2008年
07月
04日
(金)
12:39 |
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ここ最近の散財を戒めるために、金銭出納帳を買った。おこづかい帳っていうか。
今まではネット上の無料家計簿みたいなのを使っていたのだが、どうにも具合が良くない。
やはり頁をめくれば一目瞭然の、手書きのものの方が良いみたい。リアリティもあるし。
ノートはコクヨの金銭出納帳にした。
家計簿とかって、なんであんなに変なデザインのものしかないんだろう。
ファンシーな絵柄とか丸文字とか、パステルカラーとか。
硬派な定番物の方が、すっきりしてて、ずっとかっこいい。
早速昨夜その日の出費を記入した。
早速その散財っぷりにドキドキした。今月は節約を心掛けよう。
楽しい夏がやってくるから出費は前提だが、せめて気持ちだけでも。
…それでも楽しい誘いが来れば、やっぱ断れないよな〜。
コクヨ 金銭出納帳【チ-151】科目なしA5 100頁

2008年
07月
03日
(木)
22:51 |
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本日はお買い物デイ。
某ファッションビルのセール初日だったので、夏モノのお洋服をまとめ買い。
チュニックやワンピースなど、パンツの上に着れるトップスを中心に。
今年はなんだか、柄モノに惹かれているみたい。
ギンガムチェックやドット柄なんかを購入した。あとは生成りベージュとか白とかシンプルなものを。
ひとつだけ、バカみたいな星柄のチュニックを買った。
星柄が、どうしてもどうしても気になって仕方がなかったのだ。
黒地に黄色のお星様が散らばっていて、しかもフリル付き。
いい年してどうなんだ。かなりギリギリ。もしかしたらアウト。
おそらく10代くらいの娘っ子のためにデザインされたであろうに…申し訳ない。
でもラインがとても可愛かったのだ。試着したら悪くなかったのだ。
花火とかバカ飲みとか、浮かれた夏の夜に着ようと思う。夏こそバカ服!
若い子向けの店だから〜と油断して、結局今日も散財してしまった。
恋心もそれに拍車をかけた理由の一つ。とほほ…可愛い心持ちと思おう。
しばらく洋服は買わないぞ。服屋に足を踏み入れないぞ。ネットも見ないようにしよう。
お買い物の途中、大学時代の知人のAちゃんとおなじみのRさんに会った。
美女二人に声をかけられて、うれしかった。
夕方の吉祥寺の街では必ず誰かしらに出会う。
ホームグラウンドって感じで楽しいが、油断もならない。
むっつりぐったり歩いたりしないようにしよう、と改めて思った。
それにしても吉祥寺、喫煙エリア減りすぎ。クリーンもいいけど…ちょっと辛かったよ。
ちなみにタイトルの「スターマン」はデビッド・ボウイ。星に懸けて。
すた〜まん〜うぇいてぃんいんざすか〜い♪「ジギー・スターダスト」好きだったなあ。
![]() | ジギー・スターダスト (2008/06/11) デヴィッド・ボウイ 商品詳細を見る |

2008年
06月
30日
(月)
11:40 |
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もう6月も末日。
すっかり見逃していたが、今月7月号の「こどものとも」が、素晴らしく可愛い。
安野光雅さんの「あいうえおみせ」。
個人商店のお店屋さんが、ずらり100軒以上も並んでいる絵本。
馴染み深いお店、昔懐かしいお店、ほんとにあるのか分からないようなお店…。
細々と色々なモノが描かれていて、見てるだけでわくわく楽しい。
私だったら何屋さんになろうかな〜とか考えると、さらに楽しい。
「にまめや」さんとか「そめものや」さんとか面白そう。
「ちずや」さんってのも渋い。「ランプや」って洒落てるな。「えのぐや」も素敵。
「さかや」「ワインや」「ビールや」いいねえ。安野さんもお酒が好きなのかしら。
でもひとつ選ぶとしたら、「くすりや」さんかも!なんて、こどものように無邪気な夢が広がった。
毎月チェックしている「こどものとも」だが、久々の感動だった。ここ近年でベストワンだ。
安野光雅さんの「こどものとも」出版は、なんでも31年ぶりだとか。
やるなあ〜すごいなあ〜、福音館書店さん。さすが。
ハードカバーになるのを待ちきれず、大人になって初めて「こどものとも」を購入した。
しばらくご無沙汰している友人、Wちゃんにも一冊贈ってあげた。
彼女もきっと、この愛らしさ、分かってくれるはず、と。
そうそう、「あいうえおみせ」では、お店の並び方にちょっとした細工が施されていて、
それにはっと気付いた時は感動した。日本語って素敵だなああ。
こどものとも 2008年 07月号 [雑誌]

