2008年
10月
06日
(月)
13:37 |
編集

昨夜は身内で集まって、皆で飲んだ。称して「沖縄楽しかったね会」。
泡盛を飲みながら沖縄メニューを食べて、お土産を渡したり、写真を見せ合ったり。
せっかく大勢で集まるのでと、豆腐バカのツレのために、
母が川越小野食品仙波豆腐の「緑なごり雪」を取り寄せてくれた。
知る人ぞ知る、ちょっと有名な豆腐屋さんだが、確かにすごく、美味しいのだ。豆の味が濃い。
「緑なごり雪」は青大豆を使った豆腐で、驚くくらいでかい。
大人の顔よりも、ひとまわり大きいくらい。普通の豆腐の7丁分はあるとか。
6人で頂いて、3分の1程しかこなせなかったが、翌日食べても美味しいらしいので、一安心。
これまでに何種類か仙波豆腐を頂いたが、
皆の中でのいちばん人気は絹ごし豆腐だった。確かにいちばん豆の味が濃厚。
生クリーム豆腐は、想像通りクリームチーズみたいだった。
私は青大豆を使った木綿豆腐がいちばん好きだった。
塩で食べるのがいい。甘味がより引き立って、美味しかった。
満腹になって酔いがまわったころ、皆で花火をした。
夜の雨が降っていたが気にもせず、庭に向けて縁側で。線香花火と小さなジェット花火。
初めて花火を見た甥っ子ベイビーが驚いていて、可愛かった。
流れる煙も興味深そうに目で追っていた。暗い中でゆらゆら揺れる白い煙。
年をとった両親も一緒に、花火をすることができて、なんだか嬉しかった。
楽しい一夜だったが、準備に張り切りすぎて、ちょっと疲れちゃった。
もっとスマートに気楽に、会を開けるようになれたらいいな。馴れが必要だな。
義妹が持って来てくれたケーキをぱちり。
ナッツとドライフルーツがのっかった秋らしいケーキ。可愛いかった。

2008年
09月
03日
(水)
16:13 |
編集
夏後半の美味しかったものいろいろ記録
1・利尻産ウニ

父の北海道土産。一箱を二人で半分こして食べたから、なかなか贅沢な量だった。
甘〜くて、とろ〜けて、超美味だった。まさに口福。むほ〜。
ウニ丼にしたら、ツレが超感動していた。一口ごとに、むううと唸っていた。
そういうところは可愛い奴だ。
2・焼ズッキーニ

千倉の無人販売で、50円のズッキーニを1本買った。
30cm位ありそうな、でっかいやつ。片手じゃ握れないくらいの太さ。
さて、どう調理しようかな〜と色々検索して、焼ズッキーニにすることにした。
切って焼いて、しんなりしたらポン酢&おろし生姜で和えるだけ。超簡単。
シンプルに焼いたら、ズッキーニの甘味が凝縮されて、とても美味しかった。
ポン酢がよく合う。ポン酢美味しいなあ、ってしみじみ思ったのも久しぶり。
すっかりはまって、3回続けて作ってしまった。簡単!てのがすごく良い。多分また作る。
安くてバカでかいズッキーニだったが、味はちっともぼけていなかった。
千倉の燦々のお日様のおかげだな。
3・黄桃

ツレのお母様から、桃を一箱頂いた。皮を剥くと、実が黄色い、黄桃。取り寄せしたものだとか。
家族では食べきれないほど沢山あったので、友人知人たちにもお裾分けをした。
桃は傷みが早いから、急いで配り歩いた。突然の頂きものはちょっと大変。
それでも皆で同じ美味しいものを食べる喜びよ。ちょっと酸っぱかったけれど美味しかった。
この日はツレ母に沢山のものを頂いた。桃一箱、バジル、ちりめんじゃこ、餃子、西瓜、苦瓜、等々。
私もツレも結構貧乏ちゃんなのに、皆様のおかげで結構な口福に預かっている。有難いと思う。
ツレ母からは、おまけも頂いた。ロクシタンのハンドクリームとソリッドパフューム。
わ〜い、小さくて可愛くモノは嬉しい。ほんとに、ありがとうございます。

