2007年
03月
30日
(金)
13:07 |
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昨日は穏やかな晴天、桜も満開。暖かくていい日だった。
昼過ぎ、喧嘩したツレから電話があり、とくと話し合う。一応色々が解決。
その後ジムに行き、心身をすっきりさせた。陸上競技場も桜満開。
日が暮れてから、ツレと一緒に吉祥寺へ。井の頭公園にて花見。ぶらぶらと散歩。
池の周りは七分咲きくらいか、月も明るく、平和ないい感じ。
平日だから花見客も混雑する程ではない。焼き鳥のいせやは軽く行列していたが。
もうひとり友人を誘ってGという飲み屋へ行った。駅の近くの地下にある店。
初めて行ったのだが、ここがなかなか良かった。
豆腐が美味しかった。三種盛りで、抹茶・絹・梅の風味。それぞれに合う塩が用意されている。
その他の肴も素材を活かした味付けで、ちゃんと大人にも対応できる感じ。美味しい。
焼酎の種類も多く、酒飲みには嬉しい。色々と試すことができる。
梅酒もずらり種類があり迷うほどだったが、私が頂いた「芋焼酎の梅酒」も当たりだった。
漬け込むときに、ホワイトリカーではなく、芋焼酎を使ったものらしいが、
ほんのりした芋の甘味と梅の風味が混ざり合って、なんとも美味しかった。
そしてこの店の素晴らしいところは、店員さんが若いのにとても礼儀正しいことだ。
にこやかで、よく気が付いて、軽くユーモアもあって、知識もある。
店員さんの感じの良さに全く感動してしまった。「若いのに」ってところが重要。
店員の態度ってほんとに大事だな〜と実感した。この店は長続きするだろうと思う。愛される。
そんなこんなで3日間連夜呑み続けた。人付き合いのよくない私にしては珍しいことだ。
この春は暖かいから、お花見がなんとも楽しいのだな。沢山の友人に会えて嬉しかった。

2007年
03月
30日
(金)
12:30 |
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水曜日は上野にてお花見。夕方から電車に乗ってとことことでかける。
この日集まったのはカップルが4組。皆、彼彼女嫁婿連れで、なんとも平和な飲み会だった。
半数が初対面だったけれど、「お噂はかねがね…」の人にも会うことができて楽しかった。
皆良い人たちだったし、ワインも美味しかった!
動物園の入り口近くに宴席を設けたのだが、平日とはいえ上野はなかなか賑やかだった。
弾き語りやピンクアフロや全身タイツなんかがうろうろしていた。
赤い提灯も祭りの雰囲気を盛り上げてくれて良かったな。
社長風のおじさんが私らにお寿司を残していってくれた。ありがとう。
お手洗いは酔っ払いばかりで、皆かなり馬鹿になってたけど。すごかった。キ×ガイかよ。
楽しい〜一時を過ごし、帰る間際にツレと喧嘩した。
些細なことではあったが、怒りが妙に盛り上がってしまったのだ。酔っ払ってたしな。
結局同じ道のりを別々に帰った。さくさくと帰った。
拗ねてもたもたしていたツレは終電を逃し、ひどく遠回りして帰ったらしい。
ざまーみろだ。ちょっとかわいそうだったけど。
でも喧嘩してなんだかすっきりした。感情の発散。
宴席に喧嘩、ありあり、たまにはいいじゃないか、と思った。楽しかった。

2007年
03月
28日
(水)
11:33 |
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昨夜は井の頭公園にて、今年初めてのお花見。
井の頭公園の池の周りは空気が冷たくて、毎年開花が遅い。
まだあまり咲いてないだろうと期待はしていなかったのだが、
予想外に随分と桜の花が開いていた。五分咲き…七分咲きくらいか。
平日ということもあって、人も少なく、静かに桜を堪能しながら皆でお酒を楽しんだ。
ワイン梅酒焼酎日本酒ビール。つまみは少なめに。夜の1時まで飲んだ。
今年は暖かいから、寒さに震えることもなく、平和なお花見だ。
バーナー&やかん、防寒用のぷちぷち梱包材、箱入りティッシュなど
色々便利グッズを用意してもらっていて、全て有難かったのだが、
なかでも秀逸はガラスのグラスだった。
ワイングラス、ビヤグラスなど、形は揃わずばらばらだったけれど、
やっぱりちゃんとしたグラスで飲むと、お酒が旨い!紙コップなんかとは全然違う。
今後、私も是非活用したいと思った。
ひとり年下の髭の男の子が、女の子と連絡が付かず、やきもきしていた。
「好きなの?」と聞いたら、「…好きだよ」と答えていた。
切ない。甘酸っぱいきもちになったよ。ロンリーハート。