2008年
06月
27日
(金)
16:36 |
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雨の日の休日は、ドライブがてら久しぶりに港北IKEAイケアへ。
セール開催中とのことだったので。
意外と空いている店内をぶらぶら見て歩き、日用品をいくつか購入した。
プラスチックまな板¥299→薄くて軽くて使い勝手が良さそうだったので。ちょっと切りたい時用。
コルクマット6枚セット¥199→大人数の時の来客用に。
鍵の形のキーボックス¥99×2個→安くて、つい。玄関に取り付けようと思ったけど…無用心かも。
小さなフライパン¥299→朝食とかのちょっとした調理用。
はさみ¥89→ツレの唯一の買い物。
タッパー3個セット¥100→アウトレット品。ちょうど良い大きさだったので。
ティーライトキャンドル100個セット¥499→セール品じゃないけど、夏の夜用に買い置き。
全粒粉クラッカー¥195→一度食べてみたかったので。保存食用。

遊び心で、色ガラスのプレートも4枚買った。
ターコイズ・バイオレット・ゴールド・ブラックの各色を1枚ずつ。
手持ちの洋食器にカラフルなものが少なかったので、試してみたくて。
だって、1枚¥199とお得価格だったんだも。.
直径25cmの大皿、電子レンジ可とのことで、なかなか使いやすそう。おフランス製ってのも嬉しい。
黒×金とか、紫×青とか、組み合わせて食卓に出すのも楽しそうだな。
ギフトカードの残高も使って、この日の出費は結局2千円に満たないくらいだった。
コマゴマした生活雑貨をチマチマと買って、結構満足。
ささやかな女子の幸せ。新しいアイテムって嬉しいものだ。
小洒落たものが、そこそこの価格で買えて、ちょっと嬉しくなれるっていうのは、
IKEAの良いところだと思う。
店に来ていた他のカップルや家族連れも、皆楽しそうな感じだった。
インテリアや雑貨を一緒に買いに行く関係ってのは、なんか幸せそうだな〜、と傍目にも思った。
購入した商品のいくつかは、港北店より船橋店の方が安かった、
なんて後情報で知ったが、それについては忘れることにしたいと思う。
頭の片隅に、安物買いのナントカって言葉もちらと思い出す。
もうすぐ色々なところで夏のセールが始まるが、
馬鹿にならないよう頭に血が上らないよう、気を付けたい。ああ物欲。

