自己満足。
翌朝には、ふんわり筍の匂いをさせて、いい感じに煮上がっていた。
刺身・焼き筍・若竹煮・姫皮和え…何にしようかな〜と考えてるところ。

のびるは薄皮をむいて、味噌を付けて、そのまま齧った。
小粒なのに、ぴりりと辛かった。酒の肴だ。余ったら薬味味噌にしよう。

蕨を扱うのは初体験だった。
お店のおじさんとお姉さんに教えてもらったやり方で灰汁抜きをやってみた。
蕨に灰を降りかけて、その上からひたひたに熱湯をかけて、そのまま数時間放置。
灰を使って灰汁抜きをするなんて、初めてやった。まさに「灰汁」なんだなぁと感心。
作業自体は簡単だったが、灰なんて今時家庭にはなかなか無いから、
気軽な方法ではないなと思った。灰さえ手に入れば、随分楽ちんなやり方だ。
あ、調べてみたら重曹でも良いらしい。これなら手軽だ。
灰汁抜きした蕨は、きれいな緑色になった。さて、どうやって食べようかな。ふふ楽しみ。
のらぼう菜は簡単におひたしにした。余った分は白和えにでもしようと思う。
最近よく出回っているのらぼうだが、甘くて美味しい。味がある。
同じアブラナ科とのことで、菜の花やほうれんそうと、似てる。
扱いやすいし、値段も安い。今後も活用しようと思った。
今年は春の山菜に恵まれていて、うれしくて美味しい。
面倒臭さは伴うけれど、初めての食材を扱うのって、楽しいものだ。
今はまだ全くの料理初心者ド素人だが、
ちゃちゃっと何でも調理できちゃうおばちゃんになれたら、ちょっと格好いいな。
とりあえず旬の口福に満足。
2008年
04月
23日
(水)
15:14 |
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昨日はよく晴れていて暖かく、「ちょっと歩きたいね」とお出かけ。
あきるの市にある大岳鍾乳洞へ行ってきた。
一周300mというコースはなかなかワイルドで、ヘルメット必須だった。
ひんやりした空気と誰もいない洞窟のドキドキを楽しんだ。
「核戦争が起きても、ここなら放射能は届かないね〜」なんて話をしつつ。餓死するけど。

この鍾乳洞の受付に、とても素敵なおばあちゃんがいた。名前はユキさん。93才。
「今日は誰も来てないの。初めてのお客さんよ〜」なんてことから話が弾み、色々聞いた。
なんでもユキさんの亡きご主人がこの洞窟を発見して、以来ずっとここを管理しているという。
鍾乳洞のコースはなかなかハードなのだが、ユキさんは
「昨日も水が溜まって、直しに行った」なんて言ってた。すごい。93才のおばあちゃんなのに。
お猿みたいにひょいひょいと、洞窟をくぐり抜けて行くんだろうかと想像した。
亡くなった旦那様と残ったこの鍾乳洞をとても大事にしていて、
愛があってそこに一人で住んでいて、なんだかとても素敵だった。
訪れた小学生たちが書いたのであろう、「おばあちゃん元気でいてね」のカードが沢山飾られていた。
自分の名前があまり好きではなかったのだが、
「おゆき」という歌を知ってから、とても好きになった、なんて話もしてくれた。
ぼろぼろになった演歌の文庫本を取り出して、「この歌よ」と見せてくれた。
「おゆき」は哀しい恋の歌だった。「運命(さだめ)だと思ったの」って言ってた。
長い人生を生きてきた女性のリアルな言葉を聞いた。
大岳鍾乳洞を訪れることがあったら、是非このユキおばあちゃんとお話ししてほしい。
とても素敵な人だったから。可愛かったから。

鍾乳洞を見た後は、散歩がてら近くの大滝・小滝を見に行った。
てくてく新緑の中、一時間ばかり歩いた。
陽の当たった緑のグラデーションがとてもきれいで、いちばんいい季節かもしれないなと思った。
滝のそばでおやつのリンゴを齧った。滝の水しぶきが冷たくて気持ちよかった。まいなすいおん。

途中、道の真ん中に大きなカエルたちが沢山いた。ガマガエルだろうか。でかかった。
カエルたちは産卵&ラブの真っ最中だった。春だしな。
こんなのを見るのは初めてで、興味深くじろじろ見てみたが、やはりとても気持ちが悪かった。
嫌いな動物は特にいないと思っていたが、やはりカエルは嫌いだと実感した。
泥色にとぐろを巻いた卵の帯すら気持ち悪かった。踏んづけなくて本当によかった。

帰り道、土地の春の山菜を色々買い、地元に戻ってビリヤードで2時間遊ぶ。
家に着いたのは夜遅くでへとへとだったが、山菜類の下ごしらえをしてしまう。
面倒だけど、こういうのって早く処理しなくちゃダメなんだよなあ。
2008年
04月
21日
(月)
15:46 |
編集

