日々出会う小さな愛しきモノたちについて綴っています
にじいろのへびのモノがたり
フロッグキング
2007年 08月 31日 (金) 22:55 | 編集
8月31日って、なんだか特別な感じがする。
夏の終わりの日。とうとうやってきてしまった、って思う。
多分小学生の頃の感覚が残っているんだな。色々と思い出深い夏休み最後の日。
フロッグキング
こんな日だから、特別に自分のためにちょっと小さな買い物をした。
オストハイマーのフロッグキング。蛙の王様。
オストハイマーの木の人形はこれでやっと三体目。
皆からもらったヒポポタマス(子カバ)とふくろうと、この鮮やかな黄緑色の子。
ゆっくりゆっくり集めていくのだ。来月もまたひとつ買えたらいいな。
「今日買っちゃおう」っていう気持ちの日があるといいな。

昨日と今日と友だちにハピバスデ♪メールを送った。UちゃんとT君。
今年はまめに友人への誕生日メールを送るようにしているのだが、
やっぱり皆喜んでいてくれて、こちらも嬉しい。
ちょっと距離感のあるT君すら「今度飲みに行こう〜」なんて
陽気なメールが返ってきてた。
簡単な一言で、簡単な操作なんだけど、こういうの大事にしたい。

仕事帰りにスーパーに寄って、食材を沢山買った。
帰ってきてから、鮭の白子ポン酢 と白和えを作った。今夜の肴。
欲しかった雑誌もポストに届いていた。
小さないいことがぽつぽつあった今日。なかなか良い夏の終わりの日。

あ、お風呂が壊れて湯船に浸かれなかったのが、ちょっと残念。
少し肌寒かった。8月、なのになぁ。

 
東京の夏
2007年 08月 29日 (水) 22:52 | 編集
東京の夏が終わってしまった。秋がやってきてしまった。
今日はそれを肌に感じた。しょぼ〜んだ。
日が暮れた頃自転車で走っていたら、
どこかのお家の夕ご飯のおいしそうな匂いが流れてきて、切なくなった。秋っぽい。
今年の夏は早すぎる。海に行ってないのに終わってしまうなんて…!

今日はアルバムを買いに行った。弟の結婚式の写真をまとめて贈ってやろうと思って。
街に出る度かわいい雑貨屋さんを覗いたりして、色々と検討したが、
結局購入したのはユザワヤだった。
どうせダサいのしか置いてないんじゃないかと思っていたのだが、
意外にもちょうど良いのはここにあった。大きさ的にも値段的にも。
KOKUYOコクヨのメタリックアルバムというのを買った。
新婚さんだけに、どピンクのアルバムで贈ろうかと思ったが、
台紙の色が淡く写真が映えなそうだったので、赤を選んだ。
結構深めのシックな赤。でもメタリック。

文房具は定番を選ぶことが多い。
機能性に優れているし、年月が経っても買い足すことができて良い。
おしゃれなやつは案外使えなかったりするからな。
それでも好き!ってやつに出会えたときはうれしいけれど。

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氷の剣
2007年 08月 28日 (火) 14:24 | 編集
ガラスの爪やすり
以前からネットで見かけては気になっていたガラスの爪やすり。
小樽のショップで出会ったので、せっかくだから買ってみた。
短い両面タイプのものや、赤やピンクのかわいい色のものもあったが、
あえて長い片面タイプの、ブルーの一本を選んだ。
クールでシャープ。なんだか氷の剣みたいで好き。チェコ製だって。
使い勝手もなかなか良いみたい。長財布に忍ばせておこうかな。
ブラジェク ガラス爪やすり カラー#02

 
常盤色
2007年 08月 27日 (月) 23:35 | 編集
北一硝子の醤油さし
北海道旅行の自分へのお土産のうち、嬉しかったもののひとつ。
小樽の北一硝子で買った醤油さし
ここの醤油さしは「あとびきしない・液だれしない」とちょっと有名らしい。
お店でピンときてすかさず買ったのだが正解だった。もひとつ買っても良かった。

沢山の種類の醤油さしがあったが、今回私が選んだのは「常盤色」のシリーズのもの。
「松・杉などの常緑樹(常盤樹)の景色は『永遠に変わらない』という
意味合いから『常盤色』と美称されてきました。」
と説明書きにあった。縁起物としても使われているらしい。

深い青から緑の微妙な色合いが、なんだかとても好きだ。
食卓に乗せるだけで嬉しいくらい、気に入ってしまった。
今のお醤油の壜が空になったら早速使おう。液だれしないか確かめてみよう。