2007年
03月
28日
(水)
11:12 |
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結婚式の披露宴にお呼ばれされて、持って行ったバッグと指輪。
小さなパーティバッグは、ロンドンの蚤の市云々のお土産で頂いたもの。
アンティーク調でビーズで薔薇が描かれている。多分実際にも古いものなのだと思う。
ぱちとがま口を開けると、ピンクと黄色と水色のお花が縁取りされていて可愛い。
指輪は大人になった記念に頂いた、ミキモトのピンクパール。
ダイヤがふたつ、ちょこんと控えめに付いている。
どちらも可愛くてお気に入りなのだが、ずっと使うに値する機会に恵まれなかった。
今回の晴れやかな席で、ようやく日の目を見ることができた。
やっぱりモノは使ってなんぼ!と思う。よかった。

2007年
03月
27日
(火)
02:45 |
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日曜日は明治記念館にて、元同僚の結婚式。披露宴に出席した。
元々小さくてぽっちゃりした印象の彼女は、白無垢で登場、
ちんまりとした可愛らしいお嫁さんだった。よく似合って本来の美人本領発揮という感じ。
披露宴はごくオーソドックスな式で、スピーチを混ぜつつ、
鏡開き、ケーキカット、キャンドルサービス、花束贈呈と続いた。
お色直しをしてウエディングドレスで再登場した彼女の、美しさに驚いた。
アクセサリーを少なめにして、シンプルな大人っぽいドレスを着ていたが、
シルエットも美しく、本当に綺麗だった。
薔薇をあしらったクラシカルな髪型がまたとても素敵だった。いいものを見せて頂いた。

和洋折衷のお料理は、タイミングが掴めずあまり食べることが出来なかった。
懐かしい人たちに会うことができたのは嬉しかった。
私は公式の場が得意でなく、なるたけ避けてきたので、
今回の披露宴出席はまさに十年ぶりだった。
こんな一生の記念になることに一緒に参加させてもらって、とても有難いと思った。涙も零した。
光栄…ではあったけれど、やはり準備が色々と大変だった。お金も沢山使うことを思い出した。
私の時には披露宴は必要ないな、と確認した。
きっと心的ストレスにやられて、簡単にマリッジブルーに陥るだろうな。逃げ出しちゃうかも。
大きな引き出物を抱えて帰途に着いた。家に到着したときにはへとへとだった。
しかしこの日は夜から、弟の彼女と両親との初顔合わせ。
挨拶に来ると言うので、家で夕飯を一緒にと彼女を招いていたのだ。
なんとか時間に間に合ったので、私も参加した。
和やかながらも、やはり少しぎこちない感じで2時間ばかり皆で話をした。
苦手とする、ふぉーまるでおふぃしゃるで非日常的なことを、この日はふたつもこなしてしまった。
楽しかったし面白かったけれど、朝から晩までテンパって、本当に疲れてしまった。ふう。
今週は知人の少ないお花見の予定がふたつある。折角だから参加させて頂くが、…ちょっと辛い。
喜びの前にストレスを感じてしまう。人付き合いが下手だよなあと、改めて思う。

2007年
03月
23日
(金)
23:14 |
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祝日明けの木曜日は上野へ。
東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の実像」展を見た。
秋口に新聞で見てから気になっていたので、混む前に行っておこうと思ったのだ。
平日の午後2時前、開催3日目とあって、混雑もなく、ゆっくりと絵を見ることができた。
「受胎告知」は想像していたよりも小さな絵で、そして美しい絵だった。
角度だの技法だの云々、色々理屈はあるのだろうが、単純に美しい絵に感動した。
マリアがとても美人だった。近くで見れば見るほど。
こんな絵を20歳そこらで描いてしまうのだから、やっぱりすごい人だったのだと思う。
館内には最前列用の列ができ、50人ばかり並んでいたが、
5分程で絵のまん前に到着することができた。
その後も2列目3列目からゆっくりと絵を堪能した。
これからの花見シーズンやゴールデンウィーク、閉展間際は混雑するだろうから、
見に行く人は早めに行くのがおすすめ。そして最前列で見るのがおすすめ。やはり違う。
その他の展示はダヴィンチの業績や思想について、複製や模型を使って説明していた。
「ふ〜んなるほど」という感じ。
現在から見ればとんちんかんな法則なんかもあって面白いのだけれど、
でもこれだけのことを発想し、導き出したというのは、やはりすごい。確かに、天才、だ。
王様の式で披露され(る筈だっ)た機械仕掛けの獅子が可愛かった。
永久機関は幻想、ということが印象深かった。
目録やポストカードなどを買ってミュージアムショップを覗いてから、休憩。
法隆寺宝物館にあるホテルオークラのガーデンテラスでお茶をする。
小さいけれど、窓が広くて、なかなかいい感じのところ。
白ワインでランチを取って、その後ゆっくり美術品を眺めるのも良さそう。
ビーフストロガノフと特製野菜ジュースを注文。
ジュースが濃厚で美味しかった。南瓜の風味が利いていた。