2008年
06月
27日
(金)
12:15 |
編集
近年甘いお酒を飲んでいなかったのだが、ここのところマイ梅酒ブームが復活。
きっかけは、D君にもらった「梅の宿あらごし梅酒」。
D君は某大手デパートの酒売り場で働いていて、お酒になかなか詳しい。
そんな彼が、オススメだとプレゼントしてくれたのだ。
「あらごし梅酒」は日本酒仕込みの梅酒で、すりつぶされた梅の果肉が入っていた。
とろりと濃厚に甘くて美味い。お気に入りの小さなグラスに氷を入れて、ちびちび飲んでいた。
お酒の時間が楽しみになるほど、美味しかった。
梅乃宿 あらごし梅酒 1800ml
美味しかったお酒も、残りは瓶の底に僅か数cm。
新しい梅酒を購入しようかと、楽天など覗いてみたら、美味そうなやつが沢山あった。
色々とそそられて迷ったが、そう言えばと、家に自家製の果実酒が眠っているのを思い出し、
そちらを先に飲んでしまうことにした。
保存庫を探ってみたら、以前作った果実酒がいくつもあった。
古いのは10年くらい前に仕込んだもの。梅酒の他に、ライムや苺やオレンジのお酒なども発見。
瓶は埃をかぶっていたりして、イマイチ保存状態に自信がないのだが、
今回は2001年に仕込んだ梅酒を開けてみることにした。7年前に作ったやつだ。
ラベルには「青梅の梅使用」とか書いてあった。
思い出がよみがえるようで、こういうのってなかなか楽しい。
飲みやすいよう、余っていた酒瓶に移し替えて、
梅の実を数個、すりつぶして入れてみた。「あらごし梅酒」を真似てみた。
漬けた梅の実が余って、いつも困ってしまう。
よく「パウンドケーキに」などと聞くが、私の周囲は辛党ばかりだから、
ケーキなんか誰も食べてくれない。私も食べない。食べないものを作っても仕方が無い。
お肉と一緒に煮込んでみようか。あとはやっぱり梅ジャムか。う〜ん。
何か良い活用法はないものか、と色々検索しているところ。
自分で作った果実酒の他に、亡き祖母が作っていた梅酒をみつけた。一升瓶入りのやつを数本。
何十年も前のものだから、どろりと濃い色になっている。
こちらも保存状態は少々不安ではあるのだが、
それでも、亡くなった人たちの思い出の味を楽しめるって、なんだか幸せなことだなと思った。
今度、瓶を開けて飲んでみよう。両親と一緒に。


きっかけは、D君にもらった「梅の宿あらごし梅酒」。
D君は某大手デパートの酒売り場で働いていて、お酒になかなか詳しい。
そんな彼が、オススメだとプレゼントしてくれたのだ。
「あらごし梅酒」は日本酒仕込みの梅酒で、すりつぶされた梅の果肉が入っていた。
とろりと濃厚に甘くて美味い。お気に入りの小さなグラスに氷を入れて、ちびちび飲んでいた。
お酒の時間が楽しみになるほど、美味しかった。
梅乃宿 あらごし梅酒 1800ml美味しかったお酒も、残りは瓶の底に僅か数cm。
新しい梅酒を購入しようかと、楽天など覗いてみたら、美味そうなやつが沢山あった。
色々とそそられて迷ったが、そう言えばと、家に自家製の果実酒が眠っているのを思い出し、
そちらを先に飲んでしまうことにした。
保存庫を探ってみたら、以前作った果実酒がいくつもあった。
古いのは10年くらい前に仕込んだもの。梅酒の他に、ライムや苺やオレンジのお酒なども発見。
瓶は埃をかぶっていたりして、イマイチ保存状態に自信がないのだが、
今回は2001年に仕込んだ梅酒を開けてみることにした。7年前に作ったやつだ。
ラベルには「青梅の梅使用」とか書いてあった。
思い出がよみがえるようで、こういうのってなかなか楽しい。
飲みやすいよう、余っていた酒瓶に移し替えて、
梅の実を数個、すりつぶして入れてみた。「あらごし梅酒」を真似てみた。
漬けた梅の実が余って、いつも困ってしまう。
よく「パウンドケーキに」などと聞くが、私の周囲は辛党ばかりだから、
ケーキなんか誰も食べてくれない。私も食べない。食べないものを作っても仕方が無い。
お肉と一緒に煮込んでみようか。あとはやっぱり梅ジャムか。う〜ん。
何か良い活用法はないものか、と色々検索しているところ。
自分で作った果実酒の他に、亡き祖母が作っていた梅酒をみつけた。一升瓶入りのやつを数本。
何十年も前のものだから、どろりと濃い色になっている。
こちらも保存状態は少々不安ではあるのだが、
それでも、亡くなった人たちの思い出の味を楽しめるって、なんだか幸せなことだなと思った。
今度、瓶を開けて飲んでみよう。両親と一緒に。