農家の直売でうどを買った。クックパドでレシピを調べて、色々試しで作ってみた。
おかか煮・酢味噌和え・きんぴら・うど味噌など4品。
灰汁抜きとか、下ごしらえが面倒くさかった。
私は料理上手じゃない。手際が良くないので、やたらと時間がかかってしまった。
今晩は独活尽くしだ。嬉しいような嬉しくないような、微妙。
でも最近野菜がとても美味しい。
気温が上がって喉が渇くからか、さっぱり頂くのが美味しい。
先日は春菊のサラダを作った。胡麻油とラー油と塩と韓国海苔を混ぜるだけ。
某アイドルのブログに載っていた。まさか彼女のレシピを使うとは思わなかったが。
オイルでてらてら光った春菊と、隣りに並べたフルーツトマトの色合いが、
鮮やかでなかなかきれいだった。
今日は身体が重い日。マイ周期の中でいちばん体力の無い日だ。とほほ〜。
大人しく静かに過ごそうと思う。自分にやさしくな。

2008年
04月
19日
(土)
23:21 |
編集

今日の素敵な絵本。「ちびくろ・さんぼ」の第3巻が発行されていた。
赤・黄・緑と3冊並ぶと、色がきれいでかわいい。
早速読んでみたら、ん〜すごく面白かった。ほんとに!
1巻はおなじみのあのトラのバターのお話。
2巻は双子の妹とサルとワシのお話。これは岩波書店版の絵本にも載っている。
そして今回初めて読んだ3巻では、さんぼが一人でちょっと冒険しちゃうのだ。
「ちびくろさんぼ」の楽しいところは、毎回おいしそうな食べ物が出てくるところ。
1巻がホットケーキとバターなら、3巻ではアレとアレだ。またも美味しそうな甘いモノ。
登場する動物たちもかわいい。今回は小さな動物たちが活躍する。
どちらも読んでのお楽しみにどうぞ。
絵柄がちょっと変わったかな、なんだかポップでごちゃっとしているなと思ったら、
絵を描いた人が3冊全て違う人だった。
1巻は有名なフランク・ドビアスだが、続巻はそれぞれ日本人の作家さんが描いている。
原作は同じヘレン・バンナーマンだが。
1巻の絵柄のシンプルさが好きだけれど、でもあの世界は壊されていない。良かった!
「ちびくろさんぼ」はアフリカを背景にしたお話というのが一般的だが、
もともとはインドが舞台だったのではないか、と言う話を聞いたことがある。
トラが生息しているからとか云々。
洋書でインド版「ちびくろさんぼ」を読んだことがある。少年の名前はババジとか何とか。
でもやっぱり、さんぼにはアフリカの平原とジャングルが似合うなぁと思ったな。
とりあえず可愛くて、とても面白い絵本だった。
「ちびくろさんぼ」の新しいお話が読めるなんて、新鮮!うれしい!
とにかく私は「ちびくろさんぼ」がとても好きみたい。以前書いた日記も有り。宜しかったらどうぞ。
![]() | ちびくろ・さんぼ3 (2008/04/10) こじま よしみ 商品詳細を見る |
2008年
04月
18日
(金)
10:44 |
編集
昨日は空いた時間にジムへ行ってきた。約1ヶ月ぶり。
前日ツレにやつあたりされて、泣き寝入りして、もやもやした気持ちだったから、
身体を動かして解消しようと思ったのだ。
久しぶりにHさんに会った。
一時期仲が良かったのだが、ちょっと面倒臭くなってきて、避けていたHさん。
それでも少し気持ちが暗かったので、他人とお喋りできて、心が明るくなった。
いきなり音信不通、みたいな失礼なことをしでかしたのだが、
Hさんは普通に振舞ってくれた。私も明るく振舞った。
ぎこちなくならなくてよかった。さすが大人だなあ。
ジムには色々な人が居る。いつも来る常連さんが多い。昼間はご老人たちの社交場と化している。
一人、眼鏡をかけたおばさんが毎日来ている。
彼女は年の離れた私に、珍しく声をかけてくれる。挨拶仲間。
昨日は更衣室で彼女と二人きりになり、色々とお話を聞いた。
彼女は片足を引き摺っている。リハビリの為にジムに通っているのだと言っていた。
よくよく話を聞いてみれば、左半身はほぼ不随で、話す事も出来なかったのだそうだ。
そんな身体になったのは5年前。それから毎日通い始めて、
「今日でちょうど1500回目なの」と言っていた。
ぱっと見た目には、そんなに不自由な身体だったとは分からない。
少し足がお悪いのかな、と思うくらいだ。リハビリの効果だ。毎日通い続けた効果だ。
息子夫婦がジムの近くに引越しをしてくれて、一緒に上手く暮らしているという話を聞いた。
頑張っている人がいる。やさしい人がいる。
この話は多分忘れない。時々思い出すだろうな。そしてちゃんと頑張ろうと思うだろうな。
リアルな力強い話を聞いた。
暗い気持ちのときでも閉じこもらずに、
外に出れば人からパワーをもらう事ができるのだな、有難いな、と思った日。
前日ツレにやつあたりされて、泣き寝入りして、もやもやした気持ちだったから、
身体を動かして解消しようと思ったのだ。
久しぶりにHさんに会った。
一時期仲が良かったのだが、ちょっと面倒臭くなってきて、避けていたHさん。
それでも少し気持ちが暗かったので、他人とお喋りできて、心が明るくなった。
いきなり音信不通、みたいな失礼なことをしでかしたのだが、
Hさんは普通に振舞ってくれた。私も明るく振舞った。
ぎこちなくならなくてよかった。さすが大人だなあ。
ジムには色々な人が居る。いつも来る常連さんが多い。昼間はご老人たちの社交場と化している。
一人、眼鏡をかけたおばさんが毎日来ている。
彼女は年の離れた私に、珍しく声をかけてくれる。挨拶仲間。
昨日は更衣室で彼女と二人きりになり、色々とお話を聞いた。
彼女は片足を引き摺っている。リハビリの為にジムに通っているのだと言っていた。
よくよく話を聞いてみれば、左半身はほぼ不随で、話す事も出来なかったのだそうだ。
そんな身体になったのは5年前。それから毎日通い始めて、
「今日でちょうど1500回目なの」と言っていた。
ぱっと見た目には、そんなに不自由な身体だったとは分からない。
少し足がお悪いのかな、と思うくらいだ。リハビリの効果だ。毎日通い続けた効果だ。
息子夫婦がジムの近くに引越しをしてくれて、一緒に上手く暮らしているという話を聞いた。
頑張っている人がいる。やさしい人がいる。
この話は多分忘れない。時々思い出すだろうな。そしてちゃんと頑張ろうと思うだろうな。
リアルな力強い話を聞いた。
暗い気持ちのときでも閉じこもらずに、
外に出れば人からパワーをもらう事ができるのだな、有難いな、と思った日。
2008年
04月
17日
(木)
21:45 |
編集

