2007年
10月
30日
(火)
22:15 |
編集

ここのところ暇をみつけては、ビリヤードに通っている。
先週は三夜連続して行くことができた。
私が通っているのは、西武柳沢のAというビリヤード場だが、
硬派で渋くて、とても素敵なお店だ。
店員さんは全員プロで、常連さんたちもかなりレベルが高い。皆マイキュー持参。
いつ行っても私がいちばん下手っぴだ。大差をつけて。
ダンディーな店長さんにビリヤードの初歩を教えて頂いていたのだが、
先週末ふと検索してみたら、彼はものすごい人だったということが分かった。
日本大会どころか世界大会にも出場している、
知る人ぞ知るビリヤード界の有名人だったらしい。
確かに素敵な人で、きっと凄い実力の持ち主なんだろうなと思ってはいたが、
まさかここまでとは。びっくりした。
自分の無知さとこれまでの図々しさに、恥ずかしさで身悶えた。あぁ〜。
でもそんな人に教えて頂いていたことは、大変光栄に思う。
もっと通って上達することが彼に対する御礼だと考えることにする。がんばろうっと。
私がAに通っているもうひとつの理由は、
店員のスキンヘッドのお兄ちゃんがかっこいいから。
シフトの都合でなかなか会えないのだが、先週は一度会えた。
「お久しぶりです」の挨拶と笑顔が嬉しかった。えへへ心の栄養だ。
途中で面倒臭くなった初夏のときめきにも懲りず、またもときめいている私。
ファン心理もとい、ほのかな恋心って楽しいなぁ〜。
やきもち焼きのツレとしか一緒に行けないのが残念だが。
でもしばらく楽しもう。
ときめく心があると、生活にも張りがでるってもんだ。

2007年
10月
28日
(日)
08:23 |
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鎌倉・2
鎌倉ではもひとつ行きたかったお店があった。
いがらしろみさんのジャムのお店Romi-Unie Confitureだ。
白いお店の中には、ずらり季節のジャムが並んでいて、とても可愛らしかった。
数あるジャムの中から2種類を選んだ。
Memoireメモワール(りんごとくるみとラム・レーズン)と、
Cadeauxカドー(いちじくとカシスとマロングラッセコニャック風味)。
Teteテテ(洋梨とカシス)なんてのもさっぱりしてて良さそうだったな。
可愛さに惹かれて、小さな銅製のジャム・スプーンも購入。
これでちまっとジャムをすくって食べよう。

この日はさらに、鎌倉の市場で葉っぱ付きの人参と冬瓜を、
スーパーで半額になっていた朝採れの生しらすを購入。
残念だったのは「おざわ」の卵焼きが買えなかったこと。
14時過ぎに行ったのに、もう売り切れていた。さすが観光シーズン…。
代わりに、創業50数年という蒲鉾屋さんの卵焼きを買ってみた。
砂糖味の甘い卵焼きで…、
次回はやっぱり「おざわ」のを買いたいななんて思ってしまった。
帰りに浜辺に出て海を眺めた。晴れた夜空に月がぽっかり浮かんでいた。
月明かりに照らされた海が、きらきらゼリーみたいに光っていた。
きれいないいものを見ることができた。
寺社仏閣を回ることも無く、今回の鎌倉は「美味いもん」の旅だったな。
新鮮な人参が、甘くてとても美味しかったんだ。

2007年
10月
27日
(土)
23:03 |
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![]() | 珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに 堀内 隆志 (2006/09) 日本放送出版協会 この商品の詳細を見る |
鎌倉・1
今週の休日の一日は鎌倉へ行った。
先月図書館で借りて読んだ本が、とても気持ちよくて、
その著者である堀内隆志さんのお店cafe vivement dimancheへ行ってみようと思ったのだ。

cafe vivement dimancheはカフェの発祥地なんて言われている鎌倉の人気店。
行列する日もあるとのことだったが、平日の昼過ぎに行ったので、
待つことなく席に付くことができた。
開店して13年とのことだが、ピカピカの洗練されたお店ではなかった。
ちょっとくたびれた感じで、でもずっと動き続けてきて、
すごく沢山の人が訪れて、愛されてきたのだろうなと想像できた。