2008年
06月
26日
(木)
03:08 |
編集
基礎体温が上がり始めて数日。憂鬱デイズ真っ最中。
お腹が腫れていて気持ち悪い。楽しくない。浮かれ恋心も消え失せるほど。
常に疲れているし、自分が嫌い。顔も身体もなんかブス。
今日もツレの愛を無下にして、一人引きこもってしまった。我ながら最低。ごめんなさい。
でもこんな日は優しくできなくて、喧嘩になるのは目に見えているので、会わない方が良いのだ。
引きこもって、ちまちま家事をこなして、空いた時間は古いマンガを引っ張り出して読んだ。
岡崎京子のマンガをがんがん読み続けた。
毒と破壊と愛の濃さが、今の自分の状態にぴったりだった。
やっぱりこの人の作品は面白いなあ、と改めて思った。
「リバーズ・エッジ」と「へルター・スケルター」が好きだ。
でもいちばん凄いと思ったのは「UNTITLED」収録「万事快調」の中の、
「分かったぁぁ〜!!」の場面だ。
投げやりな気持ちのまま木の下に寝転んだ少年が、ある瞬間、「分かったぁぁ〜!!」と叫ぶのだ。
「何が『分かった』のか なんだか分かんないけど
その時オレは その言葉を 発せざるを得なかったんだ
そう よく分かんないけど 『分かった』んだ
ああ みんなに分かってもらいたい この感じ」
私もこれと同じような経験をしたことがある。小学生の頃。日光の白糸の滝で。
光が溢れてて緑がキラキラしてて、その中で視界と頭の中ががっとクリアになって、
「あああ、そうか、そうだったのか」みたいなことを瞬間的に強く思ったのだ。
随分と強烈な体験だったので、印象深く覚えている。多分、人生に影響を与えている。
あのすげえやつをマンガの中で描くことができるなんて、改めてすごい人だなと思ったのだ。
「あああ、そうか、そうだったのか」は、それ以後、私の中でキーワード。
稀にそれを表現している作品に出会うと、すごく共感する。
映画「8 1/2」を好きな理由も多分同じ。混乱した人生の中で、何か「分かる」瞬間。
今日は自分の馬鹿さ最低さについて、ぐちぐち綴るつもりだったのに、
マンガ話に熱くなってしまった。
とりあえず、岡崎京子のマンガを読み返していて、なんかちょっとパワーをもらったみたい。
少しスッキリして元気になってきた。明日はツレに、優しくするよう心がけよう、と思っているところ。
追記:日記タイトルが自分の現状と正反対で、我ながら可笑しい。

お腹が腫れていて気持ち悪い。楽しくない。浮かれ恋心も消え失せるほど。
常に疲れているし、自分が嫌い。顔も身体もなんかブス。
今日もツレの愛を無下にして、一人引きこもってしまった。我ながら最低。ごめんなさい。
でもこんな日は優しくできなくて、喧嘩になるのは目に見えているので、会わない方が良いのだ。
引きこもって、ちまちま家事をこなして、空いた時間は古いマンガを引っ張り出して読んだ。
岡崎京子のマンガをがんがん読み続けた。
毒と破壊と愛の濃さが、今の自分の状態にぴったりだった。
やっぱりこの人の作品は面白いなあ、と改めて思った。
「リバーズ・エッジ」と「へルター・スケルター」が好きだ。
でもいちばん凄いと思ったのは「UNTITLED」収録「万事快調」の中の、
「分かったぁぁ〜!!」の場面だ。
投げやりな気持ちのまま木の下に寝転んだ少年が、ある瞬間、「分かったぁぁ〜!!」と叫ぶのだ。
「何が『分かった』のか なんだか分かんないけど
その時オレは その言葉を 発せざるを得なかったんだ
そう よく分かんないけど 『分かった』んだ
ああ みんなに分かってもらいたい この感じ」
私もこれと同じような経験をしたことがある。小学生の頃。日光の白糸の滝で。
光が溢れてて緑がキラキラしてて、その中で視界と頭の中ががっとクリアになって、
「あああ、そうか、そうだったのか」みたいなことを瞬間的に強く思ったのだ。
随分と強烈な体験だったので、印象深く覚えている。多分、人生に影響を与えている。
あのすげえやつをマンガの中で描くことができるなんて、改めてすごい人だなと思ったのだ。
「あああ、そうか、そうだったのか」は、それ以後、私の中でキーワード。
稀にそれを表現している作品に出会うと、すごく共感する。
映画「8 1/2」を好きな理由も多分同じ。混乱した人生の中で、何か「分かる」瞬間。
![]() | UNTITLED (単行本コミックス) (2004/04) 岡崎 京子 商品詳細を見る |
今日は自分の馬鹿さ最低さについて、ぐちぐち綴るつもりだったのに、
マンガ話に熱くなってしまった。
とりあえず、岡崎京子のマンガを読み返していて、なんかちょっとパワーをもらったみたい。
少しスッキリして元気になってきた。明日はツレに、優しくするよう心がけよう、と思っているところ。
追記:日記タイトルが自分の現状と正反対で、我ながら可笑しい。