先日は一家総出で五月人形を飾った。
旧宅から弟の家へ、大きなダンボールをいくつも運び出した。
引っ張り出したのは何十年振りか。鎧武者の壇飾り・兜・弁慶のお人形を飾った。
弟が生まれた時に親族の皆が買ってくれたもの。かつて贈られた子供に対する愛だ。
今度はこれらがそのまま甥っ子のものとなる。
血の繋がりって面白いもんだ。
普段は忘れてても、こんな時に思い出す。亡くなった祖父や祖母、もう居ない沢山の人たち。
甥っ子はちょうど5ヵ月くらい。寝返りを打って腹這いができるようになった。
ハイハイができるようになるまで、あとちょっと。
私はずっと子供や小動物に縁の無い暮らしをしてきて、
甥っ子が生まれてから、やっと小さくて愛らしいものと触れ合うことができるようになった。
やっと子供を抱っこできるようになった。彼の存在は有難い。可愛いし。
元気に大きくなれよお〜!と思う。全ての小さな子供たちに対して思う。
ついでに、ハンサムになれよお〜いい男になれよお〜!と思う。

2008年
04月
15日
(火)
22:18 |
編集

新潟出身の義妹のおかげで、春の山菜が充実している。
今回持ってきてくれたのは、こごみ。実家の裏の山で採れたそうな。
街暮らしにとってはほんとに有難い、山の幸。
さっとゆがいて、ひとつかみを白和えにした。
水切りした豆腐に、擂った胡桃と醤油砂糖を加えた和え衣。
ちょっと胡桃とお砂糖を多く入れすぎたかもしれない。衣の風味が強くなってしまった。
残りのこごみはおひたしやサラダなどで、そのまま頂こうと思う。麺つゆとかも合うらしい。

殻付きの胡桃を使うつもりだったのだが、殻が上手く割れずに断念し、市販の剥き胡桃を使った。
トンカチで叩いたら、実もろとも粉々になってしまったのだ。
やっぱりくるみ割り器を買わなきゃだめみたい。
検索してたら、ちょっと良さそうなの2つばかりみつけた。和物と洋物。
和物のはデザインがかっこいいし、「本職用」ってのが魅力的。
洋物のは上から叩くだけって、簡単で楽しそう。ちょっと高いんだけど。迷うな。
そう言えば新しい擂鉢も欲しかったんだよなあ。割れたきり、なんかちゃちなのを使っているのだ。
こんな感じで、キッチン道具って、ついつい増えていってしまう。…無駄?
2008年
04月
15日
(火)
21:52 |
編集

昨日は箪笥の中の衣替えをしていた。毛モノをしまい、綿モノを出した。
好きではない作業なので、あまり考えずにさくさく機械的にこなし、さっさと終わらせた。
失くしたと思っていたiPod shuffleが、キャミソールの間から出てきた。
ジョギングの最中に落としたのだと思っていたが、こんなところに。半年振りの再会となる。
失くしものがみつかるのは嬉しい。すっきりした気分。
が、もうすでに新しい可愛いやつに馴染んじゃっているんだよなあ。
2個のiPodなんて贅沢…ひとつはジム専用にしようか。
売ることも考えたが、音楽を流してくれていた事を思うと、愛着がわいて出来ないもんだ。
ほんとに探し物って、「探すのをやめたとき、みつかることもよくある話」だよなあ。ばい陽水。
iPod shuffle MB229J/A グリーン (1GB)
2008年
04月
14日
(月)
10:47 |
編集
社交デイ・2