 
グラスのいろかたち
2007年 08月 27日 (月) 23:22 | 編集
ようやく日常生活に戻ってきた。
遊んでいっぱい食べたから、ちょっと体がぷよぷよしたみたい。また運動始めよう。
お金もいっぱい使ったから、稼がなきゃな〜。
小樽のグラス
北海道から送った荷物が届き、お土産を皆に配ったりしている。
今回は小樽に行って、グラスを沢山買った。焼酎ロック用。そのうちの一部がこちら。
左のグラスの名前は「えくぼ」。
3つくらいぼこぼことへこんでいて、持ちやすい大振りのグラス。
真ん中のグラスは北一硝子のアウトレットで買ったもの。
「何も見つからなかったら…」と思って、キープ用に買ったのだが、
改めて見て案外良かった。薄い緑の色が綺麗。
でも色付きのグラスって、ちょっと使いにくいんだよね。飲み物自体の色を殺しちゃう。
右のグラスは「流氷」と言う名前。
氷が溶けていくような形をしている。北の国の思い出だから、こんなのもいい。
しっかりした重みもいい感じ。

こうして旅先で買った酒器が少しずつ集まってきた。
その時の気分で選んで使うのが楽しい。ひとつひとつ異なる、いろかたち。

 
ベア
2007年 08月 26日 (日) 11:24 | 編集
ベア1
結婚式・4

新郎新婦から今まで育ててくれた両親にプレゼントが贈られた。
それぞれ父親には花束贈呈薔薇のブーケ、そして母親にはテディベア。

このベアは新婦さんの手作り。妊娠初期絶対安静だった時期にちくちくと縫っていたと言う。
ベアは抱くとずっしりと重い。なんでも彼らが生まれた時の体重と同じ重さに作ったそうだ。
だから弟の茶色のベアは3600g、新婦さんの白いベアは3200gだ。
母と義母はそれぞれのベアを手にして、本当に嬉しそうに笑っていた。
「大きかったのよね〜重かったのよね〜」なんつて。
秋には弟夫婦にも赤ちゃんが生まれる予定。だからこその感謝の気持ちが込められたベア。
なんて素敵なプレゼントだろうと心から感心した。
彼らが独立していなくなった実家に、代わりにこの子たちが来るのだ。

ベア、とても可愛い。本当に可愛い。
私も真似したくなって、機会がきたら作り方教えてね、とお嫁さんにお願いをした。
ベア2

 

ご馳走
2007年 08月 25日 (土) 19:52 | 編集
結婚式・3

予想以上にお料理が美味しかったので、その記録。
披露宴のお料理で満足したのは…初めてかも!てくらい。

「オマール海老と帆立貝のお祝い仕立て バルサミコ風味のソースで」
オマール海老と帆立貝

「銀鍋に入った鮑とエスカルゴのパイ包み焼き トマトとバジルの香りとともに」
鮑とエスカルゴのパイ包み

「コンソメとかぶらみつばの冷製スープ」
冷製スープ

「甘鯛のブイヨン仕立て 季節の野菜とともに」
甘鯛ブイヨン仕立て

「ルバーブのグラニテ」
ルバーブのグラニテ

「国産牛フィレ肉のポワレ ハーブかおるソースで 季節の温野菜を添えて」
牛フィレ肉のポワレ

「フランス産カシス風味 桃のコンポート シャンパンの香りのゼリーとともに」
桃のコンポート

「季節のフルーツ盛り合わせ グレープフルーツのバスケット」
グレープフルーツバスケット

「ウエディングケーキ(ガトーマリアージュ♪)」「コーヒー」
ウエディングケーキ
このあと「一口チョコレートとマカロン」もサーブされた。
お酒も美味しかった。赤ワインが特に。
お料理が美味しいと、それだけで場が楽しくなって良い。お料理ってほんと重要。

 
結婚式
2007年 08月 25日 (土) 19:30 | 編集
結婚式・2

当日はバイキング(帝国ホテルでこの言い方を始めたらしい。ちゃんと北欧料理で)にて朝食を頂き、午後から着付け。
遠藤波津子ビューティスタジオにて髪を結い上げてもらい、着物を着せてもらった。
演歌歌手のようなすごい頭になった。いっぱい巻いてもらって逆毛を立てて、楽しい感じ。

桜茶
夕方17時から教会にて結婚式。
今回は親族10人だけのほんとうに小さなお式。お嫁さんのお腹には男の子の赤ちゃん。
式では思わず涙ぐんでしまった。
私はやるつもりはないけれど、これはこれでいいものなのだなとちょっと思った。
お嫁さんも美しく、弟も頼もしかった。
誓約
式の後は会食。向こうのご家族とはほぼ初対面だった。
お酒が入りリラックスした頃から話も弾みだした。
が、正直向こうのご両親に対して20回ばかりハラワタが煮えくり返り、
あやうく暴言を吐くところだった。弟に対する希望が過剰過ぎた。
傲慢な言い方だが、やはり田舎のおじさんおばさんは私にはダメだと思った。
向こうもきっと同じことを思っているだろうが。
私の舅姑でなくて本当に良かったと心から思った。
今のところ私のツレは東京育ち…有り難いとすら思った。
でもそんなご両親に育てられたせいか、ご兄弟たちは大人しく良い人たちっぽかった。なるほどね。
私の心の中では色々あったが、でも良いお式だった。お料理も素晴らしく美味しかったし!
二人仲良く、末永くお幸せに…。
結婚指輪