地元に戻り、諸々の買い物を済ませ、お家で夜ご飯。
友人と、この一週間に起こった色々について語り合う。長い一日だった。

2007年
03月
22日
(木)
11:38 |
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陽射し穏やかな春分の日、自転車がパンクした。
些細なことだが、毎日足に使っている自転車なので不自由なことこのうえない。
早速近所の自転車屋さんに持ち込んだ。
古くからある木造屋根の自転車屋さん。祝日だが幸い営業していてくれた。
車がぶんぶん走る青梅街道の脇で、おっちゃんが誰かの自転車を修理していた。
おっちゃんはたまの石川さんに似ている。
たっぷり健康的に太った体つきで、怖いと面白いの中間の雰囲気だ。話すとやさしい。
ランニングこそ着ていないが、短パンに草履。
「夜は裸で寝てるんだよ。冬場のトイレが辛いね〜」なんて言っていた。
丸いパイプ椅子を出して、日向ぼっこしながらパンクを修理してくれた。時々エロ話を混ぜつつ。
修理代は1200円。空気入れの小さな部品も交換してくれた。
小さな個人商店のおっちゃんはいい感じ。こういう店はいつまでもあってほしい。
帰りに図書館に寄り、十数年分の乾電池を処理した。ずっと捨てる場所がなくて困っていたのだ。
図書館にリサイクルボックスがあるのを先日発見したから。
我ながら地味な祝日だった。でもここのところ色々なことがありすぎるから、これで充分。
春分の日、陽が長くなってきてうれしい。

些細なことだが、毎日足に使っている自転車なので不自由なことこのうえない。
早速近所の自転車屋さんに持ち込んだ。
古くからある木造屋根の自転車屋さん。祝日だが幸い営業していてくれた。
車がぶんぶん走る青梅街道の脇で、おっちゃんが誰かの自転車を修理していた。
おっちゃんはたまの石川さんに似ている。
たっぷり健康的に太った体つきで、怖いと面白いの中間の雰囲気だ。話すとやさしい。
ランニングこそ着ていないが、短パンに草履。
「夜は裸で寝てるんだよ。冬場のトイレが辛いね〜」なんて言っていた。
丸いパイプ椅子を出して、日向ぼっこしながらパンクを修理してくれた。時々エロ話を混ぜつつ。
修理代は1200円。空気入れの小さな部品も交換してくれた。
小さな個人商店のおっちゃんはいい感じ。こういう店はいつまでもあってほしい。
帰りに図書館に寄り、十数年分の乾電池を処理した。ずっと捨てる場所がなくて困っていたのだ。
図書館にリサイクルボックスがあるのを先日発見したから。
我ながら地味な祝日だった。でもここのところ色々なことがありすぎるから、これで充分。
春分の日、陽が長くなってきてうれしい。

2007年
03月
21日
(水)
12:33 |
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ひどく衝撃を受けた出来事は、一晩眠ったら結構解消したようだ。
眠るってすごいなぁ。出来事が私の中に沈み込んで、上手く消化したみたい。
随分と明るい方向へ考えることができるようになった。
てか、楽しい嬉しいことのように感じてきた。
案外自分は強い。この力を養ってくれた今までの環境には大感謝だ。
昨夜はその件について皆で話し合った。
もう一人で溜め込まなくて済むというのは、とても楽だ。
皆とあ〜だこ〜だ言って、あとは流れにまかせよう。いい方向へ運びますように!
眠るってすごいなぁ。出来事が私の中に沈み込んで、上手く消化したみたい。
随分と明るい方向へ考えることができるようになった。
てか、楽しい嬉しいことのように感じてきた。
案外自分は強い。この力を養ってくれた今までの環境には大感謝だ。
昨夜はその件について皆で話し合った。
もう一人で溜め込まなくて済むというのは、とても楽だ。
皆とあ〜だこ〜だ言って、あとは流れにまかせよう。いい方向へ運びますように!
2007年
03月
19日
(月)
17:33 |
編集
10分前の電話で、激しい心的ショックを受ける。
喜ばしい知らせだが、私にとっては結構なストレス。少し哀しい気持ち。
まだ誰にも言えないから、混乱している。そして呆然。
喜ばしい知らせだが、私にとっては結構なストレス。少し哀しい気持ち。
まだ誰にも言えないから、混乱している。そして呆然。
2007年
03月
19日
(月)
16:26 |
編集