オペラの後は、吉祥寺に戻って晩ごはん。父の行きつけの店「たか坂」へ。
ママさんとご主人の板さんとお姉さんがいる小さなお店。四季料理と謳っている。
菜の花のおひたし、ヒメ帆立、メバルの煮付け、貝の刺身盛り、モズクと野菜の天麩羅、
焼き筍、初鱧の卵とじ、のれそれ(アナゴの稚魚)、焼きおにぎり、あら汁なんかを頂く。
ここのお料理はとても美味しい。上品且つめりはりも効いていて、丁寧であったかい感じ。
面白かったのはモズクと野菜の天麩羅。
モズクとアボガドとズッキーニと三つ葉と茗荷とその他色々を混ぜて揚げてあるそうな。ふわさく。
塩トマトも出してくれた。九州の八代で採れるもので、塩田での栽培云々とか。
甘〜かった!やっぱりスーパーで売ってる普通のトマトなんかとは全然違うんだな。
大好きな魚の煮付けも、甘辛で美味かったっす。締めのあら汁も最高だった。ほっとする塩味。
行きつけということで、カウンターには父の顔なじみが並んでいた。仕事仲間の先生まで。
私には初対面の人ばかりで、お料理は美味しかったのだけれど、なんだか気疲れしてしまった。
なんて言うか、社交飲み。
片隣にはこれまた常連のおじさんが一人で座っていて、そちらにも気を遣ってしまった。
高校生のボクシングのコーチをしているとか、そんな話を聞いた。
人のテリトリーでの食事は疲れるなあ。微妙な知人距離。
ましてや父がお世話になっていると思うと、迂闊なことは言えないし、失礼はできない。
「良い娘さん」を演じてしまった。
いやでも、お料理はと〜ても美味しかったし、楽しい時間ではあったのだ。
板さんが男前、ってのも素敵だった。料理上手な男前!
熊本県産!丸かじり塩トマト1kg箱.

オペラの後は、吉祥寺に戻って晩ごはん。父の行きつけの店「たか坂」へ。
ママさんとご主人の板さんとお姉さんがいる小さなお店。四季料理と謳っている。
菜の花のおひたし、ヒメ帆立、メバルの煮付け、貝の刺身盛り、モズクと野菜の天麩羅、
焼き筍、初鱧の卵とじ、のれそれ(アナゴの稚魚)、焼きおにぎり、あら汁なんかを頂く。
ここのお料理はとても美味しい。上品且つめりはりも効いていて、丁寧であったかい感じ。
面白かったのはモズクと野菜の天麩羅。
モズクとアボガドとズッキーニと三つ葉と茗荷とその他色々を混ぜて揚げてあるそうな。ふわさく。
塩トマトも出してくれた。九州の八代で採れるもので、塩田での栽培云々とか。
甘〜かった!やっぱりスーパーで売ってる普通のトマトなんかとは全然違うんだな。
大好きな魚の煮付けも、甘辛で美味かったっす。締めのあら汁も最高だった。ほっとする塩味。
行きつけということで、カウンターには父の顔なじみが並んでいた。仕事仲間の先生まで。
私には初対面の人ばかりで、お料理は美味しかったのだけれど、なんだか気疲れしてしまった。
なんて言うか、社交飲み。
片隣にはこれまた常連のおじさんが一人で座っていて、そちらにも気を遣ってしまった。
高校生のボクシングのコーチをしているとか、そんな話を聞いた。
人のテリトリーでの食事は疲れるなあ。微妙な知人距離。
ましてや父がお世話になっていると思うと、迂闊なことは言えないし、失礼はできない。
「良い娘さん」を演じてしまった。
いやでも、お料理はと〜ても美味しかったし、楽しい時間ではあったのだ。
板さんが男前、ってのも素敵だった。料理上手な男前!
2008年
04月
14日
(月)
09:43 |
編集
社交デイ・1

日曜日は両親とともに、上野にて開催中の「東京のオペラの森」へ。
東京文化会館にて、小澤征爾指揮によるチャイコフスキーのオペラ「オネーギン」を観てきた。
2階のレトロかわいい精養軒のレストランで軽食を頂いてから、観劇。
私にとっては初めてのオペラ。退屈しないか寝ちゃわないか、ちょっと不安だった。
「オネーギン」は元々プーシキンの原作だとか。
モテ男オネーギンとその友人と二人の姉妹が登場するロシアのラブ・ストーリー。
解り易いお話だったので、初心者の私でも充分楽しむ事ができた。面白かった!
本来オネーギンは苦悩する現代社会の青年らしいが、
この劇の中ではただのバカ男にしか見えなかった。演出とか配役の問題なんだろうな。
役者さんは色気たっぷりの大柄な男性だったのだけれど。
ヒロイン・タチヤーナが代役の出演だったのだが、美人の役者さんで、とても頑張っていて、
オペラ歌手にしては細身の体なのにさすがの声量で、良かった。好感が持てた。
初めてのオペラで、劇や演奏の良し悪しは比較できず分からないのだが、それでも面白かった。
「オネーギン」の結末も爽快。多分女子はある種の快感を感じるはず。
何より一度聞いてみたかった見てみたかった小澤征爾さん指揮による演奏を体験できて良かった。
指揮棒を振りながら、彼の白い髪がふわふわ跳ねるのを見たよ。
にこにこ笑ってお辞儀してた。かわいい素敵な人だなあ。
ラストのカーテンコールがおかしなくらい何度も続いて、
最後には出演者も観客もはははと笑っていた。可笑しかったな。
オペラの会場は、昼間とは言え、やはりゴージャスだった。皆それなりにちゃんとドレスアップ。
寒かったけれど頑張って、ヒールの高い靴を履いて行ってよかった。
有名人もちらほらいたりして、
母は入江美樹さんとかSONYの誰某だとか小泉元総理とかを見つけてた。相変わらず目ざとい。
小泉元総理、あとちょっとというところで、私は見逃してしまった。残念。
帰りにショップでピアノの鍵盤柄のエコ・バッグを購入。貰ったパンフレットを入れるため。
楽器とか音譜とかをモチーフにしたかわいいものが色々売っていた。
こういうレトロな場所のお土産処って好き。ちょっとレアなかわいいものがみつかるよなあ。