夜はオールドインペリアルバーに行き、皆でお酒を頂いた。
私はマティーニを頂いた。ちょっと大人ぶって頼んでみたのだ。
本当はキツかったけれど、でも「素敵なバーでマティーニ」ってのに酔いしれてみた。
マティーニ

 
伊勢長
2007年 08月 25日 (土) 18:13 | 編集
結婚式・1

かわいい愛すべき弟の、めでたき日を記録しておく。
結婚式の前日からホテル入り。暑い中電車でホテルに赴いた。
前夜は、新郎新婦はそれぞれの家族とともに夕食。
私たちは「伊勢長」、新婦さんたちは「吉兆」にて。
祝い膳
特に緊張も無く弟の顔もほがらかで、お酒を頂きながら和やかに食事が進んだ。
「吉兆となだ万は飽きたのよ〜」なんて両親の贅沢な言葉で今回選んだ伊勢長だったが、
予想以上にお料理がとても美味しかった。そして最後まで盛り付けが綺麗だった。
食べきれないほどのお料理だった。満足。伊勢長、覚えておこう。
鯛の尾頭付き

食事を終え、ホテルの部屋に戻ってからマッサージを頼んだのだが、
これがまた素晴らしかった。60才くらいのおばちゃん。
力強く、体の部位を自覚するというか、目覚めていく感じ。尋ねてみたら、
「資格や経歴だけではここでだめなんです。
オーナー自身にOKを出して貰わないと、ここでは働けないんです」とのこと。
さすが帝国ホテル。マッサージのレベルも高いと感動した。
ちょっと痛かったのだが、
「揉み返しがくるようにはしていません」と堂々と言って帰っていった。頼もしい。
50分で¥6300と料金も手頃。おすすめだ。大変良かった。

 
帝国ホテル
2007年 08月 24日 (金) 22:47 | 編集
終わった。夏の重要イベントが全て終わった!
エゾロック・RSRと帝国ホテルでの弟の結婚式。
ふ〜やっとこなしたぞという感じ。これで日常生活に戻れる。
お家に帰ってきて、ほっと一息。一週間ぶりに湯船に浸かることができた。

優雅な朝食
今朝はホテルのルームサービスでアメリカンブレックファーストを頂いた。
ベジタブルジュースとスクランブルエッグソーセージ添え、ブリオッシュとクロワッサン、
各種ジャムとバター、そして珈琲。
薔薇の一輪挿しが添えられて、銀の食器で頂いて、なんとも優雅な朝食。
しあわせのひととき。勿論美味しかった!

帝国ホテルロビー
2日半帝国ホテルの中で過ごしたが、やはりとても心地よかった。
行き届いたサービスは勿論だけれど、何よりスタッフの方たちがソフトで笑顔で、
それがとても良いなと思った。お料理も全て美味しかったし。
最近東京には新しくてかっこいい外資系のホテルが次々とオープンしているけれど、
でも帝国、素敵だった。さすが老舗。
アルバムも見たが、世界の名だたる有名人が沢山宿泊していた。やっぱすげえ。

朝食後、ホテルのショップのガルガンチュワでお土産を探した。
お菓子やお惣菜、バターとマーガリン、それから自分のお土産に
フランク・ロイド・ライトのマグカップとタルトプレートをひとつずつ買った。記念に。
日比谷花壇で昨夜の披露宴で使ったお花を貰って、花束いっぱいで昼過ぎにチェックアウト。

昼過ぎにお家に戻り、ちょっと昼寝をしてから、
北海道と帝国ふたつの旅行の荷物を全て片付け、洗濯して、お土産を整理して、お買い物に行った。ふ〜今日も一日、いっぱいだった!
でも満足。やるべきことをこなして、明日から日常に戻れるから。

両親がシャリアピンステーキを夕食にと買っていた。
一枚よんせんにひゃくえん、高〜い。
シャリアピンステーキは、歯痛に悩んだロシアのオペラ歌手シャリアピンのために
帝国ホテルで創作されたとのこと。柔らかくて玉葱たくさん!
私もこれからちょっと頂いてみるところ。楽しみ!
シャリアピンステーキ
追記
シャリアピンステーキ、無茶苦茶美味しかった…。久しぶりに肉料理に感動してしまった。
やわらか〜くて、玉葱とお肉があま〜くて。
これだけのためにわざわざ買いに行っちゃうかも!皆にも是非食べてもらいたい。