先日ベースコートを貰って以来、OPIのネールに興味津々。
週末に「プリンセス・チャーミング」シリーズが届き、早速使ってみた。
5本の指に5色のカラーをそれぞれ、試し塗り。
R48「I'M A PRINSCESS,YOU'RE NOT」これは大好きな色パール系。定番になりそう。
R44「PRINCESS RULE!」キラキラ薄付きのラメピンク、ちょっと子供っぽいかな。
R49「WHO NEEDS A PRINCE?」大人っぽいシェル系のピンク、光が反射するとキレイ。
R45「YOU'RE ROYAL SHYNESS」白の強いピンク、上品で良さそう。
R47「MY DADDY'S THE KING」これがいちばん普通かも。珊瑚系。
R46「GOT A DATE TO KING」ボトルを見たときは「使わないかも…」って思ったけれど
塗ってみるととっても可愛い。爪が桜貝みたいになる。
ピンク色なんて久しぶり。週末の知人の結婚式にはどれにしようかな〜と迷い中。
OPIのネイルは持ちが良いときくし、名前も可愛くてリピートしそう。
オークションでお得値段で買えたのも嬉しかった。
いい年して「プリンセス」なんて図々しいようだけれど、結局自己満足だけれど、
可愛い春色でかなりご機嫌。ピンクはしあわせ気分になる色だね。


2007年
03月
16日
(金)
15:57 |
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御岳山・後日談
先日の御岳山ハイキングの時に、
友人が「実は後ろに何か付いてきているような気がしていた」と言っていた。
山を周っている最中は他の人には一人も会わず、誰もいなかった筈。
以前、幽霊やらUFOやらをよく見る霊感の強い友人が同じようなことを言っていた。
彼女はケーブルカーを使わずに下山したのだが、
そのときずっと後ろで足音がしていたと言う。勿論誰もいないのに!
今回私は何も感じず、むしろ人がいなくて気持ちがいい〜なんて思っていたが。
怖。やっぱり霊山だからかな?
もし誰か付いてきていたなら、おいぬさまか天狗様が見守っていてくれたのだ、と思いたい。
若しくは、皆自然の持つ強さに気圧されたんじゃないの〜、と思いたい。

先日の御岳山ハイキングの時に、
友人が「実は後ろに何か付いてきているような気がしていた」と言っていた。
山を周っている最中は他の人には一人も会わず、誰もいなかった筈。
以前、幽霊やらUFOやらをよく見る霊感の強い友人が同じようなことを言っていた。
彼女はケーブルカーを使わずに下山したのだが、
そのときずっと後ろで足音がしていたと言う。勿論誰もいないのに!
今回私は何も感じず、むしろ人がいなくて気持ちがいい〜なんて思っていたが。
怖。やっぱり霊山だからかな?
もし誰か付いてきていたなら、おいぬさまか天狗様が見守っていてくれたのだ、と思いたい。
若しくは、皆自然の持つ強さに気圧されたんじゃないの〜、と思いたい。

2007年
03月
15日
(木)
22:01 |
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今週の休日は青梅の御岳山ハイキング。
午後からぶらぶらと出かけて、2時過ぎから登り始めるのんびり登山。
ケーブルカーで滝本駅から御岳山駅まで登る。
車掌さんと地元のこどもたちがじゃれていて、くつろいだいい雰囲気。登山客もちらほら。

御嶽神社でお参りをして、厄払いのためのお守りを買う。金色のおいぬさま。
ここの神社のおいぬさまはかっこいい。お守りのデザインもかっこいい。
その昔日本武尊が道に迷った時に白狼が現れ導いた、という話。