4・豚足

某日、府中の市場に連れて行ってもらった。大東京綜合卸売センターとか言うところ。
卸販売が主だが、素人のお買い物もOK。
お肉・野菜・その他食品・調理器具のお店がずらりと並んでいて、かなり心沸き立った。
飲食店とか屋台とか、すぐにでも開けそうな感じ。何でも揃ってる。
大勢のお客様を招く時とか、ここに来るといいかも、と思った。食材を揃えるのが楽そう。
市場では豚足とか買った。まるきり豚の足の形でちょっとグロかったけど、安かった。
豚足大好きなのに、調理前のやつ、最近なかなか売ってなくて、困っていたのだ。
帰って、早速下茹でして、甘辛く煮付けた。好みの味に仕上がって、嬉しかった。とろとろ〜。
1・利尻産ウニ

父の北海道土産。一箱を二人で半分こして食べたから、なかなか贅沢な量だった。
甘〜くて、とろ〜けて、超美味だった。まさに口福。むほ〜。
ウニ丼にしたら、ツレが超感動していた。一口ごとに、むううと唸っていた。
そういうところは可愛い奴だ。
2・焼ズッキーニ

千倉の無人販売で、50円のズッキーニを1本買った。
30cm位ありそうな、でっかいやつ。片手じゃ握れないくらいの太さ。
さて、どう調理しようかな〜と色々検索して、焼ズッキーニにすることにした。
切って焼いて、しんなりしたらポン酢&おろし生姜で和えるだけ。超簡単。
シンプルに焼いたら、ズッキーニの甘味が凝縮されて、とても美味しかった。
ポン酢がよく合う。ポン酢美味しいなあ、ってしみじみ思ったのも久しぶり。
すっかりはまって、3回続けて作ってしまった。簡単!てのがすごく良い。多分また作る。
安くてバカでかいズッキーニだったが、味はちっともぼけていなかった。
千倉の燦々のお日様のおかげだな。
3・黄桃

ツレのお母様から、桃を一箱頂いた。皮を剥くと、実が黄色い、黄桃。取り寄せしたものだとか。
家族では食べきれないほど沢山あったので、友人知人たちにもお裾分けをした。
桃は傷みが早いから、急いで配り歩いた。突然の頂きものはちょっと大変。
それでも皆で同じ美味しいものを食べる喜びよ。ちょっと酸っぱかったけれど美味しかった。
この日はツレ母に沢山のものを頂いた。桃一箱、バジル、ちりめんじゃこ、餃子、西瓜、苦瓜、等々。
私もツレも結構貧乏ちゃんなのに、皆様のおかげで結構な口福に預かっている。有難いと思う。
ツレ母からは、おまけも頂いた。ロクシタンのハンドクリームとソリッドパフューム。
わ〜い、小さくて可愛くモノは嬉しい。ほんとに、ありがとうございます。

4・豚足

某日、府中の市場に連れて行ってもらった。大東京綜合卸売センターとか言うところ。
卸販売が主だが、素人のお買い物もOK。
お肉・野菜・その他食品・調理器具のお店がずらりと並んでいて、かなり心沸き立った。
飲食店とか屋台とか、すぐにでも開けそうな感じ。何でも揃ってる。
大勢のお客様を招く時とか、ここに来るといいかも、と思った。食材を揃えるのが楽そう。
市場では豚足とか買った。まるきり豚の足の形でちょっとグロかったけど、安かった。
豚足大好きなのに、調理前のやつ、最近なかなか売ってなくて、困っていたのだ。
帰って、早速下茹でして、甘辛く煮付けた。好みの味に仕上がって、嬉しかった。とろとろ〜。
2008年
08月
25日
(月)
14:50 |
編集