日曜日は両親とともに、上野にて開催中の「東京のオペラの森」へ。
東京文化会館にて、小澤征爾指揮によるチャイコフスキーのオペラ「オネーギン」を観てきた。
2階のレトロかわいい精養軒のレストランで軽食を頂いてから、観劇。
私にとっては初めてのオペラ。退屈しないか寝ちゃわないか、ちょっと不安だった。
「オネーギン」は元々プーシキンの原作だとか。
モテ男オネーギンとその友人と二人の姉妹が登場するロシアのラブ・ストーリー。
解り易いお話だったので、初心者の私でも充分楽しむ事ができた。面白かった!
本来オネーギンは苦悩する現代社会の青年らしいが、
この劇の中ではただのバカ男にしか見えなかった。演出とか配役の問題なんだろうな。
役者さんは色気たっぷりの大柄な男性だったのだけれど。
ヒロイン・タチヤーナが代役の出演だったのだが、美人の役者さんで、とても頑張っていて、
オペラ歌手にしては細身の体なのにさすがの声量で、良かった。好感が持てた。
初めてのオペラで、劇や演奏の良し悪しは比較できず分からないのだが、それでも面白かった。
「オネーギン」の結末も爽快。多分女子はある種の快感を感じるはず。
何より一度聞いてみたかった見てみたかった小澤征爾さん指揮による演奏を体験できて良かった。
指揮棒を振りながら、彼の白い髪がふわふわ跳ねるのを見たよ。
にこにこ笑ってお辞儀してた。かわいい素敵な人だなあ。
ラストのカーテンコールがおかしなくらい何度も続いて、
最後には出演者も観客もはははと笑っていた。可笑しかったな。
オペラの会場は、昼間とは言え、やはりゴージャスだった。皆それなりにちゃんとドレスアップ。
寒かったけれど頑張って、ヒールの高い靴を履いて行ってよかった。
有名人もちらほらいたりして、
母は入江美樹さんとかSONYの誰某だとか小泉元総理とかを見つけてた。相変わらず目ざとい。
小泉元総理、あとちょっとというところで、私は見逃してしまった。残念。
帰りにショップでピアノの鍵盤柄のエコ・バッグを購入。貰ったパンフレットを入れるため。
楽器とか音譜とかをモチーフにしたかわいいものが色々売っていた。
こういうレトロな場所のお土産処って好き。ちょっとレアなかわいいものがみつかるよなあ。

2008年
04月
14日
(月)
07:22 |
編集

煙草を吸う。
身体に良くないし、周りに迷惑だし、なんかダサいし、お金もかかるし、
止めた方がいいって分かってるけど、吸う。PCの前に座っていると、本数が増えてちょっと困る。
それでもやっぱり、煙草に火を点ける動作と吸っている時間が好きだ。
ちょっと気を遣ってタールは1mg。
いつも煙草屋さんで12個入りのカートンを買う。
ライターも貰える。安っぽい透明カラーの100円ライターって好きだ。
お気に入り自慢ライターはASHのレインボウカラーのなんだけど。下品ゴージャス。
昨日も酒場のお姉ちゃんに「可愛い〜」って褒められた。結構評判が良い。

煙草屋さんって、いい人が多い。
おじいちゃんおばあちゃんおじさんおばさん、時にお兄ちゃんだったりするけれど、
初めて買うお店でも、なんか一言話しちゃう。にこにこのんびり。
嫌煙ムードが高まる昨今だから、客確保のために愛想が良いのかもしれないけど。
「世間は嫌煙だけど、でも吸っちゃうよね〜」って、妙な同士感も感じる。
元々の煙草屋気質ってのもあるのだと思う。のんびり待ちの態勢。昭和の町のお店風。
煙草屋さんでのお買い物は、雰囲気が良くて、いつも気持ちいい。
そんなこんなで、この日も煙草屋さんのおばあちゃんとお喋り。
帰り道、遅咲きの桜が満開になっているのを見た。大島桜、かな?