眺望の良い茶屋で一休み。窓のすぐ外には樹齢一千年という神代欅が見える。天然記念物。
カツ丼とところてんを注文。べたな甘辛味のカツ丼、久しぶりでなかなか美味しい。
客は私たちだけ。茶屋のおばさんが話しかけてきて、椎茸の和え物をサービスしてくれた。

日も傾き始めていたが、腹ごなしにと、山を周る。
暗い杉木立の階段をがんがん下っていく。20分くらい下り続ける。
あとでこの分を登らなければいけないと思うと、不安になるくらい下る。膝もぷるぷる笑う。
七代の滝に出て一安心。苔に囲まれた緑のきれいな滝。落ち着く場所。
天狗岩で二人の天狗様に会ってから、御岳ロックガーデンを歩く。
大きな岩がごろごろと点在する川の脇道をずっと歩いていく。
季節柄乾いた風景だが、なかなか楽しい。川に沿って歩くのは気分がいい。
帰りの登り道は気が抜けるほど楽な道。てくてく歩く。
友人は「逆方向の方が楽なんじゃないか」と言っていたが、
最後の最後にあの杉木立の急な階段を登り続けるのは…辛いと思う。
ケーブルカーに乗って下山。計3時間くらい、山道を歩いた。
山の中では、他の人に一人として会わず、自然いっぱいで気持ちよかった。
運動して清々しく、今週はジムに行かなくて済みそうだ。青い夕暮れの中帰途に着く。
お土産に買ったのは「きびもち大福」。美味しそうだったから。

帰り道青梅街道沿いの古着屋に寄り、ワンピースを3着買ってもらった。
小花柄のと麻のと紺色の。3着で三千円くらい。古着だから。
でも自分にとっては新しいアイテムだから、心たのしい。春夏と楽しもうっと。

2007年
03月
11日
(日)
23:44 |
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私の職場では皆でお金を少しずつ出し合って、誕生日にプレゼントを贈るという、
なんとも可愛らしい習慣がある。
今日は私が皆から「おめでとう♪」とプレゼントを頂いてしまった。
銀色の猫のワインポワラー。イギリスのA.E.Williams社製、アンティークのレプリカだ。
上品で素敵で、とても嬉しい♪
こんなものを選んでくれる女の子たちのセンスに、感謝の気持ちでいっぱいだ。
次にワインを開けるときに早速使おうと思う。
そしてもうひとつの喜びが、バースディのメッセージカードだ。
誰の時でも、赤面してしまうほどの褒め言葉がぎっちり書いてある。
今日頂いたカードにも、私には勿体ないほどの言葉を書いてもらってしまった。
ほんとに、心の糧になるパワーになる。うれしいよう。ありがとう。がんばります。
女だらけと言うのが昔から苦手で、女性ばっかりのこの職場に苦労した時期もあったけれど、
可愛くて優しくて魅力的な彼女たちのおかげで、
随分と女社会にも馴染むことができるようになった。
女の子ならではの優しさにたくさん出会うことができた。
良い職場で働かせてもらっていると思う。
ほんとにありがとう、なんです。感謝の気持ちでいっぱい、なんです。


2007年
03月
09日
(金)
21:28 |
編集
| 全身「からだ革命」 草刈 民代 (2006/03) 講談社 この商品の詳細を見る |
図書館でふと借りてみた本。
タレントやモデルの美について書かれた本は沢山あって、たまにちらと読んでみているけれど、
その中でもこの本はなかなか面白かったと思う。
美しい草刈民代さんだが、厳しい実力社会にいてこその強靭さに、とても説得力があった。
掲載の小さな写真にもうっとりして、本当に美しい人だなあと心から思った。今ベストワンかも。
なんだか物足りなくてやめてしまったピラティスも、再開してみようかとちょっと考えた。
食についても幾つか書かれていた。
「肉食を避ける」「日本本来の食事をする」
たまに他でも見かける言葉だが、これについてはちょっと疑問を感じることがある。
まず「肉食を避ける」だが、肉を食べない人は攻撃性がなくなるのか、
少しぼんやりした表情をしているような気がする。肉食動物と草食動物を見てもそれは明らか。
私自身も過去肉類を食べなかった時期があり、そのときの精神的な弱さも実感したことがある。
肉を食べる人のきりっとした顔付きが好きだ。力強いし、色っぽいと思う。
「日本古来の食事」は勿論ヘルシーで健康的なのだろうが、
その歴史で作られてきたのが、短足胴長の日本人の体形ではないのかな。
背も高く筋肉も伸び伸びとした強い身体は素敵だと思うから、欧米式の食事も歓迎したい。
いくつか喰い違うところもあったが、それは個々人の身体と向き合って考えればよいのだろうな。
本の中には幾つか実践してみたいこともあった。やるぞ。
草刈民代さんは美しくて大好きだが、万歳最高と言いたい訳ではなくて、
信じた人の言葉には説得力があるなあ、と言う話。