弟一家が、私の職場のお店に立ち寄ってくれた。
甥っ子ベイビーも一緒に来てくれて、嬉しかった。
ベイビーは、可愛い女子スタッフたちにきゃーきゃー言われながら、抱っこされてた。
本人は少し怯えながらきょとんとしていたが、このしやわせ者め〜と思った。
生後8ヶ月の彼は今、どこへ行っても王様だ。ちやほや至れり尽せり。抱っこされて、あ〜んされて。
弟夫婦に、帝国ホテル土産のブルーベリーパイを頂いた。
結婚一周年のお祝いにディナー&お泊りを楽しんできたらしい。気を遣ってくれる義妹。
スタッフにもおすそ分けして、残りの1個を母と半分こして食べた。
美味しかったっす。ほんとに、ご馳走様でした。
銀紙の上のパイが美しかったので、ぱちりと写真に撮っておいた。
2008年
08月
06日
(水)
14:37 |
編集
慌しい時間の中でも、ちまちまと台所に立っている。
料理は決して上手くないが、でもその作業は好きだ。
楽しいし気分がしゃっきりする。刃物で切ったり、火を使ったりするからかな。

義妹からのお土産の中に、モロヘイヤも入っていた。
さっと湯がいて、簡単におひたしにして食べた。甘くて味が濃くて、美味しい〜。
普段買わないものだから、久しぶりの食材が新鮮だった。
モロヘイヤは栄養価も高くて、夏バテにぴったりらしい。
ネバネバしていて整腸作用もあるらしいので、これまた嬉しい。
頂いた分を食べた後、スーパーでまた買ってきた。はまり中。豆腐に乗せたり、とかも。

古くなった牛乳の再利用法を調べていたら、カッテージチーズを作れると知った。
牛乳を火にかけて温めて、お酢を大さじ1〜2杯入れて、ゆっくりかき混ぜて、漉すだけ。
市販のものと変わりないカッテージチーズが出来上がった。超簡単でびっくり。
今まで300円とか出して買っていたのが、馬鹿みたい。
調理も理科の実験みたいで楽しい。いいこと知った。
同時に大量にできたホエイ(乳清)分の利用については調べ中。
「栄養価が高いので捨てるな」とか書いてあるけど…どうしようかな。
黒酢と醤油と砂糖で豚足を煮込んだら、とても美味しくできた。
ちなみにここ数年、砂糖はてんさい糖を使っている。オリゴ糖たっぷりらしいので。
お酢を入れたことで、べたべた甘辛過ぎず、さっぱり食べやすくできた。
あまりに自分好みの味に出来上がって食べ過ぎたけど。
また豚足を買ってきて作ろうと思う。ぷるぷるとろとろ大好き。
そんなわけで、ここ最近のだいどこ事情。
楽しみながらやっている。独り身なので、気楽なもんなのだ。

料理は決して上手くないが、でもその作業は好きだ。
楽しいし気分がしゃっきりする。刃物で切ったり、火を使ったりするからかな。

義妹からのお土産の中に、モロヘイヤも入っていた。
さっと湯がいて、簡単におひたしにして食べた。甘くて味が濃くて、美味しい〜。
普段買わないものだから、久しぶりの食材が新鮮だった。
モロヘイヤは栄養価も高くて、夏バテにぴったりらしい。
ネバネバしていて整腸作用もあるらしいので、これまた嬉しい。
頂いた分を食べた後、スーパーでまた買ってきた。はまり中。豆腐に乗せたり、とかも。

古くなった牛乳の再利用法を調べていたら、カッテージチーズを作れると知った。
牛乳を火にかけて温めて、お酢を大さじ1〜2杯入れて、ゆっくりかき混ぜて、漉すだけ。
市販のものと変わりないカッテージチーズが出来上がった。超簡単でびっくり。
今まで300円とか出して買っていたのが、馬鹿みたい。
調理も理科の実験みたいで楽しい。いいこと知った。
同時に大量にできたホエイ(乳清)分の利用については調べ中。
「栄養価が高いので捨てるな」とか書いてあるけど…どうしようかな。
黒酢と醤油と砂糖で豚足を煮込んだら、とても美味しくできた。
ちなみにここ数年、砂糖はてんさい糖を使っている。オリゴ糖たっぷりらしいので。
お酢を入れたことで、べたべた甘辛過ぎず、さっぱり食べやすくできた。
あまりに自分好みの味に出来上がって食べ過ぎたけど。
また豚足を買ってきて作ろうと思う。ぷるぷるとろとろ大好き。
そんなわけで、ここ最近のだいどこ事情。
楽しみながらやっている。独り身なので、気楽なもんなのだ。