 
着道楽
2007年 08月 21日 (火) 17:37 | 編集
20070821172427.jpg

旅の疲れを引き摺りながら、北海道の荷物を片付けた。
明後日は弟の結婚式、明日から帝国ホテルに泊まりこむ為、その準備。
カジュアルからかなりフォーマルへ、頭転換。混乱中。

簡単にゴールドのドレスと真珠のアクセサリーで場をこなすつもりだったが、
色々あってやはり着物を着ることになった。
かつて祖母が母に買ってくれたという、淡い黄色の秋草の着物。帯は丸菊。
私がこれを着れば、亡き曾祖父母、同じく亡き祖父母、両親そして弟が喜ぶだろう。
母に涙ぐまれては…着ないわけにはいかない。
10年振りの着物だ。はたして当日着こなせるのか。
面倒…なんて言ってられないんだけど。気合いがいるなぁ。

でも着付けも髪もおまかせだし、大嫌いなブラもしなくて済む。
良いところもなくはない。と思わないとやってられない。
ぺろんと着せてもらって、当日は楚々と大人しくしていようと思う。主役はお嫁さんだ。
結婚式って面倒くさいなあ。義理云々いろいろが付きまとう。
着道楽だったらよかったんだけど。

 
帰京
2007年 08月 21日 (火) 00:13 | 編集
お家に帰ってきた。あっという間の五日間、楽しい北海道一人旅だった。
でも何が辛いって、羽田から家までモノレール中央線バス&徒歩の道のりだ。
これがいちばん疲れる。高速バスが満席だったから仕方ない。

今日は午前中は荷造り。延長して午後2時にチェックアウト。
その後はお土産を見てまわった。沢山買った。
札幌駅
地下鉄でサッポロファクトリーへ行き、硝子館でガラスの爪やすり、
素敵な民芸品店で豆皿2枚と中皿1枚を購入。
バスで札幌駅に戻り、マリモの缶詰を購入。
エアポートで新千歳空港へ。手続き後、六花亭のチョコレートと北大のクッキーと
かにみそ4つとハッカ油とながいも焼酎5年古酒を購入。
あれ?こんなもんか。もっと馬鹿買いしたかと思ったけれど。
それにしても空港のお土産屋さんは楽しいなあ。
美味しそうなものが沢山あるし。あれこれ買いたくなって困ってしまう。

スカイマークエアラインで無事東京に着いたが、
年を取る毎に飛行機に乗るのが段々怖くなってきてる。命預けてるんだとまじで思う。
以前はむしろ飛行機大好きだったのにな。きっとこれからどんどん怖くなるんだろうな。
なんとかここまで生きてきたから、こんなところで死んでたまるか、
なんて気持ちが強くなっているのかも。ようやくここまで来たんだからな。

それにしても東京は蒸し暑い。電車に乗って「あぁイヤな街だな」と思う。
人が多くて空気が悪くてゴミゴミしていて。旅の帰り道いつも思う。
でもお家に帰ってほっと一息。落ち着くなぁ自分のお家、自分のお部屋。
両親が迎えてくれるのも嬉しい。母親が特に笑顔。

 
硝子
2007年 08月 19日 (日) 23:13 | 編集
昨日は結局午前2時半にホテルに帰り着き、寝たのは明け方だった。
不規則な生活で、起きたら顔がぱんぱんにむくんでいて…かなりブスだった。
せっかくの旅行中なのに!

本日は小樽へ行ってきた。ホテルを出たのは午後3時過ぎ、到着したら4時半だった。
小樽は以前観光したことがあったので、今回はお土産のお買い物、硝子製品が目的。
急ぎ足でショップを見てまわった。小樽の店は閉店時間が早い。
北一硝子
北一硝子大正硝子館で、醤油差し、とんぼ玉のストラップ、タンブラー、
そして焼酎用のグラスを4つ買った。
醤油差しは「液垂れしない」が売り文句。こういうの探していたのだ。
常盤色。松の深い緑で「永遠」とか「末永く」の意味があるらしい。常緑樹。
私は旅先で、グラスやお皿などの食器を買うのが好きだ。出会い。
なんかね、旅の思い出が日常に入り込むんだ。
普段使いのものに思い出がよみがえるのがとても良い感じ。
うろこ雲
余市のワインと玉蜀黍の焼酎、飲み比べセット、レトロボトルのガラナ等も購入。
お土産って面倒くさいなと思いながらも、やっぱり楽しいお買い物。
あげる人のことを考えながら買い物するのは楽しいのだ。
北の空はすでにうろこ雲だった。少しずつ秋の到来。
小樽運河
美しい夕暮れの小樽運河をちょっと見て、さくっと駅に戻ったが、
札幌行きの電車は出たばかり、次は30分後だった。
高速バス乗り場に行き、運転手さんに「どのくらいで出るの?」と尋ね、
「15秒後〜」と聞き、すかさず乗り込んだ。電車より50円安く、ちょっと早く着く。
私結構一人旅上手だと思う。機転が利く。
同行者がいると気を使ってこうは行かないからな〜。やっぱり一人旅って好きだ。
高速バスからはキラキラ光る街の夜景が見えた。
東京よりも夜景が綺麗に見えるのは、やはり空気がきれいだからかな。
夜の小樽駅
札幌駅でさらにお土産を買い足し、ホテルに帰ってきた。
ちょっと買ってみた焼酎飲み比べセットを頂きながら書いている。
(だから今日は酔っ払い日記。)
こんぶ焼酎「黄金譚」とじゃがいも焼酎「五升譚」。
じゃがいもの方が意外とおいしい。甘い。
昆布の方はちゃんとぬるりとしている。塩系のつまみが欲しくなる。