2008年
04月
12日
(土)
11:41 |
編集

先日は映画を見に、渋谷シネマライズへ。「非現実の王国で/ヘンリー・ダーガーの謎」。
昨春、原美術館にて彼の展覧会を見ていたので、その締めに。
ダーガーはいわゆるアウトサイダー・アーティストだ。
精神障害だが知的障害だかのために、少年時代を施設で過ごすが脱走。
その後は病院の清掃夫として静かに孤独な一生を送った。1973年死去。
彼が死ぬ間際、部屋から発見されたのは、一万五千頁の物語と数百枚の挿絵。
その物語は、「恐らくは史上最も長い壮大な叙事詩」だそうだ。
挿絵は色彩豊かできれいだ。技術が優れているがゆえに、残酷なグロテスクな描写もすごい。
ヴィヴィアン・ガールズと名づけられた少女たちにはペニスが付いている。
軍を率いるその7人の少女は、無垢な象徴的な存在で、神に遣わされた戦士のような役割だ。
ダーガーは、少し気味悪く、哀しくて、印象深い。
その生涯に興味があったので、このドキュメンタリー映画を観てみた。
かつての隣人たちがダーガーについて語っているのだが、
予想外にも彼らの言葉や表情は穏やかで、ネガティブな感情は受けなかった。
少し奇妙なところはあるにしても、ただの静かな穏やかな引きこもりの老人だったようだ。
そんな彼が小さな部屋で、まさに「非現実の王国」を作り上げていたなんてすごい、ゾクゾクする。
彼の現実は、頭の中に作り上げた世界の方がリアルだったのかもしれない。
少女たちにペニスが付いているのは、性的な知識が未熟だったからではないか、と言われている。
男性と女性との違いを知らなかったのだ。
知識の無い彼の描いた世界は、性と死というか、エロスとタナトスというか、
そういう根源的なものにダイレクトに触れてしまうようで、気持ちが悪いのに、すごく惹かれる。
1時間半の映画はあっという間に終わってしまった。面白かったのだと思う。
彼の絵がアニメーションとして動くのはどうかと思ったが、
原美術館の展示では解りづらかった、ヴィヴィアン・ガールズのストーリーが追えたのが良かった。