2007年
03月
09日
(金)
19:02 |
編集

誕生日に母が贈ってくれた、大振りな切子のグラス。
「琥珀」という名前が付いている。
名前の通り、柔らかな光のような色で綺麗。飴色。
切子と言えば赤や青が定番だけれど、こんな色も上品で良い。
「ふと見かけてピンときたのよ」なんて言っていたが、
こういうただ綺麗なモノを貰うのって本当に嬉しい。
もう少し暖かくなったら、梅酒でも呑んでみたい。氷カラカラいわせながら。

2007年
03月
08日
(木)
17:10 |
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明けて誕生日翌日は雛祭り。この日も姫様気分で過ごす。
今回泊まった伊豆高原のホテル「V・I」はこんな感じ。

お部屋もリビング・ダイニング・キッチン・ベッドルーム・和室と広々快適。展望風呂まで付いていた。

リラクゼーションルームのマッサージ機器も充実していて、堪能できた。
ここにあった自動リフレクソロジー器が凄かった。
下から棒、上から空気圧で、足ツボばっちり。お家に欲しい。

ホテルをチェックアウトしてから、南へドライブ。
下田に立ち寄ったりして、そのまま南伊豆町の日野へ。ここにある菜の花畑が本当に素敵。
黄色が輝いているのだ。おすすめの場所のひとつ。はっさくをお土産に購入。

さらに車を走らせて河津七滝へ。噂の「七滝茶屋」の苺パフェを食べに。
行ってみると土曜日だけに行列。待ち時間に友人がご飯を食べると言う。
頼んだのはとろろめし定食。味噌田楽やら漬物やら、なかなかヘルシーで美味しそうだった。
食事を終えてから、デザートを頂きに喫茶室へ。
私は苺パフェを、友人は「伊豆のおどり子」というクロワッサンサンドを頼んだ。
苺パフェは…昔ながらのパフェという感じ。アイスとコーンフレークで一杯。私的には60点。
友人のクロワッサンサンドは、甘〜くてたまらなく美味しかったそうだ。きっと凄いカロリーだ。
珍しく「また来てもいい」なんて言っていた。

腹ごなしに近くの滝を見て周る。マイナスイオンを沢山浴びる。
土産物屋で、竹箒200円を購入。小さくて毛が柔らかくて案外使えそうだったから。

海辺に戻って、河津へ桜を見に行く。
残念ながら満開の時期は過ぎていたが、それでも川と菜の花と桜の眺めは心和む。
ここの桜まつりは、花だけでなく団子も充実している。美味しそうなものがずらり並んでいる。
なかでもお気に入りは、海寄りの端にある「お好みもんじゃ」。
ぐちゃどろの濃い味で美味いのだ。毎年買っている。
熱い足湯も浸かって、満足の河津桜。

最後に湯河原の梅園、幕山公園へ。
2月に行ったときはまだ三分咲きほどだったので、リベンジ。
こちらも桜同様満開の時期は過ぎていたが、満月間近の月に煌々と照らされて、とても美しかった。
数年前から入場料を取るようになり、広告を載せているからだろう、人手も増えてきたのが残念。
ここはちょっと穴場だったのにな、と思う。でもとても良い所だから仕方ない。
香り満ちて、本当に梅の精が出てくるんじゃないかと思うくらい素敵なところだ。夜が特にいい。

そんなこんなで一泊二日、姫様気分で伊豆巡り。しあわせ気分で満たされた。春の伊豆は花沢山。

今回泊まった伊豆高原のホテル「V・I」はこんな感じ。

お部屋もリビング・ダイニング・キッチン・ベッドルーム・和室と広々快適。展望風呂まで付いていた。

リラクゼーションルームのマッサージ機器も充実していて、堪能できた。
ここにあった自動リフレクソロジー器が凄かった。
下から棒、上から空気圧で、足ツボばっちり。お家に欲しい。

ホテルをチェックアウトしてから、南へドライブ。
下田に立ち寄ったりして、そのまま南伊豆町の日野へ。ここにある菜の花畑が本当に素敵。
黄色が輝いているのだ。おすすめの場所のひとつ。はっさくをお土産に購入。