友人と二人で、名物のオムライスとディモンシュ・パフェとアイスコーヒーを頼んだ。
オムライスは、卵ふわふわのとろとろ。
「最強の喫茶魂コーヒーパフェ」はコーヒーゼリー盛り沢山。バニラアイス&クリーム。
アイスコーヒーも、久しぶりに美味しいコーヒーを飲んだ!と実感できた。
コーヒーでできた丸い氷が浮かんでいたり、おまけのチョコレートが付いていたり、
小さなピンクの旗が立っていたり(「オブリガード!」って書いてあった)、
そんな小さな仕掛けがとても可愛らしかった。愛を感じた。
この日はマスターの堀内隆志さんがお店の中で働いていらした。
カウンターでコーヒーを淹れたり、ホールで給仕をしたり。
お会計の時ににこやかに「ありがとうございました」って言ってくれた。
彼が編集したCDを一枚買ったら、さらに嬉しそうな顔をしてくれたので、
ちょっとだけおしゃべりをした。
私みたいな一見さんにもとても丁寧で、柔らかな素敵な方だった。
お話できて嬉しかったな。

近くにある同系列の雑貨店doisにも寄ってみた。
やさしそうな奥様がいて、温かいコーヒーを一杯ごちそうしてくれた。
CDのおまけのコーヒーも一袋頂いてしまった。
挽き立ての珈琲粉を買った。オリジナルブレンドの「vera cruz」。
今朝早速コーヒーを淹れて飲んでみた。…美味しかった。
素人が淹れても、ちゃんと美味しくて嬉しかった。

CDは、今年の4月から毎月一枚ずつ、その月のテーマに沿って選曲されている。
テーマは「travel」だったり「book」だったり、なんともそそるタイトル。
私が買った11月のテーマは「coffee music」だった。
聞いてみたら、やっぱりとてもいい感じ。秋ののんびりした時間にぴったり。
誕生日の3月のCDのテーマは何かな。楽しみだな。
訪れる度に、その月の一枚を買えたらいいなと思っている。
本に触発されて行ってみたカフェだけれど、美味しく良い時間を過ごせて、
お家に帰ってきてからも美味しい素敵なお土産を楽しんで、いいこといっぱいだった。
えへへ、楽しかった。