あ、今日の良かったこと、もひとつ。
小樽行きの電車の中から海が見えた。オホーツク海かな。
滅多に見ることのできない海のひとつだな。
車窓からオホーツク海

 
ヒットナンバー
2007年 08月 19日 (日) 22:30 | 編集
レインボウRSR
19日土曜日はライジングサンRSR2日目。
夜はもしかしたら野宿かもと思い、体力温存して15時頃からぷらぷら出掛ける。
夕暮れサンステージ
 仲井戸”CHABO”麗一・三宅伸治→遅刻して見逃す。残念。
 ASIAN KUNG-FU GENERATION→到着と同時に「リライトして〜♪」ってあの有名な曲。
     うれしい。準備を整えながらぼけっと聞いた。
 浅井健一→その辺うろつきながら聞いた。この人の格好良さは実はよくわからない。
 エレファントカシマシ→混雑の会場、遠くから覗き見る。熱かった。
 矢沢永吉→楽しかった!永ちゃんが明るくて面白くていい人で、人気があるのがよくわかった。
     あのタオル投げも体感。「サンバディーズナイト♪」も聞けたし。
     そして注目はやはりファンの方々…真っ黄色のスーツのおじさんとか素敵過ぎ。
     最後に花火も上がった。去年はザ・クロマニヨンズの後だった。オオトリ。
 UA→蟹汁を食べて一服しながら遠くで聞いた。
     夜の空気に彼女の歌声はやはり素敵だった。
 東京スカパラダイスオーケストラ→踊りまくって楽しかった。ファンが上品。
 BUMP OF CHICKEN→「天体観測」聞けた!それだけで満足。
     女の子のファンが多く柔らかな雰囲気。皆ずっと手を上げて指差していた。
     それぞれのバンドの「振り付け」みたいのって、独特で面白い。
     ボーカルの人が良い人っぽかった。
     「観客の皆さんが素敵です。かっこいいです」なんて言ってた。
 ACID MAN→寒さと疲れで体力の限界、歌を楽しむ余裕が無く…申し訳ない。
     
この日も一日音楽三昧で過ごした。
特に思い入れのあるアーティストがいた訳ではなかったが、
一度見てみたかった人たちを沢山見ることができた。有名どころ、だな。
こういうフェスだと、皆が知っている曲を必ず演ってくれるので嬉しい。
あの曲聞いちゃった!って感じ。
RSRアーチ
夜から冷え込んできて、服を沢山着込み綿毛布に包まりカイロを貼り、
このまま野宿徹夜をするか葛藤したが、
あまりのトイレの不便さ・寒さ・朝のバスの混雑など、マイナス要因が多く諦めた。
ライジングサンだけに昇る朝日を見たかったけれど。曽日部さんも見たかったけれど。

午前1時半に、同方向の男の子と相乗りしてタクシーで帰った。
運転手さんに交渉して、札幌まで五千円。半額になるだけでも随分と助かった。
同乗したのはタカハシ君という男の子。偶然にも同じく東京から参戦の同い年だった。
年齢が同じなだけあって聞いてきた音楽も近く、30分程の間音楽話で盛り上がった。
ブルーハーツからクロマニヨンズに至るヒロト話に花咲いて、とっても楽しかった。
朝日は見れなかったけれど、これはこれで良かった。正しい選択だった。
巡り合わせに感謝。かみさまありがとう。
ヘナタトゥー
そうそう、この日もヘナタトゥーとプリントのインスタントタトゥーを描いてもらったのだ。
可愛くて嬉しかったのだが、4日後に弟の結婚式に出ることをすっかり忘れていた。
ドレス着るのに、やべぇ。鉄条網のタトゥーが手首を巻いている。