さらに車を走らせて河津七滝へ。噂の「七滝茶屋」の苺パフェを食べに。
行ってみると土曜日だけに行列。待ち時間に友人がご飯を食べると言う。
頼んだのはとろろめし定食。味噌田楽やら漬物やら、なかなかヘルシーで美味しそうだった。
食事を終えてから、デザートを頂きに喫茶室へ。
私は苺パフェを、友人は「伊豆のおどり子」というクロワッサンサンドを頼んだ。
苺パフェは…昔ながらのパフェという感じ。アイスとコーンフレークで一杯。私的には60点。
友人のクロワッサンサンドは、甘〜くてたまらなく美味しかったそうだ。きっと凄いカロリーだ。
珍しく「また来てもいい」なんて言っていた。

腹ごなしに近くの滝を見て周る。マイナスイオンを沢山浴びる。
土産物屋で、竹箒200円を購入。小さくて毛が柔らかくて案外使えそうだったから。

海辺に戻って、河津へ桜を見に行く。
残念ながら満開の時期は過ぎていたが、それでも川と菜の花と桜の眺めは心和む。
ここの桜まつりは、花だけでなく団子も充実している。美味しそうなものがずらり並んでいる。
なかでもお気に入りは、海寄りの端にある「お好みもんじゃ」。
ぐちゃどろの濃い味で美味いのだ。毎年買っている。
熱い足湯も浸かって、満足の河津桜。

最後に湯河原の梅園、幕山公園へ。
2月に行ったときはまだ三分咲きほどだったので、リベンジ。
こちらも桜同様満開の時期は過ぎていたが、満月間近の月に煌々と照らされて、とても美しかった。
数年前から入場料を取るようになり、広告を載せているからだろう、人手も増えてきたのが残念。
ここはちょっと穴場だったのにな、と思う。でもとても良い所だから仕方ない。
香り満ちて、本当に梅の精が出てくるんじゃないかと思うくらい素敵なところだ。夜が特にいい。

そんなこんなで一泊二日、姫様気分で伊豆巡り。しあわせ気分で満たされた。春の伊豆は花沢山。

2007年
03月
08日
(木)
16:26 |
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先週末は私の誕生日だった。
誕生日は友人と共にちょっとお出かけするのが、ここ数年の恒例。
休みがあまり取れないから、大抵近場の伊豆へ。

昼過ぎから湘南方面に向かう。
お楽しみにしていた「おざわ」の卵焼きは残念ながら売り切れだったが、
ドライブ途中小さな虹をみつけて、とても嬉しかった。
湘南は私にとって、いつか住みたい憧れの土地。
いつも楽しい思いをするから、きっと相性は悪くないと思う。

海辺で綺麗な空の下、一休みしていたら、猫ちんが食べ物をねだりにやってきた。
よしよしと撫でてあげた。猫を撫でるなんて久しぶりで、ちょっと感動。
この日の空はとてもきれいで気持ちが良かったんだ。月は東、日は西に。

そのまま海岸沿いを走って、伊豆高原へ。
予約を入れておいた「V・I」というホテルにチェックイン。噂通りの広いお部屋でのんびり過ごす。
露天風呂は一人貸切状態で、思わず泳いでしまった。勿論温泉。
煌々と月が照って、桜が咲いていて、久しぶりに最高のお風呂に巡りあって大満足だった。

夜はロゼのシャンパンを開けて乾杯。
小さなフルーツのケーキに蝋燭を立てて誕生日を祝ってもらった。
出かける前に一悶着あって、今日はプレゼントは無しかな…なんて思っていたら
「はい」と紙袋を渡してくれた。ダイヤ&プラチナの指輪。
本当はちゃんとした婚約指輪を買ってくれるつもりだったらしい。
一緒に買いに行こうと誘われたのだ。
でも心の用意ができていなかったし、それこそ「はい」と突然に渡されたかったので、
つい断ってしまった。我ながら我儘ちん。
でも結婚に関して他にさして希望はないから、これだけはちょっと頑張ってもらいたいの。

この日貰った指輪はシンプルで上品なもの。嬉しかった。8号だとちょっと緩かったかな。
他の友人たちからも、ちらほらとおめでとうメールが届き、心から有難いと思う。
しあわせな、誕生日だった。「ありがとう」の気持ちをちゃんと還元できたらいい。