ミュージック・ダイアリー~11月- / カルロス・リラ、ナラ・レオン&カエターノ・ヴェローゾ 他
2007年
10月
18日
(木)
22:36 |
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ずっと行き損ねていた美容室へ、やっと行くことができた。
ここ数年は自分に合うところを見つけるべく、毎回初めての美容室へ行っている。
今日行ってみたのは吉祥寺のG。2席しかない小さなところ。
スタッフはお兄さん一人。大人しいフレンチブルドッグが居た。
朝電話をかけて、幸いにも20分後に予約が取れて、駆けつけた。
カット・カラーリング・デジタルパーマ・トリートメントで
計5時間近くかかってしまった。ふ〜。でも丁寧にやって頂けて良かった。
タトゥーなんか入っているにも関わらず、真面目な硬派な感じのお兄さんだったが、
やはり今回も恋話に花が咲いた。美容室に行くといつもそうだ。
お互いの話をして、む〜いい年になっても恋の悩みは尽きないなと、色々考えた。
とりあえず軽く明るい髪になって、さっぱりした。
美容室に行くのを億劫に思っていたから、尚更に。一仕事終えた感じ。
街で幾つか買い物を済ませ、最後に本屋に寄って帰ってきた。
大好きな作家さんたちの新刊本が出ていて、早速購入した。
私は図書館や古本屋をよく利用しているので、
新刊で本を買うのは本当に好きな作家さん数名だけ。
大きな書店なのに、村上春樹さんの新刊はもう数冊しか残っていなかった。
少しヨレや汚れがある本しか残っていなかった。本当に人気があるのだな。
そして大島弓子先生。ご健在で何より!新作がでるのは本当に嬉しい。
今夜早速読もう。楽しみだな〜。
ここ数年は自分に合うところを見つけるべく、毎回初めての美容室へ行っている。
今日行ってみたのは吉祥寺のG。2席しかない小さなところ。
スタッフはお兄さん一人。大人しいフレンチブルドッグが居た。
朝電話をかけて、幸いにも20分後に予約が取れて、駆けつけた。
カット・カラーリング・デジタルパーマ・トリートメントで
計5時間近くかかってしまった。ふ〜。でも丁寧にやって頂けて良かった。
タトゥーなんか入っているにも関わらず、真面目な硬派な感じのお兄さんだったが、
やはり今回も恋話に花が咲いた。美容室に行くといつもそうだ。
お互いの話をして、む〜いい年になっても恋の悩みは尽きないなと、色々考えた。
とりあえず軽く明るい髪になって、さっぱりした。
美容室に行くのを億劫に思っていたから、尚更に。一仕事終えた感じ。
街で幾つか買い物を済ませ、最後に本屋に寄って帰ってきた。
大好きな作家さんたちの新刊本が出ていて、早速購入した。
私は図書館や古本屋をよく利用しているので、
新刊で本を買うのは本当に好きな作家さん数名だけ。
大きな書店なのに、村上春樹さんの新刊はもう数冊しか残っていなかった。
少しヨレや汚れがある本しか残っていなかった。本当に人気があるのだな。
そして大島弓子先生。ご健在で何より!新作がでるのは本当に嬉しい。
今夜早速読もう。楽しみだな〜。
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2007年
10月
17日
(水)
12:52 |
編集
昨日友人と話していた無駄話。
ひとつめ
よく「手が4本あったらいいのに」と思う。
頭の動きに比べて動作がのろいとか、荷物をよく運ぶとか、それなのに腕力が無いとか、
多分そんな理由。
友人は「自分が3人欲しいよ」と言っていた。
やりたいことが沢山あるのに時間が足りないらしい。
「もう1人自分が欲しい」ってよく聞くけれど、私はそんな風にあまり思わないかも。
考える頭とか感じる心とかは、この私のひとつで充分だ。
同じ自分とはいえ、誰かにやってもらっちゃあ勿体無いじゃん、って思う。
いや、面倒な仕事とか代わりにやってもらえれば、そりゃ楽ちんだが。
ふたつめ
「蓮コラ」ってのを昨日知った。蓮の実と人体を掛け合わせた画像らしい。
検索してみたら、「史上最強のグロ画像」とか「下手な死体写真よりキモい」とか
「生理的嫌悪感をもよおす」とか、恐ろしいことが書いてあった。相当ヤバいらしい。
どの程度のものなのか大変興味があったが、
想像しただけで気持ち悪くなってきたので、画像を開くのは止めておいた。
「見なきゃよかった」って画像の記憶が幾つかあって、
やはり小さなトラウマになっているから。
睡蓮は大好きな花だし、蓮の実だって食べると美味い。
こんなくだらないことで嫌いになりたくないもんな。
ネガティブなものには興味本位で触れたりしない、くらいには大人になったなぁ。
ネガティブと言えば、突然テレビで流されるホラー映画のCM、あれには腹が立つ。
止めてくれ。怖いから!いきなり飛び込んできて失礼だ。
ひとつめ
よく「手が4本あったらいいのに」と思う。
頭の動きに比べて動作がのろいとか、荷物をよく運ぶとか、それなのに腕力が無いとか、
多分そんな理由。
友人は「自分が3人欲しいよ」と言っていた。
やりたいことが沢山あるのに時間が足りないらしい。
「もう1人自分が欲しい」ってよく聞くけれど、私はそんな風にあまり思わないかも。
考える頭とか感じる心とかは、この私のひとつで充分だ。
同じ自分とはいえ、誰かにやってもらっちゃあ勿体無いじゃん、って思う。
いや、面倒な仕事とか代わりにやってもらえれば、そりゃ楽ちんだが。
ふたつめ
「蓮コラ」ってのを昨日知った。蓮の実と人体を掛け合わせた画像らしい。
検索してみたら、「史上最強のグロ画像」とか「下手な死体写真よりキモい」とか
「生理的嫌悪感をもよおす」とか、恐ろしいことが書いてあった。相当ヤバいらしい。
どの程度のものなのか大変興味があったが、
想像しただけで気持ち悪くなってきたので、画像を開くのは止めておいた。
「見なきゃよかった」って画像の記憶が幾つかあって、
やはり小さなトラウマになっているから。
睡蓮は大好きな花だし、蓮の実だって食べると美味い。
こんなくだらないことで嫌いになりたくないもんな。
ネガティブなものには興味本位で触れたりしない、くらいには大人になったなぁ。
ネガティブと言えば、突然テレビで流されるホラー映画のCM、あれには腹が立つ。
止めてくれ。怖いから!いきなり飛び込んできて失礼だ。
2007年
10月
17日
(水)
12:29 |
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最近、冷蔵庫の調子がおかしかった。冷凍庫内が全て溶けて、脱力したりしていた。
こどもの頃から使っていた古いものだったので、買い換えることにした。
状態の良い中古品があったので、格安で譲ってもらうことになった。
まともに使えれば新品かどうかには特にこだわらない。
昨日はそれを取りに行き、トラックに積んで運ぶことになった。
トラックなんて乗るのは初めてか…と思ったが、座席に着いてから、
どこかで乗ったことがあるぞと、僅かな記憶がよみがえった。
あれは何処だったんだろう。アジアのどこかの町かな。
久しぶりに乗ったトラックは座高が高くて、なんだか楽しかった。
日常よく目にするけれど、トラックなんて乗る機会は滅多に無い。
そんなこんなで新しい冷蔵庫がやってきた。東芝の結構でかいやつ。
古い冷蔵庫の中身を取り出し、部屋から出して、新しいのを設置して、
備品を全て洗って、シートを敷いて、冷えるのを待ってから食料品を詰め込んだ。
随分と面倒な作業だった。
全て終わってから、もう少し壁から離した方が良かったかも、と気付いてしまったが、
今日は無視することにした。…うぅ大変だった。
新しい冷蔵庫だが、くだらないと思っていたワンタッチの開閉ボタンが、
案外使い勝手が良かった。両手がふさがっていても簡単に扉が開く。
そう言えば、衛生的にどうなのと思っていた自動製氷器も、使ってみると便利なのだ。
やはりプロの考えるものはよくできているんだなぁ〜。
若干冷蔵室と野菜室が小さいような気がするが、
まぁ長所短所ありということで、しばらく使って様子をみよう。
よろしく新しい冷蔵庫ちゃん。気に入りのマグネットを貼って記念撮影をした。