ホテルの窓から朝焼け
追記 ホテルの窓から朝焼けを見た午前4時。

 
ライジングサン
2007年 08月 18日 (土) 01:10 | 編集
「旅にハプニングはつきもの」本日も勿論。
朝の目覚めとともに強烈な腰の痛み。
もとから腰は弱かったが、人生最大級。歩くだけで激痛。
疲れが溜まっていたのと、重い荷物を引きずっていたのが、おそらくの原因。
ホテルのフロントに電話して最寄のドラッグストアを聞いて、
すかさず湿布薬を買いに行った。ぼろぼろな感じで。
RSR
でも行った。ライジングサン。よろよろしながらな、地下鉄乗ってバスに揺られて。
そして…行って良かった。やっぱり楽しかった。
見つけた隙間にレジャーシートを引き、そこを基点に色々ライブを見てまわった。
サンステージ
 DRAGON ASH→見るの2度目。やっぱりダンサーがおかしい笑。
       でも落ち着いて聞いていたらなかなか良かった。
 ハナレグミ→「家族の食卓」聞けた!シャボン玉飛んでた。
       途中で抜けたが、そのあとスチャダラがゲストで出たらしい。
       それも曲は「今夜はブギーバック」…聞きたかったまじで。
 BEAT CRUSADERS→お面の彼ら、こんな人たちだったのね。面白くかっこよかった。
       最後「またニティー」って言ってたのが素敵すぎた。
 井上陽水→「アジアの純真」から名曲立て続け。知ってる曲ばかりで嬉しかった。
      彼を見るのは最初で最後かもしれないなぁ。
 ザ・クロマニヨンズ→第一目的。マーシー側2列目を確保。よく見えた〜。
      ヒロト大好き。「弾丸ロック」が良かった。でも長年のファンとしては色々思うところもあり。
 ソウル・フラワー・ユニオン→駆け込んで見に行った。素晴らしく良かった。
      めいっぱい踊った。腰痛もぶっ飛ぶほど。こんなに楽しく踊ったのは久しぶり。 
 TOKYO SKA PARADAISE ORCHESTRA→長蛇の列だったので素直に諦め。
 KEMURI→はじめて聞いた。格好良い人たちだった。
グリーンオアシス
帰り際、NGOやNPOのブースで、「RSR」のヘナタトゥーを腕に入れて貰った。
かわいい。時間があったらまた描いてもらおう。
お店のスタッフのHちゃんとも無事会えた。
彼氏と一緒だというから遠慮していたが、どうやら彼はテントで寝っぱなし、とか。
勿体無い…と思いながらも、心置きなく彼女に会えて嬉しかった。
ヘナタトゥー&リストバンド
それにしても腰痛はつらい。激痛を感じながら一日を過ごした。
せっかくのロックフェスだって言うのに、全開で踊れないこの辛さよ!

 
ひとりたび
2007年 08月 17日 (金) 00:55 | 編集
ワシントンホテル
北海道札幌のホテルにて。
一年振りの一人旅。今日明日はエゾロック・ライジングサンだ!

一人旅、前日あたりから出発の直前まで心細さと不安感が襲ってきて、
「どうしてこんなにストレスを感じながら行くのだろう…やめちゃおうかな」
なんて思っていたのだが(毎度のことだ)、
いざ荷物を持って出発したら、段々楽しくなってきた。外の世界に溶け込んできた。
スカイマークエアライン
いつもぎりぎりで空港に着いて駆け込んで飛行機に乗るのだが、
今回は出発時刻まで一時間も余裕を持って、羽田に到着した。
そういう時にかぎって、やられるのだ。
「安い」と聞いて予約したスカイマークエアライン、点検云々で2時間10分も!
出発が遅れた。到着予定時刻も過ぎた出発!やってくれるぜ。
信じられなかったが、食事代千円もらって渋々待った。
ぶらぶら買い物しながら待ってたら、案外時は早く過ぎたけれど。

そんなこんなで夜の北海道入り。なんとか札幌に着き、ホテルにチェックインできた。
旅にハプニングはつきものだけどな。とりあえず北海道限定ビールで乾杯。
北海道限定ビール

 
未来会議
2007年 08月 15日 (水) 13:43 | 編集
20070815122809.jpg
お盆時期の東京は人が少なくて気持ちがいい。悠々のびのび。空もきれいだ。
盆暮れ毎に「いつもこうだったらいいのにな東京」と思う。贅沢我儘。
とても気分が良かったので、日常の道まで写真に撮った。成蹊の並木道。緑キラキラ。
旅行の大荷物も無事ホテルに送り、ここ数週間ストレスになっていた事柄も解消し、
昨日は心身ぽかりと空いた一日、自由気ままに過ごしてみた。

ふたつの図書館と古屋を見てまわった。
図書館ではそれぞれ10冊とCDを数枚を借り、リサイクル図書も頂いてきた。
屋では8冊のを購入した。計33冊+CD5枚、大満足。読み漁ろう聞き漁ろう。
時間の制限なくを物色している時間は、私にとってしあわせタイムのひとつ。
地味だけどな。でも一人でぷらぷらしてるとすんごく楽しい。
この日は結構かわいい感じのを沢山手に入れた。かわいい心持ちだったのだな。