2008年
08月
04日
(月)
15:51 |
編集

義妹&甥っ子が、新潟への里帰りから帰ってきた。
おみやげは地元産の夏野菜どっさり。
「半分だけ」なんて言ってたけれど、テーブルいっぱいに広がる量だった。
大きな瓜がふたつ、南瓜、玉蜀黍、茄子、胡瓜、枝豆、オクラ、箱いっぱいのトマト。
全て、ぴかぴかのつやつや。むうう、贅沢だなあ。
義妹の実家では、いつも新鮮な野菜に溢れているんだろうなあ。いいなあ。
小さな尺取虫が這い出てきて驚いたが、まあそうだろう、納得。
さて何を作ろうかと母と検討中。調理するのが大変だな。嬉しい悩み。


2008年
06月
27日
(金)
12:15 |
編集
近年甘いお酒を飲んでいなかったのだが、ここのところマイ梅酒ブームが復活。
きっかけは、D君にもらった「梅の宿あらごし梅酒」。
D君は某大手デパートの酒売り場で働いていて、お酒になかなか詳しい。
そんな彼が、オススメだとプレゼントしてくれたのだ。
「あらごし梅酒」は日本酒仕込みの梅酒で、すりつぶされた梅の果肉が入っていた。
とろりと濃厚に甘くて美味い。お気に入りの小さなグラスに氷を入れて、ちびちび飲んでいた。
お酒の時間が楽しみになるほど、美味しかった。
梅乃宿 あらごし梅酒 1800ml
美味しかったお酒も、残りは瓶の底に僅か数cm。
新しい梅酒を購入しようかと、楽天など覗いてみたら、美味そうなやつが沢山あった。
色々とそそられて迷ったが、そう言えばと、家に自家製の果実酒が眠っているのを思い出し、
そちらを先に飲んでしまうことにした。
保存庫を探ってみたら、以前作った果実酒がいくつもあった。
古いのは10年くらい前に仕込んだもの。梅酒の他に、ライムや苺やオレンジのお酒なども発見。
瓶は埃をかぶっていたりして、イマイチ保存状態に自信がないのだが、
今回は2001年に仕込んだ梅酒を開けてみることにした。7年前に作ったやつだ。
ラベルには「青梅の梅使用」とか書いてあった。
思い出がよみがえるようで、こういうのってなかなか楽しい。
飲みやすいよう、余っていた酒瓶に移し替えて、
梅の実を数個、すりつぶして入れてみた。「あらごし梅酒」を真似てみた。
漬けた梅の実が余って、いつも困ってしまう。
よく「パウンドケーキに」などと聞くが、私の周囲は辛党ばかりだから、
ケーキなんか誰も食べてくれない。私も食べない。食べないものを作っても仕方が無い。
お肉と一緒に煮込んでみようか。あとはやっぱり梅ジャムか。う〜ん。
何か良い活用法はないものか、と色々検索しているところ。
自分で作った果実酒の他に、亡き祖母が作っていた梅酒をみつけた。一升瓶入りのやつを数本。
何十年も前のものだから、どろりと濃い色になっている。
こちらも保存状態は少々不安ではあるのだが、
それでも、亡くなった人たちの思い出の味を楽しめるって、なんだか幸せなことだなと思った。
今度、瓶を開けて飲んでみよう。両親と一緒に。