2007年
10月
15日
(月)
12:09 |
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ここ2週間ばかり、道を歩くと金木犀の香りで満ちていた。
いつもだったら秋冬の訪れを感じて憂鬱になるのだが、
今年は素直に楽しむことができた。
寒くなると訪れる季節性鬱病も、治まってきたのかもしれない。と思いたい。
この週末はお家で一人で留守番をしていた。
皆は秋の行楽、私は仕事で置いてけぼりだったのだ。
昨夜皆が帰ってきて、お土産をくれた。
京都のうまいもん、いづ重の鯖寿司とにしんの棒煮と原了郭の黒七味。

父からは6種のお香、松榮堂の「銘香芳輪」。

母からはマンダリンオリエンタルホテルのアメニティセット。
最終日は東京で遊んでいたらしい。これはおまけ。

お香が案外嬉しかったな。珍しく父のお土産にしては当たり。有り難い。
金木犀の香りもそろそろ落ち着いてきたので、
お香を焚いてゆるりと過ごしてみようと思う。
最近どうも気力体力が不足している。少しずつ持ち直さなきゃ。
今日はスニーカーを履いて沢山歩くつもり。まずはそこから。
2007年
10月
09日
(火)
22:29 |
編集

先日は銀座へ。
この時期にITO−YA伊東屋さんへ行って、カレンダーと日記帳を買うのが毎年の恒例。

お気に入りの直輸入カレンダーを買う。
イタリア製のそれは、紙質も良くて印刷も綺麗で、大好き。
部屋に掛けてほぼ毎日見るものだから、ちょっと高くてもよしとする。
いつも選ぶのは「BonVoyage」というタイトルのもの。
レトロな旅行ポスターがモチーフ。毎月めくる度に楽しい。
この直輸入カレンダーには他にも「ボタニカル」とか「ダヴィンチ」とか「イコン」とか、
色々と種類があって、どれも素敵。
今年は他のにしてみようか、なんてちょっと迷ったりもする。