帰りにダーガーのポストカードを3枚買った。このカードは誰かに送ったりはしないと思う。
部屋に飾っても、なんだか若干の嫌悪感を伴ってしまい微妙なのだが、
でも美しい絵なのだ。気持ち悪いのに、すごく惹かれるのだ。
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2008年
04月
11日
(金)
22:16 |
編集
今朝は早起きしたので、思い立って美容院へ行ってきた。
髪がだらしなく伸びきっていたので、行かなきゃなぁとずっと思っていたのだ。プリンでダサかったし。
ホットペッパーを見ながら検討して、初めてのサロンへ。
担当してくれたのは、笑顔がかわいいお兄ちゃんだった。
ちょっと女性的な子。おネエキャラか?と思った。やわらかくて、おしゃべり好き。
話をしていたら、マンガがすごく好きだとのこと。マンガや本のネタですごく盛り上がってしまった。
美容師さんとこんな話をするなんて初めてで新鮮だった。
彼は中野に住んでいて、まんだらけなんかも行っちゃうらしい。
でも汚くないしデブでもないし、臭くもなかった。てかお洒落なかわいいお兄ちゃんだった。
黒のパンツに古着の赤いカーディガンを着て、中の白いTシャツの赤いデザインがちらと見えて、
腰に下げた革のバッグとかクリップとか、小物を全て赤で揃えていた。髪型はボブ。
そのサロンの店員さんの中で、いちばんかわいい格好をしていた。自分によく似合う格好をしていた。
いいなあ〜お洒落なマンガ好き。高感度大。
彼のおすすめのマンガは「ソラニン」。
「生きるって何だろう、って考えちゃいますよ〜」って言ってた。今度読んでみようっと。
井坂幸太郎も好きだって。私の周りには彼を好きな人が多く、ちょうど読んでみたいと思っていた。
「オーデュボンの祈り」を薦められた。
そんなこんなで3時間半くらい、デジタルパーマをかけてふわふわにしてもらった。
髪の毛がすっきりして、たいそう気持ちが良い。きれいっていいなあとつくづく思った。
明日は肘と膝のピーリングでもやろうかな。夏に向けてきれいにしとこう。
面倒だった車の名義変更も昨日無事終わらせたし、
やんなきゃいけないことが次々終わって、すっきりうれしい。
やっぱり仕事はさくさく終わらせてしまうに限るなあ。明日もがんばるぞ。
髪がだらしなく伸びきっていたので、行かなきゃなぁとずっと思っていたのだ。プリンでダサかったし。
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担当してくれたのは、笑顔がかわいいお兄ちゃんだった。
ちょっと女性的な子。おネエキャラか?と思った。やわらかくて、おしゃべり好き。
話をしていたら、マンガがすごく好きだとのこと。マンガや本のネタですごく盛り上がってしまった。
美容師さんとこんな話をするなんて初めてで新鮮だった。
彼は中野に住んでいて、まんだらけなんかも行っちゃうらしい。
でも汚くないしデブでもないし、臭くもなかった。てかお洒落なかわいいお兄ちゃんだった。
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腰に下げた革のバッグとかクリップとか、小物を全て赤で揃えていた。髪型はボブ。
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いいなあ〜お洒落なマンガ好き。高感度大。
彼のおすすめのマンガは「ソラニン」。
「生きるって何だろう、って考えちゃいますよ〜」って言ってた。今度読んでみようっと。
井坂幸太郎も好きだって。私の周りには彼を好きな人が多く、ちょうど読んでみたいと思っていた。
「オーデュボンの祈り」を薦められた。
そんなこんなで3時間半くらい、デジタルパーマをかけてふわふわにしてもらった。
髪の毛がすっきりして、たいそう気持ちが良い。きれいっていいなあとつくづく思った。
明日は肘と膝のピーリングでもやろうかな。夏に向けてきれいにしとこう。
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やっぱり仕事はさくさく終わらせてしまうに限るなあ。明日もがんばるぞ。
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2008年
04月
09日
(水)
17:22 |
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近所の農家のおばさんが、うどを一抱え持って来てくれた。1mくらいある長いやつ。
採り立てで、白くつやつやしてて美味しそう。
どう料理するのがいいかな、って聞いたら、
きんぴら・中華炒め・和風の煮物、それからマリネにすると美味しいって言ってた。
ハムとよく合うから、玉葱も一緒にマリネにすると、保存もきいて良いって。なるほど。
母は、今晩はとりあえず、はっさくと一緒にサラダ仕立てにする、って言ってた。
ん〜わくわくするメニューだなあ。うれしい旬のもの。春の味。
2008年
04月
09日
(水)
17:13 |
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昨夜もビリヤードへ。2時間もゲームをした。
憧れのOさんにも勿論会った。いつもにこやかに笑いかけてくれて、すごく嬉しい。
「向こうも分かってるよね。会った時、なんか2人とも雰囲気がほわ〜とするもん」って、
ツレに言われた。
オーナーのAさんが「ファンだって言ってたよ〜」くらいは伝えているのだと思うけれど。
でもほわ〜とした好意をほわ〜と受け止めてもらっている感じで、すうごく嬉しいのだ。
ゲーム中もね、遠くには居るんだけれど、なんだか結構目が合うような気がするのだ。
気のせいかもしれないけど。私の思い込みかもしれないけど。
昨日読んでた魚喃キリコのマンガに
「妄想トレイン暴走中。あーあたしッ今恋をしてるのッ!」って科白があって、かなり共感した。
そんなこんなで恋心ほのかに熱く燃え上がり中。
ツレと一緒に通っている限り、何の進展も無いんだけどな!
スリークッションができる程に上達しないと、なかなかお話する機会もないんだけどな!
昨年の今頃も別の男の人に恋心を抱いていたような記憶もあるが
(それは色々面倒くさくなって、途中で冷めた)
まぁいいや。とりあえず恋心は楽しい嬉しい元気出る。
今日も色々思い出して、自転車こぎながらニヤニヤしちゃった。
道端の花を見て、「春だなあ。私の心も春だなあ」と思ったり。てか頭が春だ。
とりあえず大事にしよう恋心。楽しいから。
画像はAさんにもらった一粒のチョコレート。
無くしちゃったと嘆いていたら、ツレがちゃっかり持ってた。取り返してほくほく。
Aさんはマイアイドルだから、好きな人からもらったものだから、勿体無くて、まだ食べれない。
![]() | 短編集 (2003/02) 魚喃 キリコ 商品詳細を見る |
2008年
04月
08日
(火)
14:36 |
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![]() | ロック、ストック&ワン・ビッグ・ブロック (2002/05/10) スコット・マスレン、ダニエル・カルタジローン 他 商品詳細を見る |
昨日とはうってかわって暴力的な映画の話。
ガイ・リッチー監督の「ロック、ストック&…」のテレビ版シリーズ、DVD3枚をやっと見終わった。
エアロバイクをこぎながら、一日30分くらいずつ見ていた。
やっぱり面白かった!かっこよかったし、爽快だった。
出てくるのは、マフィア・チンピラ・ヤク中・泥棒etc、ロンドンのろくでなしバカばっかり。
ブツをめぐって毎回大暴れ大混乱のぐちゃぐちゃ。
人もばんばん死んじゃう。蜂の巣にされたり拷問されたりして、簡単に殺されちゃう。
人が殺される映像は嫌いなはずなのだが、不快を通り越して、笑っちゃうくらいだ。
登場人物が皆キャラ立ってるのもすごく良い。マンガみたいにいい顔してる。立派な悪人ヅラ。
女性は殆ど登場しないのだが、少数の彼女たちは蓮っ葉なビッチばっかりで、それも楽しい。
やっぱりボスのマイアミ・バイスがかっこよかったな〜。ハゲの親爺なのに。
お付きのスリー・フィートとの組み合わせも良かった。
テンポよく、音楽とかファッションとかも楽しめるのがこのシリーズのいいところ。ロンドン!
他のガイ・リッチー作品も見直したくなって、DVDボックスもつい買っちゃった。
「スナッチ」も映画版「ロック・ストック&…」も大好きだったんだよな。
監督の奥さんのマドンナ主演の映画も入っているのだ。舞台は無人島だとか。楽しみ。
ガイ・リッチー作品好きだ。かっちょいい!
![]() | ガイ・リッチー・フィルムズ (3枚組DVDボックス) (2003/11/28) ガイ・リッチー 商品詳細を見る |
2008年
04月
07日
(月)
23:02 |
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![]() | ぼんさいじいさま (2004/05) 木葉井 悦子 商品詳細を見る |
桜の時期が終わってしまわないうちに、大好きな絵本の話をひとつ。
木葉井悦子さんの「ぼんさいじいさま」。
枝垂れ桜の盆栽が満開になった日、現れたひいらぎ少年とじいさまのお話。
素晴らしすぎて、読むたび涙がにじむ。
木葉井さんの絵本はいつもエネルギッシュな生命力に満ち溢れているが、
この絵本は静かでやさしい生命でいっぱいだ。
鳥も動物も草も花も、小さなものまで愛されて描かれている。生きている、ことが伝わってくる。
大人になってから出会った絵本の中で、私にとってとても大切なものとなったのは2冊。
ユリー・シュルヴィッツの「よあけ」と、この「ぼんさいじいさま」だ。
「よあけ」が始まりの話なら、「ぼんさいじいさま」は終わりの話だ。
両方ともそれぞれが、私にとっての理想形だ。
どちらもぱらっとめくれば一分くらいで読めてしまう絵本だ。短いお話だから、尚更に究極だ。
読むと心が静かになる。美しく生きようと思う。
書きながら、木葉井さんの名前が亡き祖母と同じだということに気が付いた。
ひいらぎ少年が登場するが、可愛い甥っ子の名前にも「柊」の字が使われていることを思い出した。
こんなささやかな二つの偶然だが、何かの縁だろうと思う。
この絵本はきっとずっと好きだと思う。
![]() | よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (1977/06) ユリー・シュルヴィッツ、瀬田 貞二 他 商品詳細を見る |
2008年
04月
07日
(月)
17:13 |
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新しいワンピースを一枚買った。白地に花が描いてある、ひらひらのやつ。
着てみたら思ったよりもシルエットが良くて、すでにお気に入り。いい気分。
白い服はすぐに汚してしまうので滅多に着ないのだが、やっぱりいいな。
無造作に寄りかかったり座り込んだりしないよう、お醤油とかもこぼさないように気を付けようっと。
何故こんな可愛らしい柄を選んだかといったら、憧れのOさんに見て欲しくて。
着飾って会いたいと思うあたり、我ながら恋してるなんだなあと思う。
この間これ着ていったら、いつもより沢山お話できて嬉しかったんだよな。
男だらけのビリヤード場だから、ちょっと女性らしい格好をして行くと、
なんか皆いつも以上に優しい気がするんだよな。ずるい手かな。
でもせっかく女子だし、活用しよう。キメるとこはキメる、っつうか。
ゲームをする時はかがみこむので、胸元が開いちゃいけないとか、パンツ見えちゃいけないとか、
結構服装に気を使うのだが、これなら大丈夫。安全かつ可愛らしくて、ばっちり。おう自己満足。
2008年
04月
07日
(月)
15:41 |
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義妹のSさんが袋一杯の蕗の薹を持ってきてくれた。実家の新潟から送られてきたものらしい。
早速母が天麩羅に仕立ててくれて、私もご相伴に預かった。
美味しかったすんごく。ちゃんと苦〜くて甘いのだ。春の味、山の幸。
蕗の薹はまだ半分以上残っている。
何にしようかと母と相談。ふき味噌くらいしか思いつかないが。Sさんはパスタ作る、とか言ってたな。
ちょっと調べてみたら、軽く湯がいて、おひたしにしても良いらしい。
そのまんまの苦味を楽しめそうだ。今夜作ってみよう。