誕生日は友人と共にちょっとお出かけするのが、ここ数年の恒例。
休みがあまり取れないから、大抵近場の伊豆へ。

昼過ぎから湘南方面に向かう。
お楽しみにしていた「おざわ」の卵焼きは残念ながら売り切れだったが、
ドライブ途中小さな虹をみつけて、とても嬉しかった。
湘南は私にとって、いつか住みたい憧れの土地。
いつも楽しい思いをするから、きっと相性は悪くないと思う。

海辺で綺麗な空の下、一休みしていたら、猫ちんが食べ物をねだりにやってきた。
よしよしと撫でてあげた。猫を撫でるなんて久しぶりで、ちょっと感動。
この日の空はとてもきれいで気持ちが良かったんだ。月は東、日は西に。

そのまま海岸沿いを走って、伊豆高原へ。
予約を入れておいた「V・I」というホテルにチェックイン。噂通りの広いお部屋でのんびり過ごす。
露天風呂は一人貸切状態で、思わず泳いでしまった。勿論温泉。
煌々と月が照って、桜が咲いていて、久しぶりに最高のお風呂に巡りあって大満足だった。

夜はロゼのシャンパンを開けて乾杯。
小さなフルーツのケーキに蝋燭を立てて誕生日を祝ってもらった。
出かける前に一悶着あって、今日はプレゼントは無しかな…なんて思っていたら
「はい」と紙袋を渡してくれた。ダイヤ&プラチナの指輪。
本当はちゃんとした婚約指輪を買ってくれるつもりだったらしい。
一緒に買いに行こうと誘われたのだ。
でも心の用意ができていなかったし、それこそ「はい」と突然に渡されたかったので、
つい断ってしまった。我ながら我儘ちん。
でも結婚に関して他にさして希望はないから、これだけはちょっと頑張ってもらいたいの。

この日貰った指輪はシンプルで上品なもの。嬉しかった。8号だとちょっと緩かったかな。
他の友人たちからも、ちらほらとおめでとうメールが届き、心から有難いと思う。
しあわせな、誕生日だった。「ありがとう」の気持ちをちゃんと還元できたらいい。

2007年
03月
08日
(木)
11:43 |
編集

ドコモのポイント期限が迫っていたので、携帯電話を買い換えることにした。
下見に行って、いつもならすごく迷うのだが、今回は一目惚れしてすぐに決定した。
2月に発売されたばかりのp703iμ。世界最薄の軽くて小さいやつ。色はクロムシルバー。
選ぶときの条件は色々あるが、私は重い荷物が嫌いなので、これがぴったりだった。
デジタルカメラも世界最薄のSONYのCyber-shotを使っている。ブレるけど。でもお気に入り。
p703iμはロンドンのデザイン集団TOMATOのコンテンツがインストールされている。
そんなのも購入の決め手だった。
吉祥寺の携帯ショップをいくつか覗いて、最安のところで買おうと思ったが、
安いところほど変な条件が多いんだな。
クレジットカードに加入させられたり、オプションを沢山付けさせられたり、
カード払いができなかったり。
結局適当なところを見付けて、8100円分のポイントを使って購入した。あ〜すっきり。
p703iμの使い勝手は、まぁ薄いだけにメールはちょっと打ちづらいかも。
プリインストールされてる各種デザインもちょっと変だったり。
でもこのコンパクトさは何より勝る。小さいから落とさないように注意したい。
前に使っていたプラム色の携帯電話も気に入っていたが、やはり新しい機械はとっても嬉しい。
早速これまたお気に入りのASH&DIAMONDSのストラップを付けた。
あとは保護シートと卓上ホルダーを買わねば。こうしてちまちまと散財していく。
とりあえず仲良くやろう。


2007年
03月
07日
(水)
23:40 |
編集

今日は父と母と共に近所の井草八幡宮へ行った。
家内安全と私の後厄のお祓いに。
少しお腹が痛くてぼんやりしていたのだが、神社は空気がきれいで、
心なしか気持ちもしゃきっとした。
赤ちゃんを抱いたお宮参りの家族と一緒に、神官さんにお祓いをしてもらった。
向こうは何だか図々しい家族だったが、ピカピカの赤ちゃんが一緒だから譲りましょう、と思えた。
節分からこちらどうも本調子ではなかったから、よろしく頼みます神様。
あ〜厄年ってほんとに鬱陶しい。嫌な暗示だと思う。心掛け、と思えばいいのだろうが。
せっかく神様に挨拶もして気分も晴れやか、夕方は街へ出て携帯電話を買い換えた。
発売されたばかりの薄くて軽いやつ。新しい機械はやっぱり嬉しい。詳細はまた後日。

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