イギリスLettsの日記帳も買う。もう10年くらいこの日記帳を使っている。
2008年も今年と同じ、赤い色にした。
店頭に青と黒しか無かったのだが、尋ねてみると「今日入荷したんですよ」とのこと。
きれいなのを奥から出してもらった。タイミングが良かったみたい。うれしい。

年末ぎりぎりに行くと、良いものは売り切れていたりする。
「BonVoyage」のカレンダーなんか、
去年は最後に残った見本品を譲ってもらったのだった。
今年は早めに行ったので、カレンダーフェアも始まったばかりだったし、
お客さんも少なくてゆっくり見ることができたし、
店員さんもすぐ捕まって、丁寧に対応して頂いた。早めに行って大正解だった。
それにしても伊東屋さんの店員さんの対応は素晴らしいと思う。
こんな小娘に対しても、誠実に丁寧に対応してくれる。
さすが「GINZA ITO−YA」さん!

2007年
10月
04日
(木)
12:52 |
編集

雑貨屋さんGeorge'sに初めて立ち寄ってみた。
まぁイマドキの洒落た雑貨がずらり並んでいて、
これちょっと欲しいかななんてひやかしていたら、いいモノをみつけた。
マルマンのスケッチブック、50周年のアニバーサリー限定モデルだ。
どこぞのニュースで見かけて以来、気になっていたものだ。
定番の商品って大好きだ。好きなアイテムの特別モデルはさらにうれしい。
芥子色と深緑がクロスしたおなじみのスケッチブック。
大好きだったので、即座にひとつ購入した。
手のひら大の小さなスケッチブック。100枚入りで300円ちょっとくらい。
おそらく鉛筆や水彩に向いているであろう、ちょっと厚めの紙質。何に使おうかな。
絵を描いて一言添えて、プレゼントを渡すときにでも使おうか、と考えているところ。
50周年おめでとう!
マルマン:50th限定:A4ノートブック
2007年
10月
04日
(木)
11:19 |
編集
先日は東京の西へドライブ。だるい体でだらだらと、檜原村まで。
いつも行く美味しい豆腐屋「ちとせ屋」さんで、おぼろ豆腐と枝豆豆腐を購入。
おまけのおからも一袋頂く。嬉しい。
払沢の滝を見に散歩しに行くが、
先月の東京を直撃した台風の影響で、滝壷までは辿り着けなかった。
道も橋も流されて崩れ落ちていた。「台風の傷跡」を見た。
ここの滝はとても落ち着く場所。水の色は青く深く、緑の苔がむしている。
ちょっと元気をもらおうと思っていたので、近づけず残念。
台風の来なくなる冬直前もしくは春先まで、修復する予定は無さそうな気配だったな。

帰り道、以前から気になっていた「近藤醸造元キッコーゴ丸大豆醤油」屋さんに寄ってみた。
あきる野市五日市街道沿い。
車から降りた途端、ふわ〜と香ばしい美味しそうな醤油の香りが満ちていて、期待大。
チラシによると「そろそろ創業100年」だそうだ。「そろそろ」って言い方アリなのか笑。
とにかく90年近く、手作り無添加醤油を造り続けている老舗、らしい。
店内には、醤油をはじめ各種調味料がずらり並んでいた。手拭いなんかの小物もいい感じ。
丸大豆醤油・ちょっと贅沢五郎兵衛醤油・めんつゆ・中濃ソース、
それからレジ横にあった美味しそうなお煎餅を買った。