きっかけは、D君にもらった「梅の宿あらごし梅酒」。
D君は某大手デパートの酒売り場で働いていて、お酒になかなか詳しい。
そんな彼が、オススメだとプレゼントしてくれたのだ。
「あらごし梅酒」は日本酒仕込みの梅酒で、すりつぶされた梅の果肉が入っていた。
とろりと濃厚に甘くて美味い。お気に入りの小さなグラスに氷を入れて、ちびちび飲んでいた。
お酒の時間が楽しみになるほど、美味しかった。
梅乃宿 あらごし梅酒 1800ml美味しかったお酒も、残りは瓶の底に僅か数cm。
新しい梅酒を購入しようかと、楽天など覗いてみたら、美味そうなやつが沢山あった。
色々とそそられて迷ったが、そう言えばと、家に自家製の果実酒が眠っているのを思い出し、
そちらを先に飲んでしまうことにした。
保存庫を探ってみたら、以前作った果実酒がいくつもあった。
古いのは10年くらい前に仕込んだもの。梅酒の他に、ライムや苺やオレンジのお酒なども発見。
瓶は埃をかぶっていたりして、イマイチ保存状態に自信がないのだが、
今回は2001年に仕込んだ梅酒を開けてみることにした。7年前に作ったやつだ。
ラベルには「青梅の梅使用」とか書いてあった。
思い出がよみがえるようで、こういうのってなかなか楽しい。
飲みやすいよう、余っていた酒瓶に移し替えて、
梅の実を数個、すりつぶして入れてみた。「あらごし梅酒」を真似てみた。
漬けた梅の実が余って、いつも困ってしまう。
よく「パウンドケーキに」などと聞くが、私の周囲は辛党ばかりだから、
ケーキなんか誰も食べてくれない。私も食べない。食べないものを作っても仕方が無い。
お肉と一緒に煮込んでみようか。あとはやっぱり梅ジャムか。う〜ん。
何か良い活用法はないものか、と色々検索しているところ。
自分で作った果実酒の他に、亡き祖母が作っていた梅酒をみつけた。一升瓶入りのやつを数本。
何十年も前のものだから、どろりと濃い色になっている。
こちらも保存状態は少々不安ではあるのだが、
それでも、亡くなった人たちの思い出の味を楽しめるって、なんだか幸せなことだなと思った。
今度、瓶を開けて飲んでみよう。両親と一緒に。


2008年
05月
12日
(月)
12:23 |
編集

職場であったちょっといいこと。
地方で暮らしている常連のお客さんから、豆が届いた。スナップえんどうってやつだろうか。
何でも農家のお手伝いをして採った無農薬の豆とのこと。
箱いっぱいにぎっちり無造作に詰められていて、採れたて新鮮。
でもひとつひとつの鞘のスジはきちんと取ってあった。全部。
何百って数の豆のスジを取るのは大変だっただろうと思う。
新鮮なものを一刻も早く、でも食べやすい形で、と送ってくれたその気遣いに、とても感動した。
スタッフの皆で分けて、家に帰って早速茹でて、家族でぽりぽりと頂いた。
滅茶苦茶甘くて、すご〜く美味しかった。
やめられないとまらない♪で、自分でも驚くくらい食べちゃった。ぺろりと。ご馳走様でした。
2008年
04月
24日
(木)
12:58 |
編集

東京郊外へドライブに行った帰り道、通りすがりの露店で山菜を買った。
蕗だの椎茸だの色々種類があって、すごく迷った末、
筍4本(糠付き)¥600、生蕨(灰付き)¥330、のびる¥50、のらぼう菜¥100を購入。
季節の山遊びって、こういうお土産がまた嬉しいよなあ、とにんまりした。
また仕事が増えた…と下ごしらえの面倒さを思い、ちょっとうんざりしつつ。

筍は小ぶりで黒くて瑞々しくて、いい感じ。美味しそう。
遊び疲れてへとへとだったが、これはすぐに調理せねばと、夜も更けた頃に煮始めた。
穂先を切って、切込みを入れて、糠と唐辛子をいれて、くつくつと。
以前はレシピ本を読みながら、のたのたとこの作業をやっていたものだが、
随分とさくさく処理することができるようになった。年に1度の作業でも、さすがに馴れてきたのだ。
ちょっとは成長しているなぁ私、と自己満足。
翌朝には、ふんわり筍の匂いをさせて、いい感じに煮上がっていた。
刺身・焼き筍・若竹煮・姫皮和え…何にしようかな〜と考えてるところ。