夜から街へ出てキャミやらカットソーやらを数枚購入。服屋の店長さんとお話する。
「北海道に行くんです〜ロックフェスなんです〜」「汗かいちゃいますね〜気を付けて」
なんて他愛も無い会話だが、はにかみ屋っぽいお兄ちゃんが可愛くて良い時間だった。

そしてシーサーズにて沖縄料理
NとK君と未来会議、仕事転換期を迎える二人の話を色々聞いた。
二人とも真剣だったので、あまり口出しせず、大人しくしおらしく聞いていた。
泡盛菊の露で、てびち(マイブーム各店食べ較べ中)、ゴーヤーチャンプル、
じーまみー豆腐、石垣牛のたたき、ハム玉子など頂いた。
はじめて頼んでみた「にんじんのしりしり」が無茶苦茶美味しかった。人参が甘い。
シーサーズは料理がちょっぴりな割りに値段が高く、店員さんたちももたもた手際が悪く、
昨日なんか海ぶどうも品切れで(保存食なのに)、あまり好きな店ではないが、
これは当に美味しかった。好み的中、久々の当たり。これのためにまた行くかも。
20070815122850.jpg
自転車に乗ってふらふらしながら帰り、お家で沢山のに囲まれながら飲み直し。
しあわせ〜な一日だった。あ、前夜流れ星も見たよ。ペルセウス流星群

 
河合隼雄先生
2007年 08月 11日 (土) 23:04 | 編集
朝から哀しいニュース。
遅ればせながら、河合隼雄先生が亡くなられたと聞いた。ショックだった。
お亡くなりになったのは7月19日。忙しかったとは言え、全然知らなかった。
知らなかったこともショックだった。もう3週間も前のことなんだ。

大学の卒論を書くときに河合先生の著書を読み、それからずっと好きだった。
勿論お会いしたことなど無かったが、その著書から沢山のことを教えて頂いた。
知識だけでなく、私自身にとても影響を与えてくれた。
本当はもっともっと色々なことを教えて欲しかったけれど。
河合先生は、何と言うか、希望だった。
こういう人がいれば日本もまだ大丈夫、と思える大切な一人だった。大きな人だった。
いなくなってしまった事が、とても哀しい。目頭も熱くなった。
心よりご冥福をお祈り致します。河合隼雄先生、大好きでした。

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夏準備
2007年 08月 10日 (金) 23:40 | 編集
本日は来るイベントのための準備デイ。
エゾロック・RSRと弟の結婚式。街中を駆け回って、色々と買い物をした。
 RSR→カジュアル。てかいっそアウトドア
 結婚式→フォーマル。親族だから気が抜けない。
てな感じで正反対の性格のイベントの準備だから、頭テンパった。
ビニールの雨合羽を買った後に、ゴールドのショールを買ってみたり。

イベントや旅行の準備は、楽しみながら落ち着いてやりたいものだ。
とりあえず今日買い物に行けて良かった…もう時間がない。
来週再来週と続くイベント、頑張るぞ。頑張れ私。とりあえず落ち着け。

 

モンブラン
2007年 08月 10日 (金) 23:30 | 編集
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先日K君を家に招き、小さな誕生日会を開いた。てか飲み会。
彼の希望のモンブランのケーキを用意したら、
ケーキで祝ってもらうのなんて小学生以来だ」と喜んでいた。
ちゃんとメッセージプレートだって付けてもらったからな。
シャンパンで乾杯し、あとは毎度の焼酎ロックで飲み続けた。
「悪魔の抱擁」「やんばるくいな」その他いろいろ。
つまみは、豚と卵の角煮風・鶏の紅茶煮・トマトの荒塩サラダ・白エビと鰹のお刺身
ますの寿司・ゴーヤーチャンプル・茹でとうもろこし・西瓜ボール・オリーブカクテル。
いっぱい食べていっぱい飲んだ!
ホールのケーキも結局皆でぺろりと食べて無くなった。

K君にお誕生日のプレゼントを渡し、お酒がまわってきた頃から、
トランプで大富豪(大貧民)大会。
あのゲーム、なんでこんなに面白いんだろう…ネーミングが良すぎるのかも。
2〜3時間やったが、私は結局大富豪にはなれなかった。弱いらしい。

残った料理を全てお土産にして、明け方近くにK君は帰っていった。
楽しかったらしく、お礼のメールが何度も来た。
「ひゃっほー!!」とまで入っていた。いつもクールなK君なのに。
パーティの準備は大変だったが、やっぱり喜んでもらえると嬉しい。やった甲斐あり。
「一生の思い出に残る誕生日」とまで言ってたよ。良かった!