2008年
04月
07日
(月)
15:29 |
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最近よく作っているのが、砂肝のネギ塩炒め。ちまちまコリコリ、酒の肴にぴったり。
美味しいのだが、砂肝が固くて、小さく切るのにとても時間がかかる。ちょっと面倒。
棚の奥に未使用の包丁を発見したので使ってみたら、
おお、さすがによく切れる。かなりの時間短縮。
たまに砥石で包丁を研いではいるものの、やっぱり新品の切れ味は違う。
包丁は木屋の肉包丁。「錆びます」と書いてある。水気をちゃんと拭取って、大事に使おうと思う。

そしてこちらはお気に入りのやかん。ガスストーブがよく似合う、アルミ製の古臭い形のやつ。
この春、とうとう底に小さな穴が開いてしまった。
台所が水浸しになったりして、おかしいな〜とは思っていたのだ。
学生時代にわざわざこの形のやかんを求めて、色々歩き回ってやっと入手したやつだったのに。
お湯がすぐ沸いて、使い勝手の良い可愛いやつだったのに。とうとう寿命らしい。
愛着があってすぐに捨てられなかったのだが、この記念写真をもって、さよならしようと思う。
これを機に、あの可愛い月兎印のポットを買っちゃおうかな〜なんて、
懲りずに企んでいるところ。欲しかったんだよね。
そんなこんなの2008年春のだいどこ事情。
2008年
04月
06日
(日)
09:16 |
編集