2008年
06月
20日
(金)
12:20 |
編集

空いた時間に、ツレと吉祥寺をぶらぶら。
誕生日プレゼントの余った予算で指輪を買ってあげようか、などと話していたので、
下見がてら、銀モノショップなどを覗きながら歩いた。
ツレの指輪を探していたのに、自分好みの指輪を発見。
お気に入りのを無くして以来、ずっとピンキーリングを探していたのだ。
そんでとうとう見つけてしまった。出会ってしまった。
大ぶりのシルバーリング。サイズもぴったり。
存在感があるわりに、厚みが薄いので邪魔にならない、隣の指が痛くならないやつ。即決した。
ちょっとハードな印象なので、他の繊細な指輪と合わせづらいのだが、
まぁ良しとしよう。色々組み合わせを考えてみよう。
ピンキーリングはツレが買ってくれた。
「買ってもらうはずだったのに、おかしいな〜」なんて言いながら。
ツレは、「指輪は自分で買うモノではなく、人に贈られるモノ。値段に関わらず」
と思っているらしい。わ〜い、ラッキーだ。ありがとう。
ちゃんとツレにも指輪を買ってあげよう。
本当はクリスタル・スカルのちょっとかっちょいい指輪を見つけたのだが、
今お財布の中身が寂しいので、また今度。いや、ほんとに、ちゃんとね。

2008年
06月
18日
(水)
17:40 |
編集

ツレにプレゼントしたウォレット。蛇革。コンチョはネイティブアメリカンの横顔。
10年以上使い込んだ財布がボロボロになっていたので、新しい財布が嬉しかったみたい。
「皆に自慢する〜」と言って、持って出掛けて行った。想像以上に喜んでもらえてよかった。
予算がちょっと余ったので、チープな指輪でも買ってあげようか、と話しているところ。
以前私もパイソンの財布を使っていた。蛇革、好きなんだよな。
てか、蛇が好きだ。爬虫類館とか楽しいし。近所で蛇を見かけたときは得した気分だった。
そう言えば、私はここでは「へび」を名乗っているんだった。我ながら、好きなんだなあ〜。
書きながら、クロゼットに仕舞いこんだままのパイソンのバッグがあるのを思い出した。
お気に入りなのに、街中ではちょっとインパクトが強過ぎて、なかなか使う機会がなかったのだ。
そろそろ取り出して、使ってみようかな、などと思っている次第。
ついでに金運も上がればいいなあ。よろしく。へびへび。

2008年
06月
17日
(火)
09:58 |
編集

晴れた日、葛西臨海公園に行った。
青梅街道抜けて、晴海通りを通って一時間程で到着。案外近いといつも思う。
あまりに良い天気だったので、公園内をてくてく散歩した。
海岸に出て足を浸したりした。東京湾は茶色くて汚かったが、それでも海はやっぱり嬉しかった。
ソフトクリームを食べた。私はブルーベリーヨーグルト、ツレはストロベリー。美味かった。
コーンカップをちぎって、鳩にあげたりした。ほんとはいけないのかもしれないけど。
芝生には、まっ昼間からハードにいちゃいちゃしているカップルが沢山沢山いた。
じろじろ見て楽しんだ。皆ラブだなあと思いつつ。