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そして次の日は午前中いっぱいかかっての後片付け。
面倒くさいなぁと思いながらも始めたら、無心になって皿洗いにはまってしまった。
並んだ酒の空き瓶がきれいだった。それは多分、楽しかったから、だな。

 
バックシート
2007年 08月 09日 (木) 13:17 | 編集
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火曜日は夕方から、せいせき多摩川花火大会へ行った。
本当は江ノ島の二尺玉の花火を見に行くはずだったのだが、
友人とともに風邪っぴきだったので、近場で済ますことにした。
この日を逃したので、今年の夏は大好きな海に行けないかもしれない。
予定が詰まっていて時間がない。その前に夏が終わってしまいそうだ。

D君とAちゃんが場所取りしてくれたお陰で、
ど真ん中真正面に打ちあがる花火を見ることができた。
どうせ規模は小さいだろうとあまり期待していなかったのだが、
せいせき多摩川の花火はなかなか素晴らしかった。
惜しみなく景気良く早いテンポで、がんがん打ち上がるのがとても良かった。
多摩市すげえと見直した。
川面に映る花火を見ることができれば、もっと良かったな。
2台のバイクを走らせて、夜の道をぎゅ〜んと帰った。
夏の夜のバイクは、最高に気持ち良い瞬間だ。バックシートだけど。

吉祥寺の茣蓙で、4人で飲んだ。オリジナル豆腐が名物の店だ。
この日頼んだのはトマト豆腐とモロヘイヤ豆腐。
想像していたよりも甘く、見た目と味のギャップにちょっと戸惑った。
店員さんおすすめの焼酎「八千代伝」など頂いた。香り高く美味しかった。
茣蓙は店員さんがとても感じが良い。
皆若そうなのに、親切でお酒にも詳しく、でもうるさくない。素晴らしいと思う。
友人たちと楽しい夏の一日を過ごした。派手ではないけれど、こういうの幸せだ。

 
ガイコツ
2007年 08月 06日 (月) 23:33 | 編集
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かまわぬから注文の品が届いた。素敵なてぬぐいたち。
明後日の7日はK君の誕生日。集まって小さな会を催す予定。
気張るほどの仲ではないから、小さなプレゼントを渡す。
8月7日にかけて「花火小紋」のてぬぐい。それと夏らしく西瓜柄の団扇。
のび太も同じ誕生日なんだって。

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9月に誕生日を迎えるD君にも一枚。
ワイン売場で働いているワイン好きだから、「葡萄」柄。
赤ワインを1本巻いて渡そうかななんて考え中。
彼女のAちゃんには、果物つながりで「桜桃」柄。ぷりてぃ。
爽やかな緑地の「薬味」は私のもの。描かれているのは
三つ葉・かぼす・木の芽・茗荷・胡麻・葱・山葵・紫蘇・生姜・唐辛子・大蒜。
すげ〜かわいい。これを敷いて、夏の昼に素麺なんか食べたい感じ。
花火の柄の「夏の華」はキャンセルした筈だったのに…入ってた。
お金は請求されてなかったから、向こうのミスだ。ちょっとラッキー。

同封してもらった、今年の秋冬もののカタログも眺めてみてる。
秋冬の柄は情緒があり、しっとりした感じ。
個人的には、夏の柄の方がユーモアがあって好きかも。
でもお正月の柄は洒落が効いて、まさにめでたい、良い感じ。

友人たちにてぬぐいをちょっと贈るのって楽しい。
キャラや季節に合わせて、絵柄を選ぶのがとても楽しい作業。

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そしてつい自分用に買ってしまったのは「ガイコツ」の扇子。
踊るガイコツたちがかわいい。すごく気に入った。
明日はこのガイコツの扇子と薔薇柄のてぬぐいを持って、花火に行くのだ。夏だ。

 
土用干し
2007年 08月 06日 (月) 13:01 | 編集
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今日はお休み。起きたら11時だった。
残業と風邪の名残りと雑事諸々で、体へとへと頭ぱんぱん。
ゆっくり眠ったら少し元気が出たみたい。でも今日もやる事いっぱい。

寝ぼけた頭で、先月塩漬けにしたを干した。土用干し
今日は雲が多く晴天とは言い難いが、仕方ない、
本日を逃すとまた先になってしまうのだ。てか忘れちゃう。
はあまり赤く染まらなかった。
「灰汁抜き」と言われて赤紫蘇を絞り過ぎてしまったのが、原因だろう。
ま〜いいや。初の干作り、素人っぽく楽しくやるのだ。
庭に出て太陽に照らされながらを並べていたら、なんだか気持ちが和んだな。

でも本当はこんな悠長に土用干しなんかしている場合ではないのだ。
今日の予定には入っていなかったのだ。他にやるべきことが沢山あるのだ。
行かなきゃいけないところがあるし、連絡を取らねばならない人たちも。
ひとつ断りのメールを書かなければいけない。嫌だなぁ。
相手を不快にさせないようにしなければ…面倒くさい。でもやらねば。
ましてこんなブログなんか書いている場合ではないのだ。これは多分「逃げ」ってやつだ。