のびるは薄皮をむいて、味噌を付けて、そのまま齧った。
小粒なのに、ぴりりと辛かった。酒の肴だ。余ったら薬味味噌にしよう。

蕨を扱うのは初体験だった。
お店のおじさんとお姉さんに教えてもらったやり方で灰汁抜きをやってみた。
蕨に灰を降りかけて、その上からひたひたに熱湯をかけて、そのまま数時間放置。
灰を使って灰汁抜きをするなんて、初めてやった。まさに「灰汁」なんだなぁと感心。
作業自体は簡単だったが、灰なんて今時家庭にはなかなか無いから、
気軽な方法ではないなと思った。灰さえ手に入れば、随分楽ちんなやり方だ。
あ、調べてみたら重曹でも良いらしい。これなら手軽だ。
灰汁抜きした蕨は、きれいな緑色になった。さて、どうやって食べようかな。ふふ楽しみ。
のらぼう菜は簡単におひたしにした。余った分は白和えにでもしようと思う。
最近よく出回っているのらぼうだが、甘くて美味しい。味がある。
同じアブラナ科とのことで、菜の花やほうれんそうと、似てる。
扱いやすいし、値段も安い。今後も活用しようと思った。
今年は春の山菜に恵まれていて、うれしくて美味しい。
面倒臭さは伴うけれど、初めての食材を扱うのって、楽しいものだ。
今はまだ全くの料理初心者ド素人だが、
ちゃちゃっと何でも調理できちゃうおばちゃんになれたら、ちょっと格好いいな。
とりあえず旬の口福に満足。
2008年
04月
21日
(月)
15:46 |
編集

農家の直売でうどを買った。クックパドでレシピを調べて、色々試しで作ってみた。
おかか煮・酢味噌和え・きんぴら・うど味噌など4品。
灰汁抜きとか、下ごしらえが面倒くさかった。
私は料理上手じゃない。手際が良くないので、やたらと時間がかかってしまった。
今晩は独活尽くしだ。嬉しいような嬉しくないような、微妙。
でも最近野菜がとても美味しい。
気温が上がって喉が渇くからか、さっぱり頂くのが美味しい。
先日は春菊のサラダを作った。胡麻油とラー油と塩と韓国海苔を混ぜるだけ。
某アイドルのブログに載っていた。まさか彼女のレシピを使うとは思わなかったが。
オイルでてらてら光った春菊と、隣りに並べたフルーツトマトの色合いが、
鮮やかでなかなかきれいだった。
今日は身体が重い日。マイ周期の中でいちばん体力の無い日だ。とほほ〜。
大人しく静かに過ごそうと思う。自分にやさしくな。

2008年
04月
15日
(火)
22:18 |
編集

新潟出身の義妹のおかげで、春の山菜が充実している。
今回持ってきてくれたのは、こごみ。実家の裏の山で採れたそうな。
街暮らしにとってはほんとに有難い、山の幸。
さっとゆがいて、ひとつかみを白和えにした。
水切りした豆腐に、擂った胡桃と醤油砂糖を加えた和え衣。
ちょっと胡桃とお砂糖を多く入れすぎたかもしれない。衣の風味が強くなってしまった。
残りのこごみはおひたしやサラダなどで、そのまま頂こうと思う。麺つゆとかも合うらしい。

殻付きの胡桃を使うつもりだったのだが、殻が上手く割れずに断念し、市販の剥き胡桃を使った。
トンカチで叩いたら、実もろとも粉々になってしまったのだ。
やっぱりくるみ割り器を買わなきゃだめみたい。
検索してたら、ちょっと良さそうなの2つばかりみつけた。和物と洋物。
和物のはデザインがかっこいいし、「本職用」ってのが魅力的。
洋物のは上から叩くだけって、簡単で楽しそう。ちょっと高いんだけど。迷うな。
そう言えば新しい擂鉢も欲しかったんだよなあ。割れたきり、なんかちゃちなのを使っているのだ。
こんな感じで、キッチン道具って、ついつい増えていってしまう。…無駄?