お家に帰ってから、あれそう言えばと、「東京名物」という本を取り出してみた。
東京で作り続けられている美味いものや工芸品が紹介されているのだが、
こちらにもキッコーゴ醤油が掲載されていた。
この本によれば、「正真正銘の醤油蔵。それも東京ではおそらくただ一軒の、
全工程を全て自家醸造している醸造元であった」とのこと。
「こだわった逸品なのに、値段は大メーカーと同じ」、
まさにその通り。お求め安い価格が嬉しかった。だからつい沢山買ってしまったのだ。
東京産できたてほやほやの豆腐と醤油で晩酌。ささやかな小さな贅沢。
キッコーゴ丸大豆しょうゆ 1L・・・素朴な味わいの本醸造醤油
いつも行く美味しい豆腐屋「ちとせ屋」さんで、おぼろ豆腐と枝豆豆腐を購入。
おまけのおからも一袋頂く。嬉しい。
払沢の滝を見に散歩しに行くが、
先月の東京を直撃した台風の影響で、滝壷までは辿り着けなかった。
道も橋も流されて崩れ落ちていた。「台風の傷跡」を見た。
ここの滝はとても落ち着く場所。水の色は青く深く、緑の苔がむしている。
ちょっと元気をもらおうと思っていたので、近づけず残念。
台風の来なくなる冬直前もしくは春先まで、修復する予定は無さそうな気配だったな。

帰り道、以前から気になっていた「近藤醸造元キッコーゴ丸大豆醤油」屋さんに寄ってみた。
あきる野市五日市街道沿い。
車から降りた途端、ふわ〜と香ばしい美味しそうな醤油の香りが満ちていて、期待大。
チラシによると「そろそろ創業100年」だそうだ。「そろそろ」って言い方アリなのか笑。
とにかく90年近く、手作り無添加醤油を造り続けている老舗、らしい。
店内には、醤油をはじめ各種調味料がずらり並んでいた。手拭いなんかの小物もいい感じ。
丸大豆醤油・ちょっと贅沢五郎兵衛醤油・めんつゆ・中濃ソース、
それからレジ横にあった美味しそうなお煎餅を買った。

お家に帰ってから、あれそう言えばと、「東京名物」という本を取り出してみた。
東京で作り続けられている美味いものや工芸品が紹介されているのだが、
こちらにもキッコーゴ醤油が掲載されていた。
この本によれば、「正真正銘の醤油蔵。それも東京ではおそらくただ一軒の、
全工程を全て自家醸造している醸造元であった」とのこと。
「こだわった逸品なのに、値段は大メーカーと同じ」、
まさにその通り。お求め安い価格が嬉しかった。だからつい沢山買ってしまったのだ。
東京産できたてほやほやの豆腐と醤油で晩酌。ささやかな小さな贅沢。
![]() | 東京名物 早川 光 (1996/11) 新潮社 この商品の詳細を見る |
キッコーゴ丸大豆しょうゆ 1L・・・素朴な味わいの本醸造醤油
2007年
10月
02日
(火)
12:11 |
編集
最近心がちょっとセンシティブ。自分で言っちゃうけど。
ちょっと弱っているのだ。本や音楽や映像に、色々助けてもらってる。
日々流れるニュースにも、珍しく心動かされたりしている。
児童養護施設に匿名で果物を贈り続けている人がいるという。15年間毎月。
季節の果物は価格にすると1〜2万円だそうだ。社会人なら出せない額じゃない。
でもそれを思いついて、実行して、続けていることが、素晴らしすぎる。
「青果店に問い合わせたが、贈り主の強い希望で名前などは秘密のまま」だそうだ。
なんて強く優しい心の持ち主なんだろう。感動した。
こういう人が存在することは、世界の救いだと思う。理想形のひとつだと思った。
今の私は自分のことで手一杯だが、いつかこんな人になれたらいい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000126-mailo-l14
ちょっと弱っているのだ。本や音楽や映像に、色々助けてもらってる。
日々流れるニュースにも、珍しく心動かされたりしている。
児童養護施設に匿名で果物を贈り続けている人がいるという。15年間毎月。
季節の果物は価格にすると1〜2万円だそうだ。社会人なら出せない額じゃない。
でもそれを思いついて、実行して、続けていることが、素晴らしすぎる。
「青果店に問い合わせたが、贈り主の強い希望で名前などは秘密のまま」だそうだ。
なんて強く優しい心の持ち主なんだろう。感動した。
こういう人が存在することは、世界の救いだと思う。理想形のひとつだと思った。
今の私は自分のことで手一杯だが、いつかこんな人になれたらいい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000126-mailo-l14
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