にじいろのへびのモノがたり

日々出会う小さな愛しきモノたちについて綴っています

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洋書アフリカ写真集 

2010.10.29

アフリカ写真集

久しぶりに本の話。
某日。古本屋にて2冊の写真集を買った。洋書。一抱えもあるくらいの大きな本。
タイトルは「アフリカの装飾」「アフリカの戦士たち」とか、そういう感じ。

アフリカ写真集

草原サバンナの民とか、砂漠サハラの民とか、アフリカ各地の人々の写真。
ぱらぱらと頁を捲りながら、うっとり。いいなあ広い大地と広い空、と思う。
アクセサリーとか装飾品が可愛い。ついでに小顔&脚長もかっこよくて羨ましい。

アフリカ写真集

アフリカには個人的に強い憧れがある。ずっと。
いつかサバンナで夜明けを見てみたい。
朝の空の色の移り変わりを見たい。動物たちの朝いちばんの声を聞いてみたい。私の夢のひとつ。

アフリカ写真集

素敵な本を手に入れて、嬉しい。
ついでに、アマゾンでちょっと高値が付いている本で嬉しい。へへ。やっぱ良い本なんだ~。

Africa AdornedAfrica Adorned
(1984/09/30)
Angela Fisher

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African Warriors: The SamburuAfrican Warriors: The Samburu
(1994/09)
Thomasin Magor

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テーマ : 洋書 - ジャンル : 本・雑誌

江口寿史×西原理恵子 

2010.09.25

江口寿史×西原理恵子トークショー

土曜日。吉祥寺アトレにて、漫画家の江口寿史さんと西原理恵子さんのトークショー。
アトレオープンの広告に開催が告知されていた。
江口寿史さんと言えば、「ストップ!!ひばりくん!」と「なんとかなるでショ!」。当時大好きだった。
西原理恵子さんと言えば、長年好きで、ず~っと読み続けている漫画家さんの一人。
これは是非!と思い、わざわざ行ってきた。ほんとに漫画好きだな私も。

ほぼ時間通りに到着したのだが、さすがに沢山の人が見に来ていた。混雑。無料だったしな。
この日のお題は「熱く!熱く!吉祥寺を語る!」。
吉祥寺の街ネタ、酒ネタ、在住の漫画家ネタなど、内容はほぼ想像通り。
地元民にとっては楽しいネタ続き。緩めトークで和やかなトークショーであった。

西原理恵子さんは可愛らしい人だな、と改めて思った。白くてぽちゃっとしてて、声も可愛らしい。
親子連れが、「『毎日かあさん』を描いてる人だよ」なんて話してた。今やダーティー路線ではないのだな。
江口寿史さんは…街ですれ違っても気が付かなそう。こういう感じの眼鏡の男性って多いし。
でもサラサラと可愛い女の子の絵を描いちゃうところはさすが。
是非飲み屋でお会いしてみたい。ファンですとお伝えしたい。2人とも。

私の真後ろにいた男性2人が、知ったかぶりっ子でうるさかった。
漫画家友だちとか編集者なのかな、とも思ったが、確認したら、ただの太ったオタクちゃんだった。な~んだ。
でもきっと会場内には漫画家さんとか居たに違いない。吉祥寺だし。

江口寿史×西原理恵子トークショー

ここ半年のアトレ吉祥寺のポスター。可愛い。やっぱり大友克洋先生のが良いなあ。

江口寿史×西原理恵子トークショー

舞台には、せんちゃん先生の白いワニも居た。このネタ懐かしい~。

新しくなったアトレをさら~っと見学。使えそうな新しいお店もちらほら。
ちょっとお洒落な感じになってる。けどやっぱりどこか垢抜けないところが吉祥寺っぽい。そこが好き。
ドラッグストアや西友で日用品など買って帰宅。無印良品でマタニティ用インナーなどを初めて買ってみた。
てくてく歩き回って4時間ばかり。へとへとになってしまった。
欲張らずに、控えめに歩いたつもりだったのだが。やっぱり妊娠中は疲れやすいのだな。ふう。

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テーマ : マンガ - ジャンル : 本・雑誌

村上春樹「1Q84BOOK3」 

2010.08.30

1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
(2010/04/16)
村上 春樹

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週末、やっと読み終えた。
発売日に買って、三分の一程読み進めて、そのまま4ヶ月ばかり放置して、最近3日くらいでまとめて読了。
もう話題のピークもとうに過ぎた時期に読み終えてしまった…。

以下読書感想文。ネタバレ有りなので折りたたみ。↓

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テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

星三百六十五夜 

2010.06.18

野尻抱影「星三百六十五夜」

夜空の話のついでに。書き損ねていたことをひとつ。
古本で買った文庫本。野尻抱影「星三百六十五夜」。中公文庫BIBLIO。
この方の星に関する本が好きで、古本屋なんかで見かけては、逃さず買っている。

「星三百六十五夜」は一年365日毎日の星に関する話を綴った本。
世界が綺麗。言葉が綺麗。文庫本なのに装丁も素敵。紙質も上質。帯も良い。すごく素敵な本だ。
季節毎の帯の言葉。
  春「朧夜空では大熊がとろりと眠っている」
  夏「その胸を真紅に燃やして蠍は南中する」
  秋「すばるは露を含み、ぼうと懸かっている」
  冬「シリウスは、それ自らが天のプリズムだ」
うっとり美しすぎる言葉。「星の抱影が紡ぐ星界日誌」。

ちなみに今日6月18日は、村の通夜と夜明けの三つ星の話。
明日19日は、戦争で破壊されたプラネタリウムと音楽の話。
静かで研ぎ澄まされていて、綺麗。
深い教養を持った、真の知識人だ。そんな人がちゃんといる時代だったんだなあ。
「星の抱影」は冥王星の命名者でもあると紹介文に書いてあった。新たに知った。

星三百六十五夜 夏 (中公文庫 BIBLIO 天空の世界)星三百六十五夜 夏 (中公文庫 BIBLIO 天空の世界)
(2003/05/25)
野尻 抱影

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久々にお気に入りの文庫本。毎日一話ずつ読んでいたら、さぞかし綺麗な心になってしまいそうだ。

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プロフィール

にじいろのへび

Author:にじいろのへび
東京在住。絵本屋勤務。
3月生まれ魚座B型。
ここは知人に内緒のブログ。日々出会う小さな愛しきモノたちについて語っています。コメント・リンク・TBetcお気軽に。

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2011年2月14日女の子出産。上がったり下がったり試行錯誤の日々徒然を「育児日記」にて記録中。
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