公園内の水族園も見に行った。
今年は「国際カエル年」とのポスターが貼ってあった。へ〜。
マグロの回遊で有名な園だが、その他の見どころは案外少ないよなと、改めて思った。
施設がきれいだから、のんびり和めて楽しいけれど。
私は江ノ島水族館が好きだ。クラゲが沢山いるから。見てるだけでふわふわ気持ちいい。
葛西のクラゲは、小さな水槽にちょびっといるだけだ。

レストランにて、ツレが軽食に「まぐろカツカレー」を食べていた。
マグロの回遊を見た後だけに、「味もひとしおだね」と言っていた。
一口味見させてもらったら、さくっとあげたてのカツで美味しかった。量もたっぷり。
これで800円はなかなか良心的だね、と言い合った。さすが都立
海を臨むテラス席も気持ちよかった。

水族園を出て夕方、「花とダイヤの大観覧車」に乗った。
地上117mまで上がって、約17分で一周する。
観覧車に乗っている間の、のんびりした時間が好きだ。
ディズニーランドや荒川や、遠く東京のビル群を眺めた。勿論海も見えた。
電池が切れて、写真を取れなかったのが残念。きれいだったなあ。
観覧車って、なんとなくノスタルジックな気持ちになる。
何故だろう。こどもの頃の思い出と結びつくからかな。そういうストーリーが巷に多いからかな。
地元に戻って、夜はビリヤード。
家に残っていたモチクリームをさしいれに持っていって、店員さん&常連さんたちに食べてもらった。
皆喜んでくれたみたいで、良かった。
この日は憧れのOさんとも沢山お喋りできたのだ。しあわせ〜超嬉しかった。
一日たっぷり遊んだ。てか、この週は遊びまくっていた。
ちゃんとその皺寄せが週末&翌週にどどっと来た。充実、と思おう。

2008年
06月
17日
(火)
02:58 |
編集

先週はツレの誕生日だった。前日から部屋を大々的に片づけて、お酒や料理を用意した。
友人達は仕事のため来れずに残念だったが、
代わりに弟夫婦とベイビーがやってきて、一緒にお祝いをしてくれた。
マイ母からのプレゼントのロゼのシャンパンで乾杯した。
用意した料理は、煮豚風叉焼、鶏肉の紅茶煮、ラタトゥイユ、
オリーブの実、キューブチーズ、サラダ、鰹の薬味盛、細巻き、桃&枇杷、などなど。
初めて作った叉焼は、使う部位を間違えて、随分と脂っぽくなってしまったが、
それでも男子には好評だった様子。男子に肉!という単純さが有難かった。
ケーキは西荻窪アテスウェイのオランジュリーにした。
オレンジ風味のムースショコラ。爽やかな甘味で美味しかった。こちらも皆に好評。
最近ケーキを買うのは専らアテスウェイだ。ここのケーキは見た目がとても綺麗で好きだ。
そうそう、お土産にモチクリームを山ほど頂いた。
一時期行列ができるほど話題だったモチクリーム、初めて食べた。
うん、甘くて柔らかかった。一回試すことができたから、もういいや、満足。
ツレは弟夫婦からネーム入りの万年筆を貰っていた。
私からはバースデー・カードと夏の音楽フェスのチケットをプレゼント。
それから、今度一緒に良いのを選ぼうと、「財布券」をあげた。
ずっとおねだりされていたから、今回くらいは買ってあげよう。でも券を無くしたら無効。
よかったね、ハピバスデ。いいことが沢山ありますように。
お客様が帰った後は、2人で飲みなおした。そんで夜中、喧嘩して泣いた。
ははは、テンパっていると、いつもこうだ。毎度のことなので慣れっこ。酔っ払い馬鹿喧嘩。
翌朝は早朝から、3時間かけてパーティの後片付けをして、朝ご飯作った。
そんで、何事もなかったかのように、起きてきたツレと一緒に過ごした。平和。













